3月 242017
 2017-03-24T23:06:50+00:00

3月19日に、ひとつ前のエントリで告知した、ストイックツイッターの新機能ですが、ツイッター社さんが帯の幅を縮めて、スクロールしても帯もメニューもついてこなくなりましたので、元に戻すことにしました。バージョンも元に戻します。短い間でしたが、お役に立てたなら、幸いです。

いつまでたっても放置してあるから、渋々やったのに、結局骨折り損じゃないか!って感じですけどね!!バカヤロ~!!バーカバーカ!な~にが十周年だ、十歳にもなってこのザマかよ、テロリストのアカを凍結しました偉いでしょじゃねーよ、お前らが放置してたからそこまで膨れ上がったんだろうが、バーカバーカバーカ!!そんなんだから身売り先も見つからないんだよ、バ~~カ!!……でも、まあ、最近ちょっと頑張ってるみたいだし、十年も使い続けてるサイトとかウェブサービスなんて数えるほどしかないし、ちょ、ちょっとは応援してあげてもいいけど…、ちゃ、ちゃんとやんないと、ホ、ホントに、知らないんだからね!

3月 192017
 2017-03-19T18:15:56+00:00

どうも。正月以来ですか?まあ早いですね。いつの間にか3月も終わりそうで。何が何だか。どうしたらいいんですか?時という名の濁流に呑まれてしまいそうですよ…何もしないままに…。

それはさておき、ツイッター社さんがまたもややってくれました。どうして、こう、使いづらく使いづらあくしようとするのか。多分あれですよ。すごい嫌~な上司がいるんですよ。仕事もろくすっぽ進まないうちに喫煙所にすぱすぱタバコ吸いに行って、一時間くらいして帰ってくるなり「どうかね進んどるかね?」みたいな。そこで社内のデザイナーはいかにして自社の評判を落としてやろうかと日々企んでいて、まあ、今回のもその一環ですわ。とばっちり。トバッチリ。ああいやだいやだ。ねえ。なんでわてらがそんなアホな上司のせいで使いづらい思いせなあきませんのんかっちゅう話ですわ。とにかく今回という今回は、私の堪忍袋もどっか~んですわ。ああ、むしゃくしゃする。検索するたび、ハッシュタグクリックするたんびにイライラ~イライラ~して、もうカンベンならんわ~、っちゅうわけで、作りました。はい。

…というわけで、皆様にご好評いただいております「ストイックツイッター」に機能を追加いたししました。3月初めごろ?から突然でかくなって邪魔なことこの上ない例の検索結果(ハッシュタグ)ページのタイトル(検索した語句orハッシュタグ)のところのオビをググッと縮めてすっきり見やすくします!

【※3/24追記:やはりツイッター社の方で改悪だと認識されたのか、帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりました。したがって、ストイックツイッターでも今回追加した機能を削除し、バージョンも元に戻すことにします。】

こちらのページへGO!
ツイッターのフォロー・フォロワー・ツイート数を非表示にする (じゆうちょう ※このブログです)
※PCのFirefoxおよびGoogle Chrome用のユーザースクリプトです。

3月 072014
 2014-03-07T00:39:24+00:00

今回はイラストでも写真でもなくて、ウェブの技術に関するエントリです。

 

さて、「Google Analytics」にアクセスすると、デフォルトだと過去一か月間のデータが出るようになっていますよね。
ところが、私は、だいたい前日はどうだったかと思ってチェックするので、わざわざ日付を変更して「適用」しなければなりません。

これがめんどくさい。

そんなわけで、一発で前日のデータが表示されるようにならないものかと、試行錯誤したり、探したりしておりましたところ、ちょうど良いものを見つけました。

Google Analytics bookmark to show just the last X days of data (by Peter Nixey | GitHub Gist)

過去の指定した日のデータを参照するブックマークレットです(どのデータを見るかも指定できます)。
しかし、残念ながら現行の Google Analytics のURL形式には対応しておらず、また、「1月1日」に実行した際に前年の大晦日が参照されない、という不具合がありました。

 

そこで、それらを解決し、前日の参照のみに絞ったブックマークレットを作りましたので、めんどくさがりの皆様のために公開いたします。

※2016.2.25追記:一昨日あたりから、正常に動作しなくなり、その状態が続いております。おそらく、何らかの仕様変更がされたものと思われます。対応は今のところ未定です。

