イラストレーターJ. F.クーヤのホームページの最新情報ページです 。個展等の展示会情報・更新情報やイラストのお仕事情報、日記などを掲載する予定です 。

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写真の最近のブログ記事

みんなポピーが大好きさ

popy1.jpg
こんばんは。

前回に引き続き写真の紹介。
今日は「ポピー」です。

1枚目。2004年撮影(以下も全て)。→

ちなみに、この時は容量の少ないコンパクトフラッシュしか
持っていなくて、枚数を撮るために一枚あたりの
サイズを小さくしてありました(このページ上では昨日と
同じサイズ)。

それから、ご覧のとおり茎のひょろ長い花なので
風に揺れるんですよね…(先にいいわけ)。


ポピーの花、好きなんですよ。色が明るくて鮮やかで。



popy2.jpg
←2枚目。

場所は大阪にある『万博公園』です。
毎年この季節(5月ごろ)になると
『ポピーフェスタ(だっけ?)』を開催
しています。かなりの数のポピーが
一斉に咲き誇る様はなかなか圧巻
です。

そうそう、昨日の椿の写真も
万博公園で撮影したものでした。





popy3.jpg
それから、ポピーは花もいいけどつぼみもかなり
フォトジェニック(?)な感じです。→

この毛むくじゃらでユニークな容姿からは色鮮やかな
花の咲く様子は到底想像できませんが、
そのギャップがいいんですよね。…いや、寧ろ思い浮かぶ
…思い浮かべるべきか……あんまり語るとアレですが、
ホント、アレですよね……。
まあ、とにかく愉快なつぼみです。

あんまり面白がってガン見してたので、周りの人たちからは
怪しまれてたかもしれません…。
触ったり撫でたりしたはずだけど、感触は忘れてしまった
なあ…。





abu.jpg
←次はアブの写真です。

デジカメのマクロ撮影(接写)モードが
面白くて、虫とか、花のアップとかを
よく撮ってました。

ここまで細部までよく分かるように
撮れるなんてすごいなー、とかなり
感動していたものですが、近頃では
(この頃でも?)当たり前のようですな。

虫が嫌いな人にはゴメンなさい。
そういえば以前、
「『虫』という字を見るだけでも嫌だ」という
ものすごい虫嫌いの人がいたっけ…。


flowers1.jpg
最後。なんて名前か知らないのだけど。→

キク科だと思うんだけど…「デイジー」に似てるかな…?

アップした画像から同じような画像を検索できるサイトが
あるらしいのだけど、外国のサイトだったと思う。日本語
版があったらこいつの名前も分かるかもね。



…というわけで、またまた季節外れな写真たちでした。
まあ、逆に温かくなったような気になっていいか(?)。


ところで最近まで使っていたこのデジカメ『PowerShotA75』
(キャノン製)ですが、とうとう故障してしまいました。

特に激しい衝撃を与えたわけでもないのですが、
画像がぐちゃぐちゃでちょっぴりホラーな写真が写るように
なってしまいました。

結局5年くらいの寿命だったのですが、どうでしょう。こんなもんなんでしょうか。
こーゆーのの修理って幾らくらいかかるんだろうか。
やっぱりよく言われるように「新しいの買った方がお得」だったりするのだろうか。
一度見積もり取ってもらってもいいかもしれないけど、見積もり料取られるのは癪だしなー。

実は最近デジタル一眼レフがかなりお安くなってるらしいんで、そっちの方も検討中だったりします。
…まあ、まずはお金貯めないと話しになんないですけど。


しばらくはケータイのカメラで我慢ですね…。
それでは、また。

椿の横顔

tsubaki1.jpg
こんばんは。

デジカメで撮った写真を
整理しておりまして、
「ふむ、なかなかよく撮れておるな。
プロはだしの写真をこんなに沢山
お蔵入りにしては勿体無い。
どうれひとつ公開してやるか。」
…とか思い立ったわけです。

ところが、2005年に撮影した写真を
いざよく眺めてみると……あれ?ボ、
ボケてる…?

