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イラストレーター 兼 画家 ジ ェイエフクーヤのブログじゆうち ょうを今後ともどうぞご贔屓に !
みなさんおはようございます。
こんな早起きは珍しいですね。しかもしょっぱなからブログ更新(笑)。
…てのはウソで、森山大道の『犬の記憶』のサクセスストーリーっぽいところを
寝床(畳の上)で読んでたら、興奮して眠れないのです。
何だか自分もサクセスする妄想が勝手に頭をもたげてきて…おめでたいこってす。
というわけで、先に言っときますが、この記事は所謂「ネタ」なので、
倉橋ヨエコ関連の情報をお探しの方は、お手数ですが、他をあたってください。
こちら。元ページはこちら。→
「Yoeko」と確かに記述してあります。
演奏風景もありますので、きっとミュージシャンに違いありません。
ただ、どう見ても僕らの知ってる『倉橋ヨエコ』らしき人物は
写っていません。かろうじてこの人ではないか?という人物に
マークしてみましたが、やはり相当印象が違います。
文章はどうやら英語ではない模様です。
ドイツ語あたりでしょうか…。
そうか、日本では『倉橋ヨエコ』を「廃業」したものの、海外では『Yoeko』として活動を続ける…という…。
変装も完璧、これならバレることもない…。
…というストーリーをでっち上げたところで、ようやく目蓋が重たくなってきました。
おやすみなさーい。
どうも、こんばんは。
いや……あっついですね…本当に。
「暑い」じゃなくて、「熱い」です。空気が熱い。
当然自転車のサドルは激アツ。臀部がやけどするかと思いましたよ…。
まあ、今日は『チョイス』にイラストを出さねばならなかったので
(何を隠そう、ワタシはイラストレーターなのです。
いや、半分まだイラストレーターになりきれていない気がする…。)、
止むを得ず日中外出したのですが、普段は部屋にこもっていればよいわけです。
…なんて、残念ながら、実は、ウチの室内も熱いものだらけなのでした。
この、座っているイスが熱い。Tシャツが熱い。コピー紙までもが熱い。
なんでも、今年はさらに暑くなるらしいですね…やばい…。
クーラーなんか糞くらえだ!なんて強がってたけど、今一番欲しいものは?
って訊かれたら、「クーラー!」って即答しますよ、本当。
ちなみに、現在は「夜はベランダに扇風機を置いて室内に外気を吹き込む」、
「窓を開けて、さらにドアもちょっと開ける」、「ちょくちょく水浴びする」、
…などの作戦でどうにか凌いでおります。がんばれ!オレ!
で、『ヨエコ2DAYSレポ その2』(タイトル微妙に変わりましたが、あまり気にしないでください。)です。
そう。昼間の高速バスで東京に向かったのです。
普段利用するときは、深夜の便ばかりでしたので、色々発見がありました。
・愛知県あたりの工場地帯がアツかった。
・浜名湖がデカかった。
・サービスエリア(外)はものすごく暑かった。
・首都高速って狭い。
…そう。最後の首都高速がネックだったのです。
今まで全く気づかなかったのですが、天下の首都高速があんなに狭くてどうすんだ!
これでは渋滞して当然です。
まあ、幸い、15分か20分程度の遅れで無事東京駅に到着しましたが、ちょっと焦りました。
「なあに、今日開演に遅れても明日がある。全ては想定内さ。」
…なんて、後付けの想定をでっちあげて余裕あるふりを心がけてはいましたが、
「クソ汚い眺めだな、オイ。」とか心の中で東京に八つ当たりしてました。スマン、東京。
どうにか開演15分前くらいには東京キネマ倶楽部に到着したのでした。
さて、ライブレポートのくせに、ライブ始まるまでにえらく文章を費やしてしまいましたが、
内容については「ブログ検索」で「ヨエコ」と入力、
ボタンをクリックしていただければいくつかレポートが出てきますので、
そちらをご参照ください(ええーーっ!!?)。
また、bounce.comのレポートは、写真が大きく、
なかなか良い仕上がりになっていますので、オススメです。
…まあ、それだけでも何なんで、もし良かったらオレレポートにもう少しお付き合いください。
投げつけるところです。
