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筆者がめんどくさがりなもんで、しばらく更新が無か ったり、かと思うと何日か連続でエントリしたりと、不定期かつ気まぐれな困 ったブログですが、皆様どうぞ温かい目で見守 ってくださいませ。 ここ数年 イラストレーターと畏れ多くも名乗らせていただいていたのだけど、さ っぱり仕事できていないので、いい加減 ” 自称 ” って付けるかい っそのこと肩書きを変えるかしないとなあ、などと思 っていたのですが、 一応検索にも引 っかか ってほしいしそれで来るはずの仕事も来なくな っては困るしなあ、などというつまらない理由で恥ずかしながら イラストレーターなんて付けさせていただいております。やれやれ。


こんばんは。
暑い日が続きますが、とか書くとなんとなく暑いのが嫌いみたく聞こえるのでなんかヤです。

暑いの好きです。
夏大好きです。
できれば永遠に続けばいいなあ…と思うのですが、秋や冬が来ないのも寂しいので、まあいいです。


ところで前回掲げた目標ですが、
「平泳ぎ100m」は既にクリアして、150mまで行けるようになりました。
あともうちょい市民プール開いてるので、なんとか200m達成できるように頑張りたいと思います。

「クロールで余裕を持って50m」も、達成です。75mまでは行くのですが、なかなか100mまでもちません。

呼吸がだんだん苦しくなってくるんですよねー。安定した呼吸が出来れば、後は四肢のスタミナ次第なのですが、なぜだか次第に、息継ぎの時に思い切り吸っても全然足りなくなっていってしまいます。なんででしょうね。不思議です。

タイムは全然測っていませんが、もうそろそろスピードも意識してゆきたいです。


絵は本調子ではないです。でも、次のチョイス出したいし、HBファイルコンペの案内も来ているので、あまりのんびりもしてられません。今回はHBの前回分を引き取りに行くのは難しいな…。台紙(ケント紙)を使い回したいところだが、まあ、せっかくなんで一新するか。

あと、今年も『ピースカード展』に多分出す。それについてはまたお知らせします。


そんなカンジ。
まあ、なんしか、もうちょい何とかする。



※(2)



こんにちは。
毎日があっという間に過ぎていって、
気がつけば「あれ?もう今月終わり?」という感じで、
「あー今月ブログ記事書いてないや」ということで
とりあえず近況報告でもさせていただきます。


暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続きますが健やかにお過ごしでしょうか。
僕は元気です。
夏大好きなのでクーラー無しの快適な生活を満喫しております。

プール楽しいのも裸で過ごせるのも冷たい飲みものが美味しいのも
全部夏がクソ暑いからこそ享受できるわけなので、

夜が寝苦しいのやちょくちょく下痢気味になるのや
クーラーついてる場所に行くと体調不良になるのもちょっとは
我慢しようかなと思ったり思わなかったりしています。


今年の目標は平泳ぎで100m、クロールで余裕を持って50m、です。
スタミナが無いせいか、50m泳ぐのも必死気味だったりするので
そのへんをクリアできれば結構楽に距離を伸ばしていけるんじゃないかな…。


……え?絵?絵ですか…?
恥ずかしながらご覧のザマで、停滞気味ではありますが、
もうそろそろ何とか逆転したいと思います。

いや、ネットのせいでこんな自分の体たらくがバレバレで世界に発信されているかと思うと、
生まれてきてすいませんと、もう、たまらない。

どうにか、どうにか…。


(終わり)



※(2)



non_title100626_01 by J.F.Kooya



※(0)



non_title100626_02 by J.F.Kooya



※(2)



こんばんは。
いつのまにやら6月もあと一週間で、今年はすでに半分終わってしまっていたようです(コップに水が半分入っていたら「あと半分しか無い」と思うタイプです)。

例年大体暖かい季節は作品制作もはかどるものなのですが、今年はもうひとつなようです。

ペーターズギャラリーコンペに応募したのですが、結局一点だけしか出せませんでした。それ以外はあまりいいのが描けなかったので…。むりやり2点出すよりはその方がいいはず…です。そこそこ自信はある。