下記コードの【Google Analytics のID】をご自身のもの(Google Analytics のURLが”https://www.google.com/analytics/web/#report/visitors-overview/a1234567w1234567p1234567/”なら、”a1234567w1234567p1234567”の部分)に変更して、ブックマークに登録します。report_url: ‘https~は「ユーザーサマリー」になっておりますが、お好きなページに変更していただいて構いません。
また、ブックマークを普通に左クリックすると反応しないことがありましたので、中クリックで開くと良いと思います。

 

javascript: function analyticsURL(){ var properties = { profileID: ‘【Google Analytics のID】’, report_url: ‘https://www.google.com/analytics/web/#report/visitors-overview/’ };    function stringify(date){     return date.getFullYear().toString() + pad(date.getMonth() + 1) + pad(date.getDate());   };   function pad(numeral){     return numeral<10 ? ‘0’ + numeral.toString() : numeral.toString();   };    void(properties.report_url = properties.report_url.replace(/([^/])$/, ‘$1/’));   var endDate = new Date();   endDate.setDate( endDate.getDate()-1 );    return properties.report_url + properties.profileID + ‘/%3F_u.date00%3D’ + stringify(endDate) + ‘%26_u.date01%3D’ + stringify(endDate) + ‘/’; }; window.location= analyticsURL();

 

※元のページにはライセンス記載が無く、元作者Peter Nixey氏のサイト(Viewing stats from just today, yesterday or last week in Google Analytics)には”No problem just create a new bookmarklet.”とありましたので、今回、記事にさせていただきました。この場を借りて氏に感謝申し上げます。Thank you very much Mr. Peter Nixey!

 

3月 192012
 2012-03-19T22:53:32+00:00

ほとけさま2014 by J.F.Kooya

【イラストレーション:ほとけさま2014 for StoicTwitter (2009, 2014)】

 

こんばんは。

春寒も次第に緩み、いよいよ桜も待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

えーさて、昨年一昨年あたりから、ウェブではソーシャルとやらが随分と流行のようで。
「最近ソーシャルソーシャルと、みなさんそうおっしゃる」…というのを思い付いたものの検索してみたらやはり既出で、つまんない世の中になったなあ、とぼやくのもやはりソーシャルでだったりするわけです。

そんなソーシャルの雄、twitter(ツイッター)の公式ページで、ユーザー名の下に、ツイート数とフォロー&フォロワー数が表示されていますよね。
私めの場合はそうめったにこれらの数値が変動するわけではなく、別に常時表示しておく必要もございませんので、この際スッキリ!消してしまおうと思いまして。
ご賛同いただける方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、せっかくなのでその方法を以下にメモしておこうというのが今回のエントリでございます。
なお、試みられる際は自己責任ということで、ひとつよろしく、お頼み申し上げます(大した不具合は出ないと思いますが、念のため…)。

 

ビフォー
これが…
アフター
こんな感じになります。

 

Windows版のGoogle Chrome(グーグルクローム)及びFirefox(ファイアーフォックス)での方法ですが、Mac版でもできそうな気がします。
他のブラウザをご使用の方はゴメンナサイ(ユーザースクリプトの使えるブラウザなら、これに近い方法でできると思います)。

※「Google Chrome の場合 その1」を追記しました。今までのものは「Google Chrome の場合 その2」とします。
「その1」の方がより簡単に導入できますが、「その2」だとオプション画面でON/OFFを切り替えることが容易にできます。

※「Firefox の場合」を追記しました。

※「Google Chrome の場合 その1」と「Firefox の場合」では、デフォルトで、ツイート数&フォロー数&フォロワー数に加えて、おすすめユーザートレンドと、個別ツイートページの「こちらもおすすめです」も非表示にします。さらに、検索時(ハッシュタグ含む)でのタイトル帯の縦幅をギュッと縮めます。

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しました。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。

 

Firefox の場合

 

Google Chrome の場合 その1

(1)当サイト内にアップしてある拡張機能をダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/stoic_twitter.zip

zipファイルを展開(解凍)すると、「stoic_twitter」フォルダの中に「stoic_twitter」というフォルダが入っていますので、このフォルダを使用してください(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください)。