本当はティアラは
子供(おそらく。後ろの方だったので、よく見えんかった)に
やさしく手渡し。
クツ(サンダル?いや、もう少し今風な呼び方があったと思うが…)は
きちんと臭いを確かめて、そっと下投げでした。
どーでもいいけど、ミュージシャンがピックやスティックを
投げるのは見たことあるけど、クツは初めて見た。
確かにキーボードだと何投げたらいいか分からないか…。
まあ、プロレスラーのリングシューズもお宝になったりするし、
きっと、うん。
次、こちらのイラストは最後の最後、
去り際に舞台の袖からVサインを突き出すヨエコです。→
「後ろピース」な感じです。
デジャブかと思ったのですが、そういえば、
小田原ドラゴン(だったっけ?)の漫画『おかえりなさい』(だった?)に
こういうシーンがありました。
奇しくもヨエコの1stCD-Rは『お帰りなさい』。
きっとあらかじめこうした場面をシミュレートしていたのでしょう(?)。
ちなみに漫画では「ジャッカル」か「チーター」か、
そういうあだ名のテレクラの達人が店を救った去り際に
「ビッ!」と「後ろピース」を出していたと思います。
←あと、写真を。
photo by 森山大道って感じ(?)ですが、
僕のしょぼいケータイで写したものを少し加工したものです。
光がまばゆくて極楽のようです。
全ステージ終了後、みんなケータイで写真撮ってたので、
僕もマネしてみました。
「天国」へと「旅立った」『倉橋ヨエコ』を見上げる群衆たち…といったところでしょうか。
マイクのところにはキネマ倶楽部の人にもらった(確か)、
「朝顔市」(ちょうど鶯谷でやってた)のお守りがつけてあったみたい
(遠かったのでよく見えん)。
さて、本当はもっと書きたいことも、山ほどあったのですが、
だらだらだらだら続きそうなので、このへんで。
ところで、ライブの後は全くヨエコの曲を聴いていません。
というのも、最近の僕は著しく「記憶の混同」を恐れているからです。
つまり、「ライブで体験した曲」と「CDで聴く曲」とが
自分の記憶の中で同じものになってしまうのを恐れているのです。
実際、以前ライブで聴いた『ピロウズ』の『ハイブリッドレインボウ』と
CDで聴いた同曲とは、僕の記憶の中では区別がつかなくなってしまっています。
音楽以外でもそうです。
同じ高校の同じ部活で毎日のように顔を合わせていたSくんの、
僕の記憶の中における姿は、写真の中の彼と同一化されているわけです。
僕は、それはいやだと思うのです。
あまりにも薄っぺらいと思うのです。
今回ももう手遅れです。
前出の『bounce.com』で見た写真に、ライブの記憶の一部が侵食されつつあります。
心斎橋クラブクワトロの公演も含めると、都合3回も見たあのすばらしい光景が、
たった一枚の写真にかき消されてしまうのが悔しくてならないのです。
会場の後ろの方から人の波間に覗き見た、
みっともないくらいに大きく口を開けて歌うヨエコの勇姿は、
本当に本当に美しかった。(おしまい)
こんばんは。
遅ればせながら、6/28(心斎橋クラブクワトロ)及び、
7/19、20(東京キネマ倶楽部)に行われた『感謝的 解体ヨエコ ツアー』の
リポート(レポート?)を書きたいと思います。
題して、『追憶ヨエコアワー(tribute to Kurahashi Yoeko)』!わ~。
…本来なら、楽曲をもってしてトリビュートしたいところですが、
何だかしばらくやってなかったら、色々忘れてしまってアレなんで、
とりあえずイラストにてトリビュート(?)です。
じきに『追悼』というタイトルでトリビュート展もやりたいところですが、
残酷な事件があると、ちょっと考えてしまいます。
さて……
いつもの技法(インク/シール台紙)で描いたヤツを
PC上で色を反転させてみたのですが、どうでしょうか…。
「オカルティー(※本人談)」なイメージのヨエコ氏には
ぴったりではないかと…。
ヨエコをご存じない方のために言っておきますが、
これは「廃業(引退)」にあたって
「ミス廃業クイーン」をイメージしてこのような
お姫様ぶった格好をしているわけで、いつもこんなアレな衣装でライブしてるのでは、
断じてありません!