そのラインで次のウェブ展示会もやろうと思うのだけど、なんだか今のテンションだといつになるやら分からないな。


ところで、前回の記事で触れた「寄贈」の件だけど、結局OKすることにしました。今でもどうなんだろう?という気はするのですが、まあ、自分の手許に置いておくよりも人目に触れる機会があった方がいいんじゃないか?というぐらいの感じです。

額買って改良して運賃払って手数料払って寄贈…って、どうなんだろう?って思わなくもないけど。本当にギャラリーの人が気に入ったのなら、「買い取らせてほしい」とか言うはずだし。宣伝や販売の効果があればまた別だが、できたばかりのとこだし。海外だし。


今回みたいのはこれきりにしよう。そんなヒマあったらもっと絵を描くべきだな。今の僕は。


話変わるけど、以前JR大阪駅にあったギャラリーが立ち寄りやすくてとても好きだったのだけど、数年で無くなってしまったな。残念。


おしまい。



※(0)



カナダのバンクーバーにある『ルーファス・リン・ギャラリー』で僕の『猫の背に枯山水』を展示していただいてたのだけど、5/28で8週間の展示期間を終えました。

ご高覧いただいた皆様、ありがとうございました。

で、ギャラリーから、日本の宅配業者の着払い便が安いし便利でいいんじゃないか、という旨の提案があって、なるほど確かに良さそうなんだけど、それとは別に「展示期間延長」と「ギャラリーに寄贈」という選択肢もあるということで、「寄贈」ってちょっと良さげだな…とか思って、どうしよっかなーとか考えているところです。

でも高名な画家ならともかく、俺の絵だから、何と言うか…でも、自分の手許から離れて作品が存在している、というのには魅力を感じる。

もうちょっと考えてから返答しよう。

それと、ペーターズギャラリーコンペに出す絵を描かねば。


※(0)



ink-drop-tear-drop by J.F.Kooya
こんばんは。
最近はあまり絵を描いていなくて、ウェブ展示会も全然次の準備してなくて、特にこれといって予定も無いので何も書くことが無いのですが、さすがに何か月も放置するのもためらわれるのでエントリしてみました。

写真は結構溜まっているので、ネタが無いわけでもないのですが、まあ、何でしょうね。プロになりたいとか吐(ぬ)かしているわりには随分とダサイですな。


それはさておき、インク滴(墨滴)がなんだか宝石のようにとても綺麗に見えて、しかしこれを絵として仕上げてしまうと当然紙に染み込んでせっかくの瑞々しい艶や輝きが失われてしまう。
そこで紙に染み込む前に形を作って写真で撮影してしまおう、ついでに少しずつインク滴を移動させてアニメーションにしてしまおう、ということでこのようなGIFアニメを作ってみました(→)。撮影は去年の秋。さっき編集。
最後に出てくるサインは版画用の合成ゴム板を彫って作った。もひとつなデキだけど…。


インクのしずくでできた顔が涙を流す様子から、『ink-drop-tear-drop』というタイトルにしてみました。内容はくだらない展開ですが、なかなか良い表情の瞬間があります。

お滴が夜な夜な流した涙で描いた絵は、笑顔であってもどこか涙を誘う不思議な肖像画だとして高値で売れ、与作は一生不自由なく過ごしたとさ。ハアーめでたしめでたし。

おしまい。



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…というわけで、現在カナダにて展示中の『猫の背に枯山水』の写真を送っていただいたので、載っけますね(詳しくは前回の記事を参照)。

猫の背に枯山水inカナダ01 by J.F.Kooya

ハイ。
←…どうでしょうか?
写真が小さいですが、元々このサイズでしたよ…TT

まあ、でも、一応どうやら展示していただいているようですよね…。

でも、やっぱり実際に目にしないとさっぱり実感が湧きませんね。まあ、分かっていたこととはいえ、ちょっぴり寂しいです。

カナダの人に見てもらえているのかなあ…?






猫の背に枯山水inカナダ02 by J.F.Kooya
もう一枚あります→

他の方々の作品と一緒に並べられているわけです。

俺もまだまだ頑張らないとなあ…。

ただ、今描くならもっと完成度高いのができるはず…という言い訳はしておこう(往生際が悪い)。

でも、昔の作品を再度公開する機会というのはあまり無いので、貴重な機会ではあるかもしれない。


ギャラリー側としては、きっと誘った作家たちがブログとかで展示情報を書くことで、ギャラリー自体の宣伝になる、というのも狙っているのだろうな、と思う。まだできたばかりのところだし。オリンピックと時期が重なったのは狙っていたのかな?偶然かな?


