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プチ農業: 2009年5月 記事一覧



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こんばんは。
ゴールデンウィーク終わってしまいしましたね…別に大したことしてないですけど、怠惰な日々が続いて、大変良うございました。


さて、我が家の「にら」は切っても切っても伸び続けてくれて、貴重なビタミンを僕に供給してくれています。

そう、にらをはさみで切るのですが、その断面はこんな感じです(←写真)。

切ると何やら汁が染み出してきます。

この汁を舐めてみると、にら独特の匂いがややあるものの、上品な甘さがあり、何とも幸せな気分になります。「聖水」とはこのような味のものなのかもしれません。













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それから、にらの断面は鈍角の扁平な二等辺三角形をしています(写真→)。

だから何というわけでもないのですが、この形状が腰の強さ・バネを、また、食べるときにはシャキシャキと良い歯応えを生み出しているのだな、と感心しました。


ところで、にらと一緒に「小かぶ」も様子見がてら収獲してみたりしているのですが、葉っぱばかりで、一向に根が大きくなりません。日当たりの悪さのせいか、肥料が足りないのか、間引きが足りないのか、はたまたどれもなのか分かりませんが、もうとっくに「目安」の50日は過ぎているのになあ…と、やや心配です。まあ、葉は順調に大きくなってきているので、大丈夫だとは思うのですが…。

この次は「小かぶ」か「じゃが芋」かの収獲の写真を載せたいところです。


ではまた。



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こんばんは。
皆さんはゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。僕は何もせずぼんやりしてたらいつの間にかあと一日、と言ったところです。そんな中でも大変うれしい出来事がありましたのでご報告します。

じゃが芋の花が咲きました(写真→)。

じゃが芋は昨年から育ててはいたものの、花をつけたのを見るのは初めてです。じゃが芋には花をつけるものとそうでないものとがあるらしく、昨年のものは全て後者だったようです。

で、初めてゆえ、じゃが芋の花は写真のようにめしべ・おしべの部分が大きく、花弁は後ろに向けて「反っている」ものだとこの時点では思っていました。















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←こちらは正面から撮ったものです。





























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ところが、数時間後にもう一度見てみると、このとおり(写真→)。

「反っていた」花弁は優しくおしべとめしべを包み込むように前方へとせり出しておりました。

どうやら先ほどの状態はつぼみが開く途中だったようです。

あれはあれで髪を後方へなびかせているか、あるいはポマードで撫で付けているようでカッコ良かったのですが、やはりこちらの方が花らしくて落ち着きます。美人さんです。

花弁の可憐な波打ち方が高貴さを醸し出しつつも、その中にのぞくふっくらとふくらんだ山吹色のおしべが超キュートです。

す、…好きです……。嗚呼…どうして僕は人間になぞ生まれてしまったのか…!じゃが芋に生まれたかった……いや、じゃが芋に生まれても人間や家畜に喰われるだけか……。


じゃが芋と言えばどうしても芋目当てで植え付けるものですが、これからはそれと同じくらい花も楽しみになりました。

(終)

※次の日確認したところ、再び花弁は「反っている」状態になっており、数時間後、やはり前方へせり出して(倒れて?)いました。ひょっとしたら毎日、めしべ・おしべの「露出」→「隠す」というのを繰り返しているのかもしれません。



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