ちなみに、目はこちらの記号から拝借。↓
それから、鼻はこちらの音符になっています。↓
ご本人の写真は検索すれば出てくると思いますので、
気になる方はどうぞ。
本当は僕も『デパオクミュージック(京都)』にて
撮影した(本当は友人に撮影してもらった)写真を持っているのですが、
家宝なので見せたげません。
ああ、それにしてもあの時勇気を出して握手してもらうとか、
一緒に写真に写ってもらうとかしておけばよかった。
なんか演奏終わった後、暇そうだったんですよ。声かけられそうな感じだったんですよ。
あ、そうだ、その前の「ラジオ大阪の収録(大阪マルビルB1F)」のときもだ…。くうぅ…。
まさか、こんなに早くお別れの日が来るとは思わず……
僕っていつもそうなんだ。失う寸前までその大事さに気づかず……
何度同じ失敗を繰り返せば気が済むのか。はあ…(溜息)。
気を取り直して。
『ヨエモドキ』…とか、キャラ名も考えてみた(笑)。
こういうタッチはちょっとアレかもしれない。
ところで、わざわざ東京まで観に行くってのは、
やっぱり、「ツアー」だから、大阪で「サヨナラ」しても、
こっちは最後でも向こうは「さて次」…となるわけですよ。
いくら誠意を込めても、実際は次の日広島で同じことやる、
その次もそのまた次もあって、一番高いラの音が出なくなれば、
またミの音も出なくなれば「この人出番低いからいっかー」と言っていても、
その次に高いミまでやられては困るわけです
(意味が分からなくても気にしないでください)。
というわけで、東京まで行くのですが、お金無いので最安プランを考えました。
・19日の朝高速バスで大阪を出発
・東京に着いたら速攻電車でJR鶯谷(東京キネマ倶楽部がある)へ
・ライブ後、カプセルホテルにて宿泊
・20日はライブ後すぐに高速バスで大阪に帰る
こんな感じです。
バスジャック事件後すぐだからといって、
やはり新幹線の3分の一ほどの値段で行ける高速バスは外せません。
宿泊も一泊で済むようにしました。
計画を立てた時点では、まさかこんなにスリリングな展開になるとは、
夢にも思っていませんでした(→その2へ続く)。
今日はブログっぽく、花の写真なぞをアップしてみました。
『金魚草』という花らしいです。
今年の初めの市の広報の付録に、種の袋がくっついていたのです。
きっと、「地球温暖化防止に一役買ってください。ヨロシク!」
…という趣旨だと思い、せっかくなので撒いてみたわけです。
アブラムシがうじゃうじゃ発生して、それを掃うのが厄介だったのですが、
無事に開花してくれてよかったです。
写真では、開花後しばらくした花が枯れていますが、まあ、
気にしないでください。
なるほど、花や葉のふにゃふにゃした感じが金魚の尾を彷彿とさせます。
なかなか可愛くてキレイな花だなあ、と思います。
茎がやたら細長くて、花の重みで垂れ下がっているものもあります。
花、良いですね。動物ほど気を遣わなくていいですし、
毎日こつこつほんの少しの努力を続ければ、
美しい花を咲かせてくれて嬉しい気分になる。
面倒くさがりの自分にはちょうどいいペットだという気がします。
…厳密にはペットではないか…。いや、ペットでいいか(笑)。
こんばんは。
夏は、気温が高く、服装は身軽で、冷たいものは美味しいわ泳ぎに行けるわ…で
好きな季節なのですが、本音を言うと、もう少し気温は低い方がいいです。
暑さのせいもあってか、ここんとこイラスト制作がはかどっていないので…
(暑さのせいにしてはいけませんな。気合入れなおします)。
さて、今日のお蔵入りイラストです。
←こちら。タイトルは『女』としときます。
サイズはA3くらい。もともとがギザギザだったので、
適当に切り抜いてあります。
インク/シール台紙。今年5~6月ごろの作。
ピカソ的な量感のある女性像を目指しました。
ちょっとアカデミックな感じがするようなしないような。
…ていうか、古臭いかな…。
こんばんは。
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
何やら近畿地方は梅雨明けしたようですね。
まあ、別にいつ「明けた」って言っても良さそうなものだったのでしょうけど、
きっとそのとたん雨が降ってみんなに「なんだよ明けたって言ったばかりじゃねえか」
…とかブーイングを浴びるのがイヤで黙ってたのだと思います。
うっかり気象予報士だとバレると、外れたときに何されるか分からないので、
おそらく彼らは偽名使ったりマスク被ったりしてテレビ出てんですよ。大変だ(←妄想)。
それで、「暑中お見舞い申し上げます」というタイトルにしてみたのですが、
それ用に夏らしいイラストを書いたわけでもなく、
