イラストレーターJ. F.クーヤのホームページの最新情報ページです 。個展等の展示会情報・更新情報やイラストのお仕事情報、日記などを掲載する予定です 。

ブログですのでフ ィードリーダーなどで受信できます 。

2008年11月 記事一覧


みんなポピーが大好きさ

popy1.jpg
こんばんは。

前回に引き続き写真の紹介。
今日は「ポピー」です。

1枚目。2004年撮影(以下も全て)。→

ちなみに、この時は容量の少ないコンパクトフラッシュしか
持っていなくて、枚数を撮るために一枚あたりの
サイズを小さくしてありました(このページ上では昨日と
同じサイズ)。

それから、ご覧のとおり茎のひょろ長い花なので
風に揺れるんですよね…(先にいいわけ)。


ポピーの花、好きなんですよ。色が明るくて鮮やかで。



popy2.jpg
←2枚目。

場所は大阪にある『万博公園』です。
毎年この季節(5月ごろ)になると
『ポピーフェスタ(だっけ?)』を開催
しています。かなりの数のポピーが
一斉に咲き誇る様はなかなか圧巻
です。

そうそう、昨日の椿の写真も
万博公園で撮影したものでした。





popy3.jpg
それから、ポピーは花もいいけどつぼみもかなり
フォトジェニック(?)な感じです。→

この毛むくじゃらでユニークな容姿からは色鮮やかな
花の咲く様子は到底想像できませんが、
そのギャップがいいんですよね。…いや、寧ろ思い浮かぶ
…思い浮かべるべきか……あんまり語るとアレですが、
ホント、アレですよね……。
まあ、とにかく愉快なつぼみです。

あんまり面白がってガン見してたので、周りの人たちからは
怪しまれてたかもしれません…。
触ったり撫でたりしたはずだけど、感触は忘れてしまった
なあ…。





abu.jpg
←次はアブの写真です。

デジカメのマクロ撮影(接写)モードが
面白くて、虫とか、花のアップとかを
よく撮ってました。

ここまで細部までよく分かるように
撮れるなんてすごいなー、とかなり
感動していたものですが、近頃では
(この頃でも?)当たり前のようですな。

虫が嫌いな人にはゴメンなさい。
そういえば以前、
「『虫』という字を見るだけでも嫌だ」という
ものすごい虫嫌いの人がいたっけ…。


flowers1.jpg
最後。なんて名前か知らないのだけど。→

キク科だと思うんだけど…「デイジー」に似てるかな…?

アップした画像から同じような画像を検索できるサイトが
あるらしいのだけど、外国のサイトだったと思う。日本語
版があったらこいつの名前も分かるかもね。



…というわけで、またまた季節外れな写真たちでした。
まあ、逆に温かくなったような気になっていいか(?)。


ところで最近まで使っていたこのデジカメ『PowerShotA75』
(キャノン製)ですが、とうとう故障してしまいました。

特に激しい衝撃を与えたわけでもないのですが、
画像がぐちゃぐちゃでちょっぴりホラーな写真が写るように
なってしまいました。

結局5年くらいの寿命だったのですが、どうでしょう。こんなもんなんでしょうか。
こーゆーのの修理って幾らくらいかかるんだろうか。
やっぱりよく言われるように「新しいの買った方がお得」だったりするのだろうか。
一度見積もり取ってもらってもいいかもしれないけど、見積もり料取られるのは癪だしなー。

実は最近デジタル一眼レフがかなりお安くなってるらしいんで、そっちの方も検討中だったりします。
…まあ、まずはお金貯めないと話しになんないですけど。


しばらくはケータイのカメラで我慢ですね…。
それでは、また。


椿の横顔

tsubaki1.jpg
こんばんは。

デジカメで撮った写真を
整理しておりまして、
「ふむ、なかなかよく撮れておるな。
プロはだしの写真をこんなに沢山
お蔵入りにしては勿体無い。
どうれひとつ公開してやるか。」
…とか思い立ったわけです。

ところが、2005年に撮影した写真を
いざよく眺めてみると……あれ?ボ、
ボケてる…?