…というわけで、一番マシだったヤツを
一点だけお見せすることにしました。

↑ 椿のつぼみです。
本当はもっといかにも「椿」(濃い赤で、真ん中におしべの塊があるヤツ)といった写真も
多数あったのですが、なーぜかどれもボケてる。
ボケてなくても何かイマイチ。

デジカメだから撮ってすぐ確認できるはずなんですけどね。
おっかしいな。
小さい液晶だからその時は問題無いように見えたのかもしれない。

この写真は気に入っています。柔らかい感じで美しい横顔を捉えられたのではないでしょうか。


それにしても季節外れですね…。
まあ、他にも写真は山ほどあるので、そんなことは気にせずにまた載っけてこうかな。

ではまた。

今日の料理

satsumaimo08_3.jpg
こんばんは。
秋とはいえ最近は
暖かい日が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

まあそれはそうと、一つ前の記事の
イラスト『自分って何?』は
見れば見るほど今ひとつですな。
すでにしてコンペの結果は
知れていますので、全然作品描く気も
起きないわけです。


…というわけで、楽しみにしていた
サツマイモの収穫をすることにしました。

その成果がコチラ(←)、
「サツマイモのツルと葉の煮物」です。

正直、「ツル」も「葉っぱ」も全っ然
食欲のわかない代物でして、
まるで期待もしていなかったのですが、こうして調理してみると結構見れるものです。
実際問題なく食べられましたし…。
取り立てて美味ということもありませんでしたが、
きっともっと料理のうまい人がやれば、いい感じになるのではないでしょうか。


……え?イモの方はどうしたって?
いやー、何というか……御察しくださいよ。
分かりませんか?
まあせっかくなんで写真でも見ますか……ハァー…。

satsumaimo08_2.jpgえー…こちら(→)なんですけど……。

小っちゃ!
何これ?
はあ?
これだけ?え゛えぇーーーッ!?
そりゃないだろあれほど丹精込めて
(適当に水やってただけ)育ててきたのに…。

だってあんなに葉も生い茂って、
つるもグイグイ伸びてたのに…。

うー、なぜだ…と思って検索してみると
(栽培する前に調べておくべきだ)
…うわー、なんと、栽培方法を誤っておりました!
しまった…これだからシロウトは…。

えー、春ごろにジャガイモを収獲いたしまして、
そこそこうまくいったので調子に乗って
サツマイモも…と、ちょうど保存してあった
かなり乾燥した小さなイモを
そのまま土に植えたのですが、
サツマイモは「ツルの部分を切って
葉を地上に出して植える」のが一般的なようなのです
(イモをそのまま植えるやり方のあるようですが…)。


で、その結果がコチラ(←)です。
なんと、最初に植えた赤ちゃんイモだけ
すくすく育って立派な大人になっておりました…。

これ以外に偶然(?)上述の写真のものが
できて、それきりです…。


…というわけで、イモは食べずに来年の
春先ごろに植えてそこから生えてきたツルを
初夏ごろに土中に植える作戦で
リベンジを果たしたいと思います。


ところで、ツルの炒め煮やキンピラは
いくつかのサイトで紹介してあったのですが、
葉っぱも一緒に食べる、というのは
ありませんでした(葉を食べる品種がある、
という情報はあった)。

意外と食べられるので、もし良かったら
お試しください(イモに栄養を取られなかった
から食えたのかも?)。

nira_hana.jpg
こんばんは。
うちでニラや金魚草やサツマイモを育てている、という話は
以前させていただいたと思いますが、その「ニラ」の花が
咲きました(実際に咲いたのは9月上旬頃です。GEISAIの準備で
慌ただしかったため、掲載を見送りました)。

昨年から栽培していたのですが、
花が咲いたのは初めてです(写真→)。
どうですか、この可憐で美しい姿は!
こんなきれいな花が咲いて、しかも食べれる、
しかも手がかからず次々生えてくるなんて…
すごい、ほとんど完璧ですね。すばらしい。