言い忘れると気がついたら8月下旬くらいになっていたりすることが多いので、
今のうちに申し上げてみたわけです。
インク/カラーインク/シール台紙(裏)
大きさは10センチ四方くらいだったような…。
去年描いたものです。
なかなか可愛らしく描けたと思います。
実物はもっと淡い落ち着いた感じです。
話は変わりますが、
昨日バスジャックのニュースを聞き、
「最近は高速バス関係の事件がおおいなあ…」と、ちょっぴり怖がっています。
僕は高速バスをちょくちょく利用しているので他人事ではないのです。
きっと、飛行機とか船とか列車に比べたら、お手軽にジャックできるからでしょうか。
本当、何でもかんでも便利な時代になったなあ。
でも、ただでさえよく揺れて眠れずゆったりもできないのに、勘弁してほしいなあ。
こんばんは。
いや、今日も暑いですね。水浴びしてもすぐに汗ダラダラで、困ってしまいます。
さて、昨日の続きです。
←こちら。
『泳ぐ』
画材・サイズとも昨日の分とほぼ同じ(以下全て)。
手に比べて顔がデカすぎますが、
インクのはじいている部分や勢いなどが
いい感じにできたので、オッケー…ということにします。
表情も泳いでいるときのカンジが出ていると思います。
コメントでそこを褒めていただけていて、
落選の痛手が少し癒されました。
これは…泣いてるのは分かるけど、
ちょっとユウレイみたいに見える…--;
う~ん。なんというか…。
↓最後。『オヤジ』。
これは、紙にシワを作って、
そこにインクが染み込むことで
人間の「シワ」を表現しています。
まあ、それは分かるけど、
それだけじゃ困るな…。
…というか、こういう皺ができているのに、
ワイシャツにネクタイで会社員風なのは
ちょっとおかしいかもしれない。
そういう人もいるかもしれないけど…。
さて、これで終了です。張り切って5点も出した割には
吟味不足な感があり、もっと一点一点を
きっちり描いていかなければいけないな、と反省しております。
なんだか自分の反省のための記事のようになってしまいました。
お付き合いいただいてありがとうございました。
来年は受賞報告ができるといいなあ…。
こんばんは。
一週間以上間を空けてしまいました。いつの間にか猛暑日・熱帯夜の続く季節となり、
窓全開・パンツ一丁で過ごしております。
どれほど温度が上がっても、我が家にクーラーの付くことはありえないので、
僕を助けると思って、皆さん頑張って地球温暖化を防止してください。
よろしくお願い申し上げます<(_ _)>
ところで、私J.F.クーヤも、売れないイラストレーターの例に漏れず、
少しでも自分の経歴に箔をつけるべく、コンペなんぞに応募していたりします。
僕には「受賞歴」というものがまったくありませんので、なんというか、アレなわけです。
賞とる人は、それはもう、いくつも取ってたりして、非常にうらやましい。
そんだけあんだから一つぐらい分けてくれても良さそうなものですが、
せめてイラスト業界だけは汚れてほしくない、まだ汚れていないと信じたい!
というのもありますので、あまり他人の業績を妬むのはヤメにします。
それで、先日応募した『ペーターズ』のコンペの作品が返ってきましたので、
せっかくなので公開しておきます。
ちなみに、テーマは「人」、ということですので、人物のイラストばかりです。
もともと普段描いているものも人物画が多く、
仕事でも人物を描く機会が多いものだと思いますので、大変ありがたい、
仕事に結びつき易そうなコンペだなあ、と思います。
今年は2次選考までは残ったようですので、来年は最終選考以上を狙いたいと思います。
選考結果(落選)を知ったときは、悔しくて悔しくてしょうがなくて、
「世間はどうせ分かってくれない」とか言って憤ってしまうのですが、
返ってきた作品を見ると、その結果にも納得します。憤慨していた自分が恥ずかしい。
どうやら、描いてすぐは冷静に作品を見れてないようです。
ちょっとカッコつけた男。タイトルは『男』でいいか。
大きさは250mm×450mmくらい。
おなじみの黒インクとシール台紙を使用。
コメントのしづらいイラストですね…。
挿絵とかでなく、単体で見せる場合はもう一工夫必要かもしれない。
服もあっさりして、ただ突っ立っているだけで、
年齢も国籍も分からないし…。それでもいい場合もあるかもしれないが。
『青年』
『男』と同じくらいの大きさ。画材も同じ。
青年期の男性が立っているところ。
ただ立っているだけですが、青年期特有の暗さやモヤモヤしたものやら、
その辺の雰囲気はまずまず表現できたかな…と思います。
暗いテーマの本を作るときは、なにとぞ私J.F.クーヤ、J.F.クーヤまでイラストを
ご依頼ください!(もちろん明るいのも頑張ります!)
