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イラストレーター 画家 ジ ェイエフクーヤのブログじゆうち ょうを今後ともどうぞご贔屓に !

料理: 2009年1月 記事一覧



こんばんは。早起きの方はおはようございます(深夜便の真似)。
大豆の話の続きです。

水に浸した大豆を少し炒った後、弱火(とろ火)で20分ほど放置したところ、外はカリッとしているのですが、中はちょっとしっとりしている…とう微妙な豆ができあがりました。検索で引っかかったページには「蒸す」という過程もあったのですが、蒸し器は無いし、簡易蒸しも面倒なのでやっていません。やはり蒸した方が良かったのかもしれません…。

でも味は大変に美味しく、大豆の中に閉じ込められていた旨みと油分が、噛むほどに滲み出てきます。前回のように普通に炒る(焼く)よりも美味しかったです。


…というわけで、結論としては、

・大豆を上手に炒るのは難しいので市販のものを買うのがベター

…という、残念な結果になってしまいました。
でもその一方で

・とりあえず10分火を通せば食える
・水に戻してからだと独特の美味い豆料理になる

…というのも分かったのでまあ良しとしましょうか…。


それではおやすみなさい…。早起きの人は…おきててください…。



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daizu2009_1.jpg
こんばんは。
もうすぐ節分ということで店頭にはオマケに鬼の面が付いた炒り大豆が並んでいたりしますよね。僕はこいつが好きでこの時期以外にもたまに買うのですが、ピーナッツなどと比べて結構割高なので、躊躇してしまうことが多いです。

最近はピーナッツも高くなってバタピーも一時期の倍くらいの値段がしますし、大豆も以前より多少は高いようですのでアレですが、とにかくもっと安くで何とかならないかと思ったわけです。

そこで見つけたのが『調理用の大豆』です。水煮ではなく乾物の堅いヤツです。

北海道産のものがおよそ100グラムで100円なのでまずまずのコストパフォーマンスではないでしょうか。

大豆を炒るのは初めてなのですが、ネットで調べもせずにカンでやってみます。

とはいっても面倒なのはイヤなので、ざっと水洗いして鍋に敷きとろ火にかける。それだけ。…全然炒ってないですよね…。


まずは十分待ったバージョン(←写真。器はニセ漆)。

……あ、食える。大丈夫です。火にかける前はかなりの堅さだったのが、たった十分でもう食える、というのはなかなかお手軽でいいですね。
それにおいしい。何も味付けをしていないのですが、充分に大豆の旨みを味わうことができます。アツアツだし、芳ばしい香りも大変よろしい。

ただ、歯応えがイマイチで、あのポリポリと軽快な感じが全く無く、なんというか…ポリポリ感は半分で、その代わりに湿気た煎餅をさらに堅くしたような…。しかも冷めてくるとどんどん堅くなる…。

というわけで二十分バージョンも作ったのですが芳ばしさが増して多少歯応えも改善されたのですが、これもイマイチ…。

ここは検索に頼るしかないでしょう。「大豆の炒り方」で検索すると煮る時のように一度水に戻した方が良いとのことです。また、やはり真面目に「炒った」方が良い(当たり前だ)ようです。


とりあえず一晩待たねばなりませんので続きはまた次回に。でも、手っ取り早く大豆を食べたい、というときは今回のようなやり方も「あり」、かな。いや、炒り大豆を買った方が早いか(笑)。

ではまた。


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