でも、実は今まで収穫(刈り採り?)したことがなくて、
せっかく食べられるために(?)生えてきてくれてる
ニラさんたちには大変申し訳ない。
…いや、なんだか情が移って、こんなけなげに育ってくれてる
彼らを食べることに罪悪感を感じてしまうのです。
でも、今度こそ食べてみます。たぶん味噌汁の具になるでしょう。
炒め物しないし、卵も肉も買ってないので(別にベジタリアン
というわけではない)。

この写真の状態からしばらく経っているので、現在では種が
できそうな感じになってきています。楽しみです。


それから、先日の記事でたしか、金魚草がもう枯れてきている…
ということを書いたと思うのですが、すみません。侮ってました。
その後次々に花を咲かせており、まだまだ健在です。
最近は暖かい日もありましたが、それにしてもすごい生命力です。

ただ、花の構造上、何となく受粉しづらそうに見えるのが気になります。
枯れてきて花びらが落ちないと、おしべとめしべが見えないのですよ。
そのせいか種もできていないようですし…。もうちょっと待って
完全に枯れたらできるのかな…?


サツマイモももうすぐ収穫時期ですね。ウチでは中サイズくらいの植木鉢で育てているので、
そんなに量は期待できないのですが、おそらく一、二食分のおかずにはなってくれるでしょう。
地上に端っこのヒゲらしきものものぞいています。
茎も食べてみたいですね。どうやら甘辛く味付けして調理すると美味いらしいですね。


じゃ、また。

GEISAI#11終了です

odanhodo.jpgこんにちは。
GEISAI#11、終了しました。
ご来場いただき、J.F.クーヤのブースに
お立ち寄りくださった方、
また、お隣や近くのブースで僕と
おしゃべりしてくださった方、
じっくり観てくださった上に、名刺を
持って行ってくださった方etc…、
本当にありがとうございました&お疲れ様でした!
(←イラストは『横断歩道を渡る』)

GEISAI初参加…というか、この手のイベント自体
初めてでしたので、「配送に関する念書」を出し忘れて
配送を使えなくなってしまい、すべて手持ちで搬入する
ことになってしまったり、高速バスで、準備開始時刻
よりも少し前に東京に到着する予定でいたのが、
道路の混雑で大幅に遅れてしまったこと、当日は
その疲れと眠たさもあってあまり楽しめなかったこと、
おかげで帰りのバスではぐっすり眠れたこと…
など、いろいろありました。

「直行直帰」な感じで、なるべく安く済ましてしまったため、
ちょっともったいなかったかもしれません。やっぱり
金銭的な余裕って大事ですよね…。

で、せっかくなんで、気の付いたことをいくつか書いてみます。

まず、準備日なのですが、あまりの案内の無さに驚きました。
本当に全然出展者向けの案内表示が無くて、一見分からないようなところに受付が。
その周囲でもアナウンス一切なし。そりゃ迷ってウロウロしてる人たちが大勢いるわけだ…。
受付でも手際が悪く、こっちから言わなかったらパンフレット引き換えしてくれなかったろうな。
実際隣のブースの人はパンフもらえてなかったし。まあ、出展者に対する「なおざり感」は
これだけに留まらないのですが…本当に11回+αもやってんのか…?

bigsiite.jpg
ちなみに、こちらが会場となった『東京ビッグサイト』です。→
当日は空が曇っていて白んでいたため、切り抜き画像の
ように見えますね…。
それにしてもデカい。あんま構造はよく分からないのですが、
三角錐の角の方とかはどうなってんでしょうね。
なんか詰まってんですかね。穀物とか。

『東京テレポート』ではやっぱりみんなテレポートしてるのかな…
すごいな。瞬間移動だよ…。ファンタシースターみたい(『1』を想定)。

えー、それはさておき、当日も引き続き準備をやりまして、
どうにか開会までに形になりました。
…といっても、すべて手持ち、ですのでやっぱりチープな感じです。
うーん。ステージとか変なイベントとかやる金を使って、安くで
壁ありブースを提供してくれないもんかな…。




geisai_op.jpg←出展者オープニングの様子です。
妙な格好の人が司会者です。

いやー、テレビ(ビジョン?スクリーン?ディスプレイ?)デカい。
それに会場中テレビだらけ。
家電量販店みたい。ハッピ着た人たちがウロついてるし。
JOSHINとかのノリだな。テレビうぜえ。