…というわけで、続きはまた次回(全5点)。
どうも、こんばんは。今日のお蔵入りイラストのコーナーです。
←こちらは、2007年の作(確か)です。
タイトルは『都会』か『梅田』…としておきます。
画材はアクリルガッシュ、サイズはA4あたりではなかったでしょうか。
いくつかの写真を見ながら描きました。
大阪の梅田界隈の風景・大阪環状線・
梅田スカイビル(でしたっけ…?)…などが描かれています。
最近は黒インクばかりですが、以前はアクリル絵の具をよく使っていました。
今の絵柄は基本的に黒インクのみなのですが、本当は色も使いたいです。
今のタイプものに色をつける方法もあるにはあるのですが、
アクリル絵の具のようにはいきません。
スキャンした後にコンピュータ彩色、という手はあります。
何かもっと良い方法はないか、もう少し研究してみます。
『iTohen』と『SewingGallery』にて開催された
企画公募展 『「」と()』(かっことかっこ、と読む…確か…)に
出展した作品の別バージョンです。
タイトルは『(唇)』(かっこくちびる)。
手の形と、この形のときの「機能」が、
「()」(丸カッコ)と同じだな…という着想から、
このようなイラストになりました。
青インクとカラーインク(赤)、シール台紙を使用。
大きさはA4くらい。
結局、その時はもうひとつの方が良いような気がして、
そちらを出展したのですが、こちらの方が今の画風に近いですね…。
そういえば、最近「青インク」を使っていなかったので、
また使ってみようかな。
今年の公募展『おんさ swimy』にも参加しますので、どうぞよろしくお願いします。
今までナビゲーションにおいて『works』と表記していた『常設展/作品集』のページを
『gallery2』に変更させていただきました。
『works』は、日本語訳すると『作品(複数形)』となるのですが、
『仕事』という意味もありますので、『仕事で描いたイラスト』と誤解されるのを防ぐためにです。
内容自体は今までと変わりありません。
また、下記のような変更点があります。
・英語ページ以外の全てのページより『news』ページに行けるようになりました。
・ページの「タイトル」や「meta要素」「右側の縦書きの文章」などが一部変更されています。
・「alt要素」(ロールオーバーしているとしばらくして出てきたり、音声読み上げブラウザで読まれる)の
一部が変更されています。
そのほか、いくつかの小さな変更点があります。
それから、今まで気がつかなかったのですが、
IEにおいて『メールフォーム』『アンケートフォーム』で、
確認およびエラー画面からフォームにもどると、
せっかく入力した内容が消えてしまいます。
これは申し訳ないです…<(_ _)>
でも、まだ直っていませんので、
メーラーでメールを送ったり、
事前に入力内容をコピーしておくなどしていただいた方が良いかもしれません。
本当に申し訳ないのですが、しばらくご面倒おかけしてしまいます。
このページで以前ご紹介させていただいた『小説すばる』(集英社)6月号の
乾ルカ氏の小説『ちゃーちゃん』で描かせていただいた挿絵の原画です。
前者は扉で、後者は中程で使用されたものです。
元のサイズはB3~A2くらいで、冊子のサイズはA5なので、
かなり大き目に描いたことになります。
画材は黒インク+ワックスペーパー(…というのかどうか分かりませんが…
シールの台紙に使われているヤツです)。
それを分割スキャンしてphotoshopで合成、その後白い線を描き加えました。
原画はもっと黄色っぽい紙の色なのですが、
原稿データはグレースケールにしてあります。
もう一点、こちらは中面で使われたものです。→
原画はこんな感じの色で、原稿時はやはりグレースケールにしています。
…というわけですので、お仕事募集しております。
挿画イラストのご依頼はぜひとも私、J.F.クーヤ、J.F.クーヤまで、
何卒よろしくお願いします!<(_ _)>(必死だ…^^;)
先日までギャラリーDAZZLEにて開催していた『VIVA! ITALIA』に
出展していた作品です。
イタリア映画『自転車泥棒』に出てくる少年『ブルーノ』が
お父さん『アントニオ』を見上げているところです。
画材は黒インク+ワックスペーパー(シール台紙)。
サイズはB3くらい。
ちょっと前にこのページで
ご紹介したものの方が実物に似ていますが、
この、なんともいえない表情で見上げている感じが
出したかったのです。
ついでに、といっては何ですが、
さらに別のバージョンも出しておきます。→
本当は、もうちょっとザックリした感じで、
それでいて似ている、という所を目指したかったのですが、
あまりうまくゆきませんでした。
まだまだこの技法は研究の余地あり、ですね…。
6/29までギャラリーDAZZLEにて開催しておりました『VIVA! ITALIA』に
ご来場いただいた方、誠にありがとうございました!
お忙しい中、また、天候の悪い中、ご足労いただき、
おかげさまで盛況だったようで、感謝、感謝です。
会場の模様は、DAZZLEホームページの『Blog』の会期中の記事でご覧いただけます。
J.F.クーヤの作品もご紹介いただいております(村松さんありがとうございます!)。