(2)ブラウザ右上の三本線アイコン グーグルクロームの設定ボタン (GoogleChromeの設定)をクリックし、その他のツール→拡張機能と進み、拡張機能一覧タブが開いたら、そこに先ほどダウンロードした「stoic_twitter」 フォルダをドラッグ&ドロップします(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください。使うのは中(内側)の本体です)。

(3)下記画面のような表示になり、これでインストール成功です。

StoicTwitterインストール成功

 

Twitterにログインすると、一瞬ツイート数などが表示されますが、すぐに消えるはずです。

なお、隠す項目を調節する場合は、「stoic_twitter」 フォルダ内にある「Stoic_Twitter.user.js」をテキストエディタで開き、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats {display:none !important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none !important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats {display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、手順(3)拡張機能画面の「リロード」をクリック or Ctrl+R or F5。→Twitterログインorページリロード。

 

なお、Google Chrome を立ち上げるたびに下記画面のような警告が出ますが、「キャンセル」を選べば使い続けることができます(「StoicTwitter」に関しては問題無いと思いますが、一応自己責任でご判断ください)。

また、うっかり「無効にする」を選んでしまった場合は、ブラウザ右上の三本線アイコン グーグルクロームの設定ボタン →その他のツール→拡張機能から、「StoicTwitter」を再び「有効」にしてください。

拡張機能に関する警告

 

 

Google Chrome の場合 その2

(1) 『chrome web store』から、『Hide Twitter Guff』というエクステンションをインストールします。これは、twitterの公式ページで「おすすめユーザー」と「トレンド(プロモーションを含む)」を非表示にするものです。これに便乗して他の部分も消してやろうというわけです。

(2) 次にChromeのプログラムが入っているフォルダに移動します。なぜだか「Program Files」ではないらしいです。
XPの場合は、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod
(※なんかこういう暗号みたくなってます。よく分からなかったら更新日時順にして最新のヤツ。あるいは「ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod」でファイル検索。)、
Vistaとか7とか?(多分)だと、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\…(以下略)
…の中のバージョン数のフォルダの中に『twitterstyle.js』という名前のファイルがあるので、テキストエディタ等で開きます。

この時、元のファイルをコピペしてバックアップを取っておくと安心です。

(3) 33行目あたりに
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
というのがあるので、これをコピーして、改行してペーストします。
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ このように同じ内容のものが2段並んだら、
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ 赤文字の箇所を
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ このように書き換えます。

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ この状態で上書き保存します。

それから『Hide Twitter Guff』を有効にしてTwitterを開くと、一瞬、ツイート数、フォロー・フォロワー数が表示されてしまうものの、すぐに消え、その後はページ再読み込みや再ログインをしない限り消えたままになっているはずです。
『Hide Twitter Guff』のオプションで「Who To Follow」(おすすめユーザー)を表示にすると一緒に復活します。
あとはこの応用で他の要素を消したり、なんやかんやしたりできると思いますので、いろいろいじってみると面白いかもしれません。
エクステンションの作り方」(英語)を参考にしてそういうエクステンションを作ってしまうのもいいですね。ちょっと難しそうですが…(自分はあっさり断念しました 一応できました。「パッケージ化」した後、全角の混じらない場所に置かないとエラーが出るようです)。
※Hide Twitter Guff バージョン4.3に対応しました。なお、変更箇所は、行数(60行目あたり→33行目あたり)と、書き換える箇所(「.HTGwtf」→「.wtf-module」)です。

 

 

Firefox の場合

greasemonkey01(1) mozillaFirefoxサイト内、拡張機能(アドオン)のページより『Greasemonkey』(グリースモンキー)をインストールします。

(2)当サイト内にアップしてあるユーザースクリプトをダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/Stoic_Twitter.user.js

上記URLにアクセスすると、「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と小窓が開くので、「インストール」をクリックします。
※ここでソースがそのまま表示されて何も出ない場合は、リンクの上で右クリック後、「スクリプトのソースを表示」を選ぶと、ソースと一緒に「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と警告が出るはずですので、「インストール」をクリック→さらに小窓が開くので、ここでも「インストール」をクリックします。

(3)ツール→アドオンで、「アドオンマネージャ」タブを開くと、サイドメニュー「ユーザスクリプト」の中に「Stoic Twitter」が追加されており、「無効」になっていますので、「有効化」ボタンを押します
ここで有効/無効の切り替え及び削除を行うことができます。また、「設定」からスクリプトの編集も可能です。