で、このステージで何とかいうタレントやアイドルが
歌ったり踊ったり、司会者が適当なことしゃべったり
するわけです。

その様子が会場中のテレビに映し出されるのですが、
これが目障りなのだけど、テレビデカいわ音デカいわで、
ついつい見てしまう。別に興味ないんだけど、ブースに
ずっと居るとタイクツだし、気がつくと何となくボケーッと
見ている。うー、なんなんだコレは。
俺はテレビを見に来たのか?はるばる東京まで。


geisai_jfkooya.jpgさて、こちらが当日のJ.F.クーヤのブースです。→
B1の額×2とイーゼル×2による強引な展示方法です。
しかも上下にはみ出してるし…。
たまに路上で絵を売っているヤツを彷彿とさせます。
アレのさらにビンボー臭いバージョン。

絵も暗いものばかり、白黒(黄色黒?)の、
大変陰気なブースですね…。
なんじゃこりゃ?ってインパクトはある(?)かもしれないけど、
こりゃ人寄りつきませんぜ…。
途中で模様替えしたものの、特に効果なし。

いや、それでもたまーにじっくり観てくださる方もいてくれて、
ありがたいかぎりです。名刺も普段の展示会よりもかなり多く
はけましたし…。ポートフォリオも数人は見てくれた。

残念ながら、賞にはかすりもしませんでした。まあ、審査員みんな
0.3秒くらいで通り過ぎて行ってたし、何というか、
これじゃダメだよね…。


…と、まあ、こんな感じで一日やり過ごしました。
疲労と眠たさで帰りのバスでは爆睡でした。普段はさっぱり眠れないのに…。

次のGEISAIは参加しない予定です。もし気が向いたらもっときちんと策を練って
リベンジしたい気もしますが、まあ、またいずれ。そん時にはもう無いかもしれない…か?
大して人入ってなかった気がするのだけど…ちょっと心配。
アートイベントは…ね…人来ないだろうなあ…。

有名な画家で、テレビや新聞が宣伝して、…というのじゃないとダメなのかな。
難しいね。


自分の作っているものが、そんなにも価値の無いものだというのは哀しいな。
まあ、価値無いんだろうね。

ところで、今回の出展作はかなり充実していた感があるので、
このブログか、次のWebギャラリーJの展示でご紹介してゆこうと思います。

「植物親ばか」ってカンジ

こんばんは。
えー、以前もお話した「ウチで『金魚草』を育てている件」ですが、
その後も先に咲いたものが枯れると他のつぼみが、
それが枯れるとまた次が、というふうに、一斉に咲かずに順序良く花を開いて、
長いこと飽かずに僕の目を楽しませていてくれています。

kingyosou2.jpg夕暮れに写したので、赤っぽくなっています。→
そのままだと絵にならないので
自分で茎を支えています。
やたらと長い茎の先の方に花がつくので、
茎が垂れ下がって
花は散漫についているように見えるわで、
格好良い植物とは到底いえません。

もひとつパッとしないヤツらなのですが、自分で育てていると、
どうにも可愛いくて、こうして写真に撮って自慢したくなります。
いやあお恥ずかしい…。
こんなザマじゃあ、自分の子供の写真をシールやら
年賀状やデスクトップにしたりする親ばかっぷりを非難すること
できませんよ、もう。



kingyosou3.jpg←ついでといっちゃあ何ですが、
もうひとつあるんですよ…げへへ。
ちょっと手前の花が白っぽくなって色が
飛んでますが…。

種の時には分からないのですが、
いろんな色の花が咲くんですよね…。

ちなみに、後ろの方に写っているのが「サツマイモ」です。
植えた後あっという間に葉を侵略させてくる
ものすごい生命力には脅威さえ感じます。
もっとも、鉢が小さいので、さほどの収穫は
期待できないだろうな…というのがちょっと残念ではあります。