…というわけで、一番マシだったヤツを
一点だけお見せすることにしました。

↑ 椿のつぼみです。
本当はもっといかにも「椿」(濃い赤で、真ん中におしべの塊があるヤツ)といった写真も
多数あったのですが、なーぜかどれもボケてる。
ボケてなくても何かイマイチ。

デジカメだから撮ってすぐ確認できるはずなんですけどね。
おっかしいな。
小さい液晶だからその時は問題無いように見えたのかもしれない。

この写真は気に入っています。柔らかい感じで美しい横顔を捉えられたのではないでしょうか。


それにしても季節外れですね…。
まあ、他にも写真は山ほどあるので、そんなことは気にせずにまた載っけてこうかな。

ではまた。


私負けましたわ

こんばんは。

寒いですね。
先日の記事で「まだ『電気座布団』を使わずに頑張る」みたいなことを
書いたのですが、実にお恥ずかしい。あっさり寒さに負けてしまいました。
惨敗です。
その次の日よりお世話になっております…。

すみません。
あんまり寒かったもので、つい…。
まあ、つまんない意地張ってカゼひいてもバカらしいかと思いまして。

でも、コイツなかなかの優れもので、電気代もあんまかかんないんですよ。
身体に密着している部分のみを温めるわけですから。
いやー、すばらしい。どうしてもっと普及しない(してんのかな?)のか、
不思議でしょうがないですよ。

……あはは。あー、どうしたって敗北感は拭えないですね…。はー…負けたー…。
うーん、セーター含めて上に4枚着て、パッチも長短合わせて2枚重ね履きして、
さらにネックウォーマーと分厚い靴下。もっと寒い時は上着も。

これだけやってまだ寒いんだからこれはもうどうしようもない。
お手上げです。

まあ要はそれだけ僕の保温(発熱?)能力が低いってことで…。
それは子どもん時からなんだけど、歳を重ねるにつれ、
年々スペックが下がってきてるような…--;
はー…。この先どうなることやら…。

でもマジで『電気座布団』だけで(さらに寒くなると『電気毛布』を使うこともあるが)
何とかなってんなら全然経済的でいいかもね。
消費電力40Wだから。



ところで、昨日から始まった "J.F.クーヤ イラスト展 『 秋冬モノ 』" の出展作
『女(0811)』が、どうも「女」というよか、そっち系の人に見えてしょうがないので、
『女(?)(0811)』に改題しようかどうか検討中。
今のところ、「面倒だし誰にもツッ込まれないし気になるけどそのまま放置しよう」
…というのが極めて優勢です。



じゃ、また。


akifuyu_dm.jpg
こんばんは。

お待たせしました。
予定よりも一ヵ月半以上遅れてしまいましたが、
ウチのホームページのギャラリーの展示替えが
ようやく完了しました。

『Web Gallery J』にてただ今、
J.F.クーヤ イラスト展 『 秋冬モノ 』
を開催しております(案内DM→)。

来年の1月31日までの予定です。

展示内容はおなじみの技法によるイラスト、
全14点です。
『秋冬モノ』とタイトルがついておりますが、
特に季節を意識して描いたということはなく、
ただ、全てモノクロで、なんとなく今の季節に
あってなくもないかな…という感じです。

本当は色々考えていたのですが…
例えば、技法の特徴である「刻み付ける」と
「刷り込む」というのを織り込んでみる、とか、
線のカクカクした(?)感じでカタカナだけの
タイトルにしてみるとか。

結局どれもピンとこなくて、このようなタイトルに落ち着きました。
もっとも、結構気に入ってます。
イラストともかなり合ってなくて合ってる(?)のではないでしょうか。



「以前と変わっていない」という場合はブラウザのキャッシュが残っているものと思われます。
以下の方法でキャッシュをクリアできます(しなくてもいずれ変わります)。

ちなみに「キャッシュ」というのはインターネット上のデータを一時的にコンピューターに
保存しておいて、次回同じ情報にアクセスするときにその保存してあるデータを再利用することで
素早くページを表示することができる、という仕組み(で使われるデータ)のことです。


InternetExprolerの場合は、
ツール→インターネットオプション→インターネット一時ファイル→ファイルの削除→
→「全てのオフラインコンテンツを削除」にチェックを入れてOK