(4)Twitterにログインすると、一瞬ツイート数などが表示されますが、すぐに消えるはずです。

なお、隠す項目を調節する場合は、ツール→アドオン→ユーザスクリプト→Stoic Twitter の「設定」をクリック。ウインドウ下部「このユーザスクリプトを編集します」をクリックします。

※最初はスクリプトの編集にどのテキストエディタを使用するか尋ねられるので、メモ帳系のソフトを選択します(後で「Greasemonkey Options」より変更可能)。

「Stoic_Twitter.user.js」がテキストエディタで開くので、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats{display:none
!important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none
!important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats{display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、「設定」ウインドウでOKをクリックします。→Twitterログインorページリロード。

Twitter仕様変更の際には、コードを変更する必要があります。その際はなるべく早く当ページも更新するつもりです。

間違っている箇所があったらご指摘いただけると幸いです。
それではこの辺で。
ごきげんよう、さようなら。

 

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※ Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しまし た。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
 【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。


※ダウンロードしたユーザースクリプトが以前のままの場合、キャッシュを消去してから再度お試しください。

※ツイッターの仕様が変わって、今まで消していた部分が再度見えてしまっている場合、しばらくしてから当ページをご覧いただくと、作者が気づいて対応完了していることがあります。その際は以前の「StoicTwitter」をいったん削除して再度インストールしなおしてみてください。

3月 142011
 2011-03-14T08:58:32+00:00
東北地方太平洋沖地震の緊急支援活動に寄付できる↓
■ AMDA
日赤のサイトトップページで「義援金については準備中…」みたいなことが書いてあるが、
「寄付」ページにはちゃんと選択肢に「東北地方太平洋沖地震」とある(個人情報等入力するページの「寄付目的」)。
上記3団体は災害後いち早く行動を開始している。
リビアなど海外での活動への支援もできる。
「東北地方太平洋沖地震緊急災害募金を受付中」(Yahoo!基金)
Yahoo! JAPANの中の人のボランティア活動の一環らしい。
既に7億以上集まってる。7億…。これまでは災害ごとに数百万くらいだったようだ。
最終的には日赤や各自治体へ行くみたい。
要Yahoo! JAPAN ID。
壁紙が非常に個性的。Yahoo!ファン垂涎ものだろう。
こちらは1千万以上…やっぱYahoo!強いですな…まあ、勝ち負けではないが…。
やはり超素敵なgoo特製壁紙が貰える。
ここは今までの実績が記載されていない。今回が初めてなのだろうか?
具体的な用途は不明。
gooIDが必要。
その他にも各プロバイダが募金を受け付けている。概ね最終的に日赤等に行くようだ。
まあ、皆が日赤のサイトに殺到するとまたダウン(3/12~13あたりは落ちていたり著しく繋がりづらかったりした)しかねないのでミラーサイトみたいなものと思えば(?)いいかも(?)。
ツタヤのカードでポイントが貯まるらしい。そういえばファミマでも毎回カード持ってるかって訊かれて、毎回持ってないって答えてる。
「各都道府県の災害対策本部などを通じて、全額寄付されます。」…だそうです。
ところで、便乗して義援金詐欺や義援金フィッシング詐欺サイトなどが出てきているらしいので街角募金は本当に信用できるか確認、ネットではURLなどをよくチェックしましょう。
おまけ
義援金以外にもいろいろな情報へのお役立ちリンク集。
計画停電、人探し、リアルタイム情報など。
…とりあえずこんなところか…。
真面目に書こうと思っていたのだけど、多少文が乱れたでしょうか…。失礼。
また何かあれば書き足すかもしれません。
GEISAI&サーバーがらみで地震のことや停電のことを書いたら、検索で引っかかってしまう可能性もあるので、微力ながら協力させていただこうと思った次第。
[ 3/15 情報追加 ]
inori.jpg
3月 132011
 2011-03-13T21:24:48+00:00

東京電力によれば、3/11に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、複数のの発電所からの送電が止まり、東北・関東地方が電力不足に陥っております。