まあ、そんなわけで、今回は私の「植物親ばか」っぷりを披露させていただきました。
スミマセン…一応言っときますけど、私「イラストレーター」なんですよ。念のため…。


プチプチ農業

こんばんは。
以前、『サンキュー、農業。』というイラスト展を開催して、
その影響でほんの少し農業をかじったりしています。

akaimo.jpgで、もらいものの赤ジャガイモを
タネイモとしてできたのがこちらです。→

本来、タネイモには病気対策のため
寒冷地で育ったヤツを使うらしくて、
どっかで買わなければいけないらしいのですが,
まあ、自分で食べる分には問題ないでしょう。

下に敷いてある『ぱど』(※この辺で配っているフリーペーパー)と
比べれば大きさは分かると思いますが、大変小さいです。
おそらく、鉢が小さく、しかも端の方に植えてあったので、
あまり育たなかったのではないでしょうか。

でも、味は美味しかったです。
栽培にはさほど苦労していないのですが、自分で育てたものを食べるというのは
やはり感慨深いですね。


jagaimo.jpg←普通のジャガイモも採れました。
こちらはまずまずの大きさです。

ちょっと斑点らしきものがあるのが、
「病気」ってヤツでしょうか(人体への影響は無いようです)。

こちらも美味しかったです。
無農薬ですし、少しは食料自給率アップ&CO2削減に
役立ったでしょうか。

なお、今頃アップしてますが、実際に採れたのは6月ごろです。
今はサツマイモがすくすく育っていますので、
秋の収穫が楽しみです。


現在、隣の工場跡地で高層マンションの建築が進んでいるので、
それが完成してしまうとこちらへはあまり日光が当たらなくなってしまうと思われます。
それまでは「プチプチ農業」を楽しもうと思います。

最近、僕も含めて「アーティスト」とか「イラストレーター」とか「ミュージシャン」とかの
「生活の役に立たない(失礼)」職業を志す若者(僕は若くないが)が多いようですが、
できれば早々にあきらめて食料を作っていって欲しいと思います。
何が大切かって、やっぱり食べ物が無いと人間生きてけないので、
ぜひ皆さんには日本の食料自給率をぐんぐん上げていってほしいものです。

誰か集合住宅で飼える牛とかニワトリとか開発しないかなあ。
もちろん、飼ってるヤツを食べるのは忍びないので、
乳&卵用です。

猫の乳って飲めんのかな。ウズラ飼って卵取ればいいのかな。
ウズラって簡単に飼えるのか?

ずっと都市生活なもので、ついつい何でもかんでも
お手軽な方へお手軽な方へと考えてしまう…--;

金魚草が咲きました

kingyosou.jpgこんばんは。

今日はブログっぽく、花の写真なぞをアップしてみました。

 

『金魚草』という花らしいです。

今年の初めの市の広報の付録に、種の袋がくっついていたのです。

きっと、「地球温暖化防止に一役買ってください。ヨロシク!」

…という趣旨だと思い、せっかくなので撒いてみたわけです。

 

アブラムシがうじゃうじゃ発生して、それを掃うのが厄介だったのですが、

無事に開花してくれてよかったです。

写真では、開花後しばらくした花が枯れていますが、まあ、

気にしないでください。

 

なるほど、花や葉のふにゃふにゃした感じが金魚の尾を彷彿とさせます。

なかなか可愛くてキレイな花だなあ、と思います。

茎がやたら細長くて、花の重みで垂れ下がっているものもあります。

 

 

花、良いですね。動物ほど気を遣わなくていいですし、

毎日こつこつほんの少しの努力を続ければ、

美しい花を咲かせてくれて嬉しい気分になる。

 

面倒くさがりの自分にはちょうどいいペットだという気がします。

…厳密にはペットではないか…。いや、ペットでいいか(笑)。