ところで実は、返送料金がいくらかかるのか、今の時点では正確に把握できていない。国が違うから、当然料金も違ってくると思うけど…。

日本からはEMSで4700円かかった(荷物の重さは2125g)。ギャラリーの人に教えてもらったカナダ郵便のサイトで調べると、かなりかかりそうなのだ。船で$45、航空便で$86のと$147のとがあるけど(※金額はおおよそ。以下も)…なんでこんなに高いの?

今(2010年4月23日)、1ドル93円くらいだから、$86ので送ってもらうと8000円か…バカにならないな…。うーん。作品をどうしても欲しいという人が現れてくれればいいのだけど…厳しいだろうな…。ほんっの少しは、これがきっかけで…という都合いい展開も期待してはいる。


「国際便を出してみる」というのと「額装をきっちりする」という目的は一応達成できたのだけど、費用対効果を考えると、微妙なところではある。そのお金を使ってコンペか何かに応募する、という手もあったろう。

今の段階では今回のチャレンジ(というほどでもないが)が吉と出るかそうでないかは何とも言えないけどね。

何かいいことあるといいな。

それでは。




※(0)



『RUFUS LIN GALLERY OF JAPANESE ART』(ルーファス・リン日本美術ギャラリー)というカナダのギャラリーで4月5日~5月28日まで拙作『猫の背に枯山水』を展示していただいています。

お誘いいただいてからしばらく、「今金無いし、カナダで展示してもらったって仕事には繋がらないだろうし、昔の作品だし、出展料安くても配送に金かかるし、どーしよっかなー…」などど考えていたのですが、「一生に一度くらい海外に荷物送るのも面白いかも」という興味本位で出展してみました。

「海外で展示」なんて言うと「えっマジ!?」なんて驚くかもしれませんが、そんな大したこと無いです(多分)。ただ、ここのギャラリーは日本の(ほぼ)無名作家中心に紹介しているらしく、そういう点では珍しい存在ではあるかもしれないです。

でも、『猫の背に枯山水』は、完成度はあまり高くありませんが、自分でも気に入っている作品です。本格的な日本画っぽく描き直したいところだったのですが、それ用に色々揃えるのも大変だし、時間無いし、テンションも今ひとつだったので断念しました。

その代わりといっては何ですが、額装にはかなり気合いを入れました。丸縁の額をカスタマイズ。布張りマットを絹混の着物生地に変更、プラスチックの内枠を障子紙で覆って金縁を描き入れています(↓写真。この後左下隅に朱印風にサインを入れた)。

気合いは入れたけど、カスタム額装なんてほぼ初めてだし、そもそも今まで額なんてどーでもいいと思ってたから、やはり良い出来とは言い難い。


猫の背に枯山水(額装後・2010Ver.)


まあ、とにかく最善は尽くしました。

で、これを額の箱に入れてガラス(アクリルの方が割れにくくて良いのだが、購入時にうっかりしてた)の上に隅まで覆うようにしてプチプチ、さらに箱をプチプチで包み、それを防水紙(これも額を通販で買ったときに緩衝材として入っていたもの)で包んでEMSで送った。

EMSは宅急便感覚で国際便が出せて便利。船便の方が安いけど。

追跡機能が付いているので、途中で調べると、カナダまでは4日で着くけど、通関でさらに4日かかっている。

本来なら自分の出展したものは会場まで見に行きたいところだけど、ちょっと(いや、かなり)遠い。

展示風景は写真に撮って送ってくれるらしいのでまたアップする。多分。


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『赤頭巾さん』by J.F.Kooya
こんばんは。

『赤頭巾さん』

去年の春ごろの作品。

画材:
インク、剥離紙、色紙(何かに付いてたヤツ)

スキャンしないでケータイのカメラで撮ったので、画質は悪いけど、お気に入りの一点です。

何とも言えない表情が良いと思います。薄幸そうなところもポイント高いです。

ペーターズコンペに出せば良かったかな…(「人物」がテーマなので)。早くも今年の案内が届いてたけど(いや、確かにあっという間だな)。

今年こそ。




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