そのため、3/14より計画停電(輪番停電)が行われる予定です。

これは、東北・関東の1都8県を市や区などで5つのグループに分け、およそ3時間ずつ順番に停電をする、というものです。


それに伴い、関東地方にあるサーバーをレンタルしている当サイトも、一時的にサイトへのアクセスができなくなるなどの影響を受けることになります。

今のところサーバー会社より具体的な連絡がございませんので、詳しくは分かりませんが、サイトが表示されない場合はそういった理由が考えられますので、どうぞご了承ください。


詳しいことが分かればこちらでご報告します。
よろしく。
9月 262009
 2009-09-26T02:08:06+00:00

こんばんは。

『ザ・チョイス』とかのコンペに応募しようという時に、応募要項に「作品の表面に透明フィルムを掛けてください」とか書いてあります(昔は「トレーシングペーパー」でした。「透明フィルム」が手に入りやすくなって、その方が作品の取り扱いが簡単かつ作品を汚したり傷つけたりする恐れが少ないためそうなったのではないでしょうか。多分。)。
初めて応募する人は「透明フィルム」って何だろう、透明だったら何でもいいのかな?と疑問に思ったりして検索してみることもあるだろうな、というわけでそういった方に親切にアドバイスをします。
今まで入賞どころか最終審査に残ったことすら無いくせに敵に塩を送るようなマネはしたくないのですが、まあ、いいです。
「透明だったら何でもいいのか?」という点については、実のところほぼそのとおりだと思って良いのではないでしょうか。
…あれ?終わってしまいましたね…。
いや、ただ、どうやら「食品包装用ラップ」とかはあまりよろしくないようですよ(たしかどこかに書いてあった)。
おそらく、薄すぎなくて手にひっつかなくて取り扱いやすいのが良いのではないでしょうかね…。
具体的に言うと、「OPPフィルム(シート?)」や「アセテートフィルム(シート?)」とか呼ばれているものなんか、なかなかいい感じに仕上がるのではないかな…とか思います。
また、袋状のものもあって、それだと作品を入れて上部をテープ等で閉じるだけで済むので手間が省けます。
どこに行けば手に入るかというと、「ラッピング用品店」や「業務用品店」や、「百円均一ショップ」あたりでも売っています。取り扱っていない店もあります。大きな雑貨屋にもあるかもしれません。
僕はネット通販で大きなロール状のものを買ったことがあります。
まあ、とは言うものの、作品が良ければ、多少安っぽい「透明フィルム」を使おうが、梱包がいい加減だろうが、その辺のことはクリアできてしまうのではないかと思います(でも、合格ライン上だったら丁寧に仕上げた方が有利に働く…かも?)。
逆に言うといくら頑張って梱包したって作品が大したこと無かったら審査に通らない…ということで、…あれ…だとすると…俺…何やってんだろ…こんなこと書いても…意味無い…?……ああ、いつもそうなんだ…どうしてやっちまった後でしか気が付かないのだろう…もっと早く分かっていれば、今頃は……糞…糞ォ………(ザアァ……※雨音)…まあ、せっかくなのでアップしますけどね…。
じゃ、頑張って。
[2011/10/29 袋タイプのものについての記述を追加]
8月 022009
 2009-08-02T04:51:33+00:00