FireFoxの場合は、
ツール→オプション→詳細→ネットワーク→オフラインデータ→キャッシュ…の「消去」ボタン


Safari(Mac版)の場合は、
「Safari」→「キャッシュを空にする」、あるいはコマンド+オプション+E


その他のブラウザでもキャッシュを消すことはできます。
詳しくはヘルプに記載されていると思います。

以前、IEとFireFoxのショートカットもご紹介しましたが、上記の方法が確実です。



それから、もちろん、『アーカイブ』のページでも作品をご覧いただけます。
こちらは特に、今までの展示会をお手軽に振り返ることができます。


ちなみに、今回の出展作は全て『HBファイルコンペ』に応募した作品より選んだものです。
審査終了後は、「探し手会員」の方は『HBギャラリー』にて
プリントアウトした作品をご覧いただけます。
こちらの方もよろしくお願いします。


…というわけですので、イラスト展 『秋冬モノ』、ぜひ一度ご高覧ください!
ご覧いただいた後には「アンケート」にもご回答いただけますと、大変ありがたいです!

どうぞよろしくお願いします。



夏夏秋冬冬

yukigeshiki.jpg
こんばんは。
寒いですね。

窓の外はご覧のとおり(←写真)の
雪景色ですよ。

……なんてのはウソで、
これは何年か前の2月頃に撮った
ヤツです。


でも、北の方ではひょっとしたらこれくらい
降っているところもあるかもしれませんね。

ここは大阪ですので、まだそこまででは
ないのですが、
それにしたって 寒い!
11月ってこんなに寒くなるもんでしたっけ…
…多分一応まだ「秋」ってくくりじゃないかと
思うのですが…(違う?)。



いやー、季節では過ごしやすい「秋」が好き…という方も多いのではないかと思いますが、
最近では「過ごしやすい」のは1ヶ月ちょいくらいじゃあないでしょうか。

9月はまだまだ暑いし、11月も中ごろにはもうこのとおり真冬の寒さですよ。
秋物の活躍する季節なんてあっという間なわけで、なるほどまだ暑い時分から
頑張って(?)秋物をお召しになる女性の気持ちも分かる気がします。

…というわけで、この記事のタイトルでは夏と冬に挟まれて、肩身の狭い「秋」を
表現してみました。


38.jpgイラストは『花(081119)』です。→

青と黄に塗りましたが、
モデルにした花の色は白+一部ピンクで
葉は緑、枝は茶色(概ね)の木になる花
です(花の名が分かる方
おられますか?)。

また、もともとアクリル絵の具で塗った
色は青とオレンジだったのですが、
PC上でちょっと色味を変えてみました。

なんかもっと季節感のあるイラストが
ないかと探したのですが、
あまり寒そうなものが無く、
なんとなく寂しげな(?)この絵を
選んでみました。


それでは皆様どうぞ温かくして
おやすみください。
…まあ僕はまだ暖房(電気座布団)つけませんけどね。
地球のためです。
” 子どもたちの子どもたちの子どもたちのため ”
(雑誌『DAYS JAPAN』の『山田養蜂場』の広告の田中正造編より)です。

…ていうか、本当は単に節約のためです。スマン子どもたち。


うっせーや!いいじゃねえかケチして地球のためになんなら(何か聞こえたらしい)!



すごいぞ『ギャロップ!!』

こんばんは。
『ギャロップ!!』(リンク先は『絵本ナビ』の紹介ページ)を立ち読みしました。

!!!!!

すごい!びっくりした!

とにかくリンク先の動画をご覧ください。
いやーー。すげーや。
貯金が回復してきたら、ぜひ欲しい本の一冊です。


どの薬も「クニヒロ」

こんばんは。
ご無沙汰しておりました。

昨日、『HBファイルコンペ』に応募作品を郵送しました。
審査予定日が ” 12月25日 ” ということなので、しばらく待たねばなりません。

きっと「やあ!サンタさんだよ!良い子で待ってたキミに、
今日は取って置きのビッグなプレゼントがあるんだ!」
…とか、気の利いた風な電話がかかってくることでしょうね…。


でも、正直、あまり自信がありません。

前回も申しましたとおり、このコンペには20作品必要となるのです。
で、20あれば何でもいいかというと、恐らくそうではなく、
「同じ画風で20」ということかと思います。

