お知らせやイラスト小品や写真やらくがきや雑記のページです。

ブログですのでフ ィードリーダーなどで受信できます。

イラストレーター 画家 ジ ェイエフクーヤのブログじゆうち ょうを今後ともどうぞご贔屓に !

『収穫』の最近のブログ記事



『イモだるま その1』 by J.F.Kooya
こんばんは。
今回もまたちょっと前の写真から…。


『イモだるま その1』→

今年の春~夏ごろの写真です。


可愛らしい赤ちゃんイモばかり採れたので、記念に作ってみました。うーんキューティー。でも本当はもっと大きく育ってほしいところです。

上の、葉っぱや茎がすくすく育っているのを見ると期待してしまうのですが、上の方にばかり栄養が行き過ぎると良くないみたいです(うろ覚えなのであまり自信無い)。

それを知っていたので、肥料をやり過ぎないように注意したつもりだったのですが、リンとかの土の成分にも因るらしいですね。そもそも隣の高層マンションのせいで日当たり悪くなってたし…(愚痴)。










『イモだるま その2』 by J.F.Kooya


← 2枚目。

それにしてもどちらも顔っぽいパーツが付いていていい感じです。


これでアニメーション作ったらいいんだよな。次第にしなびたり芽が出たりというイモならではの演出(?)とそれに伴うストーリーの変化が見どころ。

誰か頼む。




※(0)



imo_090211.jpg
こんにちは。
寒さに耐えて頑張っていたじゃが芋たちが、とうとう枯れてしまったので、芋はできているだろうかとあまり期待せずに土を掘り返してみました。

かわいいサイズの子らが採れました→

赤いヤツはさつま芋ではなく、じゃが芋の品種でこういうのがあるのです。

右上の石ころみたいなのも一応芋です。他にも小っちゃいヤツがいくつもできていました。

こいつらの中でもまだ大き目の2つは食べてしまうとして、他のは「タネイモ」にしようかな。あまり期待できないかもしれませんが…。


それにしても冬の寒い中文句一つ言わずに黙々と子を育て続ける彼らには敬服するばかりです。エライ。僕だったら絶対挫けてしまっているところです。見習わなければなりません。


ところで、もうそろそろ本格的に芋やニラの栽培準備を始めねばなりません(遅い?)。ラジオでも確か「寒いうちに準備して土を良いコンディションにしておく」みたいなこといってた気もします。今年は収穫量アップのために「米袋」を使用して、そこに土を入れて芋を栽培しようと考えています。さつま芋はまず蔓を伸ばしておいて、茎つきの葉っぱを切り離して葉を地表に出すようにして植え付けるんでしたよね。

まあ、色々やらねばならないこともありますが、まずはさっさとイラスト展(Webで)の準備をしないといけませんよね…--;

じゃ、そんなところで。



※(0)



nira_tane.jpg
やりましたよ、皆さん!

どうもこんばんは。

先の記事で書いたとおり、金魚草はまだ頑張って花を咲かせているのですが、ニラの花はもうとっくに枯れてしまっていました。でも、なかなか種ができなくて、この度ようやく二粒ばかりゲットできましたので大層喜んでおります(←)。

生命力という点では金魚草に負けず劣らずのツワモノのはずなので、どうしていつまで経っても種ができないのだろう?と疑問に感じていたのですが、よくよく考えてみたら花事体咲かせない個体が多いのですよね。

まあ、切っても切っても次々葉を伸ばすようなヤツですから(不死身なのか…?)、子孫なぞ残す必要は無いのかもしれませんね。

いや、でも種採れて良かったです。
これでまた来年も快適な(?)ニラライフが送れそうですよ!

ニラ炒め、ニラ団子、ニラ味噌汁、ニラ茶漬け、ニラライス、ニララーメン、ニラランド……(「ララ…」っていう楽しげな語感が重要です)。


kingyoso_tane.jpg
一方の金魚草ですが、実はこちらの方は秋のうちに種の採取を終えておりました(→)。

ニラとは打って変わって大変に子沢山なご家庭ですので、ある程度取り上げた後はもう完全に放置しております。まあ、彼らは彼らできっと厳しい大自然に揉まれてたくましい大人に育ちますよ…。


…というわけで、来年の春が待ち遠しいです。でも、正直、金魚草はもうこれ以上増えなくてもいいなー。だって食えないしねー…いや、食えんのか?今度試してみようか…。どう見ても旨そうじゃないですが…(試さない予定)。


それではごきげんよろしく。


※(2)



satsumaimo08_3.jpg
こんばんは。
秋とはいえ最近は
暖かい日が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

まあそれはそうと、一つ前の記事の
イラスト『自分って何?』は
見れば見るほど今ひとつですな。
すでにしてコンペの結果は
知れていますので、全然作品描く気も
起きないわけです。


…というわけで、楽しみにしていた
サツマイモの収穫をすることにしました。

その成果がコチラ(←)、
「サツマイモのツルと葉の煮物」です。

正直、「ツル」も「葉っぱ」も全っ然
食欲のわかない代物でして、
まるで期待もしていなかったのですが、こうして調理してみると結構見れるものです。
実際問題なく食べられましたし…。
取り立てて美味ということもありませんでしたが、
きっともっと料理のうまい人がやれば、いい感じになるのではないでしょうか。


……え?イモの方はどうしたって?
いやー、何というか……御察しくださいよ。
分かりませんか?
まあせっかくなんで写真でも見ますか……ハァー…。

satsumaimo08_2.jpgえー…こちら(→)なんですけど……。

小っちゃ!
何これ?
はあ?
これだけ?え゛えぇーーーッ!?
そりゃないだろあれほど丹精込めて
(適当に水やってただけ)育ててきたのに…。

だってあんなに葉も生い茂って、
つるもグイグイ伸びてたのに…。

うー、なぜだ…と思って検索してみると
(栽培する前に調べておくべきだ)
…うわー、なんと、栽培方法を誤っておりました!
しまった…これだからシロウトは…。

えー、春ごろにジャガイモを収獲いたしまして、
そこそこうまくいったので調子に乗って
サツマイモも…と、ちょうど保存してあった
かなり乾燥した小さなイモを
そのまま土に植えたのですが、
サツマイモは「ツルの部分を切って
葉を地上に出して植える」のが一般的なようなのです
(イモをそのまま植えるやり方のあるようですが…)。


で、その結果がコチラ(←)です。
なんと、最初に植えた赤ちゃんイモだけ
すくすく育って立派な大人になっておりました…。

これ以外に偶然(?)上述の写真のものが
できて、それきりです…。


…というわけで、イモは食べずに来年の
春先ごろに植えてそこから生えてきたツルを
初夏ごろに土中に植える作戦で
リベンジを果たしたいと思います。


ところで、ツルの炒め煮やキンピラは
いくつかのサイトで紹介してあったのですが、
葉っぱも一緒に食べる、というのは
ありませんでした(葉を食べる品種がある、
という情報はあった)。

意外と食べられるので、もし良かったら
お試しください(イモに栄養を取られなかった
から食えたのかも?)。



※(0)