こんばんは。

あー早いですね。もう8月ですか。
それにしてもイマイチ夏らしくならない。あんまし暑くない。まあ、あんまり暑くてもイヤですが…、こう、カラッと晴れてそれでいて暑さもほどほど…とかなんないもんですかね(ワガママ)。
ところで、最近『ギャラリー青空』に新作を数点追加して、それまであったヤツはどこに行ったか、というのをお知らせしていなかったので、念のため申し上げます。
ウェブギャラリーJ』の過去の展示と被っていたものは、現在は過去の展示もこちらや、『イラスト作品一覧』から見れるようになっているので、そちらをご覧ください。
それ以外は『イラスト作品一覧』の『others』カテゴリにてご覧いただけます。HTML版は用意していません。
今後もそんな感じでよろしくです。
話は変わりますが、『イラストノート』主催の『ノート展』が、年一回開催に変わるそうです。
…「えー?」とか「はあ?」とか言いたくなりますが、そうらしいです。
特に理由は書いてありませんでしたが、まあ、要は「キビシイ」ということでしょう。毎号開催するだけの予算が確保できない、とか、雑誌が思うように売れていない、とか、応募数も期待したほど伸びない、とか…。
でも、そうであったとしても、もう少し他に変えるべき箇所があるような…。
例えば、変更後も審査員3人制みたいですが、『ザ・チョイス』(以下『チョイス』)みたく毎号1人にするとか。
それから、応募票をダウンロードできるよう(つまりチョイスと違って雑誌を買わなくても応募できる)にしていたのをやめるとか(でも、それだと応募者数が減る可能性もあるか…)。
応募者に愛想を尽かされないように、応募作品を適切に管理・返却するとか(応募してから作品返却まで数ヶ月かかる。しかも、僕の場合、作品保護用の透明フィルムやエアパッキンが無い状態で帰ってきた…–; ちなみにチョイスは直接なら数日、郵送でも10日前後くらい。「原則、返却はいたしません」と記してあるのに原画を送らねばならないのも解せない。それならばコピーで審査すべきだ。こんなに作品管理がずさんなのに、それでも出してみようかと思うのは、数少ないチャンスに対する「ワラにもすがる」ような気持ちからだ)。
それにしても残念だな。隔月のチョイスの間をうまいこと埋めてくれることを期待していたのですが…。
まあ、とにかく、せっかく年一回になるのだから、きっちりと充実したコンペにしてくれるようお願いしたいです。
あ、そうだ。チョイスでは自分のサイト上で発表した作品であっても審査対象になるのですが、『ノート展』の方は「インターネット上を含め不特定多数が目にする場に掲載した作品は発表済みとみなします」とのことです。うーん…どうなんだろう。ただでさえ応募から発表、さらに返却までの間が超長いのに… –;
難しいな…「出力が最終形態」ということにしておいてプリントしたヤツを送るのが無難かもしれない…かな…?
『イラストノート』の中の人が読んでいてくれたら良いのだけど、それは無いかな…とにかく再考願いたい点がいっぱいだ。
イラストが使用されることが減って、デザイナーが描いてしまったり素材集を使ったり、その一方でイラストレーター志望者は増えている(推測)のを示すかのごとく彼らをターゲットにしたビジネスは次々に誕生している(コンペとかギャラリーとか本とかサイトとかスクールとか)。
そんな中でも『イラストノート』には『イラストレーション』の対抗馬として今後も頑張ってほしい(一応まとめてみました。それにしても昔は『デザインの現場』でもイラストの誌上コンペやってたのになあ…)。
※「イラストレーター志望者は増えている」の推測の根拠のひとつとして『ペーターズギャラリーコンペ』の応募人数の推移を挙げる。
2002年:360名
2003年:386名
2004年:526名
2005年:573名
2006年:439名
2007年:555名
2008年:741名
2009年:606名
なんで『ペーターズ…』を選んだかというと、たまたまWebで情報が手に入りやすかったから。審査員ほかの要因によって変動はあるかとは思うけど、概ね増えているといっても良さそうだ。本当はもっと前のデータが欲しかったのだが。
次に『ザ・チョイス』のデータを挙げるけど、最近のものしかWeb上に残っておらず、ちょっと何とも言えない。しかも審査員による差が激しい…–;
何号か前のに第一回チョイスからのデータが載っていたような気もするけど、今ここ(埼玉)には無い…。
以下、左から「回」「審査員(敬称略)」「応募人数」の順。
第137回 土井章史 850人
第138回 田名網敬一 800人
第139回 大久保明子 900人
第140回 白根ゆたんぽ 650人
第141回 大久保裕文 約600人
第142回 D-BROS 約700人
第143回 しりあがり寿 約850人
第144回 飯田淳 約880人
第145回 佐藤直樹 約713人
第146回 佐野研二郎 約604人
第147回 めぐろみよ 約590人
第148回 山本タカト 約610人
第149回 有山達也 約960人
第150回 湯村輝彦 約750人
第151回 緒方修一 約800人
第152回 寺田順三 約600人
第153回 森本千絵 約630人
第154回 木継則幸 約600人
第155回 箭内道彦 約770人
第156回 リリー・フランキー 約990人
第157回 セキユリヲ 約870人
第158回 平川彰 約600人
第159回 松尾たいこ 約610人
第160回 山口晃 約600人
第161回 松浦弥太郎 約750人
第162回 安西水丸 約700人

