お知らせやイラスト小品や写真やらくがきや雑記のページです。

ブログですのでフ ィードリーダーなどで受信できます。

イラストレーター 画家 ジ ェイエフクーヤのブログじゆうち ょうを今後ともどうぞご贔屓に !

キャッシュ(一時ファイル)の消去(削除)方法・ブラウザ別

こんばんは。
今回はキャッシュ(一時ファイル)を消去(削除、クリア)する方法をブラウザ別にこのエントリに記しておいて、その必要のある旨をアナウンスするときにはここにリンクを張っておこう、という意図の記事です(※「キャッシュ」の英語でのつづりは「cache」です。このページのURLのスペルは誤りです)。

例えば「『イラスト一覧』の仕様を変更しました」とか「『WebギャラリーJ』のイラストを一部入れ換えました」とかいうときに使用する予定です。

ちなみに「キャッシュ」というのはインターネット上のデータを一時的にコンピューターに
保存しておいて、次回同じ情報にアクセスするときにその保存してあるデータを再利用することで素早くページを表示することができる、という仕組み(で使われるデータ)のことです。

「更新しました」と書いてあるのに見てみたら変わっていない、「F5」を押しても変わらない、という場合には、大抵以下の操作で変わるはずです。これで変わらない場合には別の原因が考えられます。


【目次】
■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー )6、7 の場合
■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー )8、9の場合
■ Firefox(ファイアフォックス )の場合
■ Safari(サファリ)の場合
■ Opera(オペラ)の場合
■ Google Chrome(グーグルクローム)の場合



■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー ※以下「IE」)6、7 の場合

通常の画像などの更新の場合、IE7では「Ctrl」を押しながら「F5」キーを押します。IE6および、IE7でそれでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。


ツールよりインターネットオプションを選びます
1.「ツール」より「インターネットオプション」を選びます。













全般タブの中段、インターネット一時ファイルの枠内にあるファイルの削除ボタンを押します
2.「全般」タブの中段「インターネット一時ファイル」の枠内にある「ファイルの削除」ボタンを押します。

























すべてのオフラインコンテンツを削除するにチェックを入れてオーケーボタンを押します3. 「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

しばらくすると「2」の画面に戻るので「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。








Inteanet Explorer(インターネットエクスプローラー)8、9 の場合

通常は上記のIE6、7と同様、それで変わらない場合も途中までは同じです。

1.「ツール」より「インターネットオプション」を選びます。


ss_ie8_cache_clear_1.gif

2.「全般」タブの中段「閲覧の履歴」の枠内にある「削除」ボタンを押します。

































ss_ie8_cache_clear_2.gif
3.「インターネット一時ファイル」にチェックを入れ、「削除」ボタンを押します。

しばらくすると「2」の画面に戻るので「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

























Firefox(ファイアフォックス)の場合
通常の画像などの更新の場合、キーボードの「Ctrl」キー(Macの場合「コマンド」- りんごのイラストの描いてあるキー -)と「Shift」キーを押しながら「R」キーを押します(「Ctrl」+「F5」でも可)。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。


ツールよりオプションを選択します
1. 「ツール」あるいは「Firefoxボタン」より「オプション」を選択します。






















2.「詳細」から「ネットワーク」タブを選択し、「オフラインデータ」あるいは「キャッシュされたWebページ」の枠内にある「今すぐ消去」ボタンを押します。しばらく待ってから「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。
キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

ちなみに、キャッシュを操作できるアドオン(『Cache Viewer』など)で消去する、「Ctrl」+「Shift」+「Del」→ 期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて「今すぐ消去」、といった方法もあります。


詳細からネットワークタブを選択し、「オフラインデータ」の枠内にある、今すぐ消去ボタンを押します
↑ Firefox3.6 以前

詳細からネットワークタブを選択し、「キャッシュされたWebページ」の枠内にある、今すぐ消去ボタンを押します
↑ Firefox4以降




「Ctrl」+「Shift」+「Del」のショートカットを使用した場合。
 



























■ Safari(サファリ)の場合

サファリ(ウィンドウズの場合、編集)から、キャッシュを空にするを選択しますキーボードの「コマンド」- りんごのイラストの描いてあるキー -と「Option」キー(Windowsの場合「Ctrl」キーと「Alt」キー)を押しながら「E」キーを押します。

もしくは、「Safari」(Windowsの場合「編集」)から「キャッシュを空にする」を選択します。

「本当にキャッシュを空にしますか?」と訊かれますので「空にする」ボタンを押します。

ページに戻り、再読み込みをすると、キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

すごい簡単ですね!すばらしい!
















■ Opera(オペラ)の場合

通常の画像などの更新の場合、「ツール」→「詳細ツール」→「キャッシュから更新」(Windowsでは「Ctrl」+「F5」、「Ctrl」+「Alt」+「R」などもあるようです)。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

ツールから設定を選択します
1.「ツール」から「設定」を選択します。















2.「詳細設定」タブから「履歴」中段にある「今すぐ削除する」ボタンを押し、しばらく待ってから「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

詳細設定タブから履歴中段にある、今すぐ削除するボタンを押します

 











































■ Google Chrome(グーグルクローム)の場合
(以下の手順は22.0以降を対象としておりますが、それ以前でもほぼ同様です)

通常の画像などの更新の場合、「Ctrl」あるいは「Shift」を押しながら「F5」キーを押します。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

なお、ショートカット「Ctrl+Shift+Del」を使用すれば、いきなり手順5に飛びます。
これは便利ですね!

1.上右端にある三本線ののアイコンをクリック。  画面写真:上右端にあるスパナのアイコンをクリック。
(※スパナから三本線に変わりました)



2.「設定」(名称が「オプション」から変更されました)をクリック。
新しく「設定」タブが開きます(10.0からポップアップではなくタブで開くようになりました)。

画面写真:「設定」をクリック。



「詳細設定を表示」をクリック
3.ページ最下部にある「詳細設定を表示」をクリック。現在のページに新しく詳細設定項目が追加されます。





4.「プライバシー」の項目にある「閲覧履歴データの消去」ボタンをクリック。

画面写真:「プライバシー」の項目にある「閲覧履歴データの消去」ボタンをクリック。




5.期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」ボタンをクリック。

画面写真:期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」ボタンをクリック。



しばらく待ってから元のページ(タブ)に戻り、再読み込みをします。
キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。







その他のブラウザでも似たような方法でキャッシュを消去できるはずです。
僕の調べたところではキャッシュを「完全消去」できるショートカットは『Safari』にしか存在しないようです。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけますと大変助かります。間違いのご指摘なども歓迎します。

キャッシュの消去がご面倒な方は、しばらく(インターネットの使用頻度によります)すれば古いキャッシュは新しいキャッシュに押し出されますので、いずれは変わっているのが確認できるかと思います。



「キャッシュ」は英語では「cache」とつづります。このページのURLのスペルは誤りです。

※「IE8の場合」を後日追記しました。

※「Google Chrome 4.1以降の場合」を後日追記しました。
(10.0以降対応に伴い削除しました)

※「Google Chrome の場合(22.0以降)」を後日追記しました。
なお、 ver.18以前の場合、手順3では“左側の選択肢にある「高度な設定」をクリック”となります。

※目次を追加しました。

※「Firefox」4~16及び「Google Chrome」22~に対応しました。

※「Internet Exproler」9に対応しました(IE9もIE8と同じ手順です)。

※「Safari」Windows版は、脆弱性の修正がされていない様子(2012.11.11時点)なので、他のブラウザを使用されることをおすすめします。

※ブラウザのバージョンアップに伴い、操作等が変更される場合があります。