今回僕が選んだ20作品は、画材は同じなのですが、
画風に若干のバラつきがあります。
もともと僕は「こういう描き方でいく」ときっちり決めて描いているわけではないので、
どうしてもある程度の違いが出てしまいます。

審査する方がそれを認めてくださればよいのですが、そうでなければアウトです。
本当は揃えたいところだったのですが、個々のイラストの質を優先して選んだら
そのような結果になってしまいました。

それ以前に、作者の性質として「飽きっぽさ」があって、
同じような絵を描き続けることができない以上、仕方の無いことかもしれません。


また、『HBファイルコンペ』の場合、「審査後も1年間作品ファイルが保管される」
という特徴があって、そのことを考えるとそこそこの幅があった方が
仕事に結びつきやすいかもしれない、と考えたため、…というのもあります。


そのようなわけで、なるべく期待せずに結果を待って(できれば忘れてしまって)
おこうかと思います。

それから、このコンペは
「2回目以降の参加は参加料が安くなる」という特典もありますので、
ちょっぴりありがたいです。来年もぜひ出そうと思います。



ところで、ここんところ急に寒くなって、普段ろくなものを食べていないせいか、
やや風邪気味な感じが続いています。
特に寝込むほど大したこともないのですが、念のため風邪薬を飲んでおこうと
普段愛用している「パブロン」を数回飲んだのですが、
もうひとつ効きが弱い気がしました。

まあ、ほぼ最安クラスのヤツだし仕方ないと思い、
もう少し値の張る「イブプロフェン」とかの成分が入っているヤツを
買ってみることにしました。

で、その中でも一番安いと思われる「クニヒロ(総合かぜ薬「クニヒロ」)」を
手に取ったわけです。

それから「そうだビタミンCも」と、ビタミン剤コーナーへ行きました。
その中でもまた最安のを見ると、
なんと、その名前も「クニヒロ(ビタミンC錠「クニヒロ」)」でした。

で、製造元の「皇漢堂製薬」のホームページを見ると、
他にも「クニヒロ」が多数存在することが判明しました。

きっと、担当者が面倒くさがりで、
ここの代表取締役、藤原 国雄氏(「雄」を「ひろ」と読む?)の名前を取って
「全部クニヒロでいんじゃね?」とか言ってそうなったのではないかと推測します。

きっと「パブロン」とか「ルル」とかも、会議で大モメして散々悩んだ挙句に
ようやく決まったりするのでしょうから、その方が効率的で予算も浮くことでしょう。
後発医薬品(ジェネリック?だっけ?)とかは特にそうかもしれません。

「『パブロン』てなんだそりゃ怪獣の名前か?」
「だからって『カゼナオール』は無いでしょ。安直すぎますよ。」
「いいんだよ。分かりやすいだろ。」
「『塩酸メチルエフェドリン』をモジって『エフェリン』でどうでしょうか?」
「うーんそれだと『バファリン』と被るよね…。」
「いいですよもう何でも。」
「何だその投げやりな態度は!お前自分の子の名前何てんだ。」
「…関係ないじゃないですか。『麗苑(れおん)』ですけどそれが何か?」
「みろ自分の子にはそんなキザったらしい凝った名前つけやがって。
いいか、開発者にとって薬は我が子も同然。
俺はコイツに、
世界でたった一つの、
最高の名を贈りたいんだ!」
「う…確かに…。す、すみませんでした…。」
「分かってくれたか!」
「それで何と。」
「…じゃあ、『頭仔苑(ぼすこにおん)』とかどうです?」
「おお、なんだかよく分からんが強そうだ!」

…みたいな会議が毎夜毎夜続いたに違いありません。
その手間を考えれば、全ての薬が「クニヒロ」であっても納得がゆきます。

でも、お客様窓口の人は大変そうですね。

「あの、お宅の『クニヒロ』についてなんだけど…。」
「はい、どの『クニヒロ』ですか?」
「ええと、薬の『クニヒロ』。」
「ですから、何の。」
「だから、ビタミンCの…。」
「えー、ビタミンCだけでも4種類の『クニヒロ』がございますが…。」
「え……。」