第163回 葛西 薫 約900人

第164回 荒井良二 約700人
第165回 名久井直子 約650人
第166回 祖父江慎 約700人
第167回 木内達朗 約600人
ちなみに第137回のが2004年になります。
ね?増えてんのか減ってんのかさっぱり分かんない。しかも途中から「約」って付き出してどんぶり勘定になってくる(笑)。大丈夫かイラストレーション編集部。まさか指で勘定してんじゃないだろうな。
装丁やってる人気ADの回は人数多いよね。祖父江氏の回がそんなでもないのが謎だが。
リリー・フランキー氏の回が多いのは…ファンが応募してるからか??
まあ、明らかなのは、こんなの調べてるヤツはよっぽど暇を持て余しているんだろうな、こんなことやるヒマがあったら絵の一枚でも描けばいいのに、イラストレーターよりもこんなオ仕事の方が向いてんじゃないの?ってことだ(あと、ここに挙げたほとんどの回に応募してて、しかもこれ以前から応募しているので、このままじゃ「最多落選回数」の記録を作ってしまいそうだ)。
もう寝る。
2月 262009
 2009-02-26T01:04:00+00:00

こんばんは。
今回はキャッシュ(一時ファイル)を消去(削除、クリア)する方法をブラウザ別にこのエントリに記しておいて、その必要のある旨をアナウンスするときにはここにリンクを張っておこう、という意図の記事です(※「キャッシュ」の英語でのつづりは「cache」です。このページのURLのスペルは誤りです)。

例えば「『イラスト一覧』の仕様を変更しました」とか「『WebギャラリーJ』のイラストを一部入れ換えました」とかいうときに使用する予定です。

ちなみに「キャッシュ」というのはインターネット上のデータを一時的にコンピューターに
保存しておいて、次回同じ情報にアクセスするときにその保存してあるデータを再利用することで素早くページを表示することができる、という仕組み(で使われるデータ)のことです。

「更新しました」と書いてあるのに見てみたら変わっていない、「F5」を押しても変わらない、という場合には、大抵以下の操作で変わるはずです。これで変わらない場合には別の原因が考えられます。

【目次】
■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー )6、7 の場合

■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー )8、9、10、11の場合

■ Firefox(ファイアフォックス )の場合

■ Safari(サファリ)の場合

■ Opera(オペラ)の場合

■ Google Chrome(グーグルクローム)の場合

 


■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー ※以下「IE」)6、7 の場合

通常の画像などの更新の場合、IE7では「Ctrl」を押しながら「F5」キーを押します。IE6および、IE7でそれでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

 

ツールよりインターネットオプションを選びます

1.「ツール」より「インターネットオプション」を選びます。

全般タブの中段、インターネット一時ファイルの枠内にあるファイルの削除ボタンを押します

 
 
 
 
 
 
 
 

2.「全般」タブの中段「インターネット一時ファイル」の枠内にある「ファイルの削除」ボタンを押します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべてのオフラインコンテンツを削除するにチェックを入れてオーケーボタンを押します

3. 「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

しばらくすると「2」の画面に戻るので「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

 
 
 
 

Inteanet Explorer(インターネットエクスプローラー)8、9、10、11 の場合
通常は上記のIE6、7と同様、それで変わらない場合も途中までは同じです。
なお、ショートカット「Ctrl+Shift+Del」を使用すれば、いきなり手順3に飛びます。

 

1.「ツール」あるいは右上端の歯車アイコンより「インターネットオプション」を選びます。

 

ss_ie8_cache_clear_1.gif
2.「全般」タブの「閲覧の履歴」の枠内にある「削除」ボタンを押します。

ss_ie8_cache_clear_2.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

3.「インターネット一時ファイル」にチェックを入れ、「削除」ボタンを押します。
しばらくすると「2」の画面に戻るので「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ Firefox(ファイアフォックス)の場合

通常の画像などの更新の場合、キーボードの「Ctrl」キー(Macの場合「コマンド」- りんごのイラストの描いてあるキー -)と「Shift」キーを押しながら「R」キーを押します(「Ctrl」+「F5」でも可)。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

ツールよりオプションを選択します

1. 「ツール」あるいは「Firefoxボタン」より「オプション」を選択します。

 

 

 

 

 

2.「詳細」から「ネットワーク」タブを選択し、「オフラインデータ」あるいは「キャッシュされたWebページ」の枠内にある「今すぐ消去」ボタンを押します。しばらく待ってから「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。
キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。ちなみに、キャッシュを操作できるアドオン(『Cache Viewer』など)で消去する、「Ctrl」+「Shift」+「Del」→ 期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて「今すぐ消去」、といった方法もあります。

詳細からネットワークタブを選択し、「オフラインデータ」の枠内にある、今すぐ消去ボタンを押します

↑ Firefox3.6 以前

詳細からネットワークタブを選択し、「キャッシュされたWebページ」の枠内にある、今すぐ消去ボタンを押します

↑ Firefox4以降

 

「Ctrl」+「Shift」+「Del」のショートカットを使用した場合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ Safari(サファリ)の場合
(※ iPhone版の場合、設定→Safari→詳細→Webサイトデータ→全Webサイトデータを削除もしくは目的のサイトを選んで削除、あるいは、設定→Safari→キャッシュを消去 …と、バージョンによって異なるようです。)

サファリ(ウィンドウズの場合、編集)から、キャッシュを空にするを選択しますキーボードの「コマンド」- りんごのイラストの描いてあるキー
-と「Option」キー(Windowsの場合「Ctrl」キーと「Alt」キー)を押しながら「E」キーを押します。

もしくは、「Safari」(Windowsの場合「編集」)から「キャッシュを空にする」を選択します。

「本当にキャッシュを空にしますか?」と訊かれますので「空にする」ボタンを押します。

ページに戻り、再読み込みをすると、キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

すごい簡単ですね!すばらしい!

 

 

 


■ Opera(オペラ)の場合

通常の画像などの更新の場合、「ツール」→「詳細ツール」→「キャッシュから更新」(Windowsでは「Ctrl」+「F5」、「Ctrl」+「Alt」+「R」などもあるようです)。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

ツールから設定を選択します

1.「ツール」から「設定」を選択します。

 

 

 

 

 

詳細設定タブから履歴中段にある、今すぐ削除するボタンを押します

2.「詳細設定」タブから「履歴」中段にある「今すぐ削除する」ボタンを押し、しばらく待ってから「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 


■ Google Chrome(グーグルクローム)の場合
(※ 以下の手順は22.0以降を対象としておりますが、それ以前でもほぼ同様です。また、モバイル端末についても、
Android版の場合、メニュー(三本線)→設定→プライバシー→閲覧履歴データの消去→キャッシュの消去→消去ボタン
iPhone版の場合、メニュー(三本線)→設定→閲覧履歴データの消去→キャッシュの消去→消去ボタン
…と、同じような操作になっています。)

通常の画像などの更新の場合、「Ctrl」あるいは「Shift」を押しながら「F5」キーを押します。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

なお、ショートカット「Ctrl+Shift+Del」を使用すれば、いきなり手順5に飛びます。
これは便利ですね!

 

1.上右端にある三本線ののアイコンをクリック。
画面写真:上右端にある三本線のアイコンをクリック。

(※スパナから三本線に変わりました)

2.「設定」(名称が「オプション」から変更されました)をクリック。
新しく「設定」タブが開きます(10.0からポップアップではなくタブで開くようになりました)。
※ここで、ツール→閲覧履歴を消去、で手順5に飛びます。

画面写真:「設定」をクリック。

「詳細設定を表示」をクリック
3.ページ最下部にある「詳細設定を表示」をクリック。現在のページに新しく詳細設定項目が追加されます。

 

4.「プライバシー」の項目にある「閲覧履歴データの消去」ボタンをクリック。

画面写真:「プライバシー」の項目にある「閲覧履歴データの消去」ボタンをクリック。

 

5.期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」ボタンをクリック。

画面写真:期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」ボタンをクリック。

しばらく待ってから元のページ(タブ)に戻り、再読み込みをします。キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。
※なお、 三本線のアイコン→ツール→閲覧履歴を消去 …という手順でもOKです。

 

 
 
 

その他のブラウザでも似たような方法でキャッシュを消去できるはずです。
僕の調べたところではキャッシュを「完全消去」できるショートカットは『Safari』にしか存在しないようです。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけますと大変助かります。間違いのご指摘なども歓迎します。

キャッシュの消去がご面倒な方は、しばらく(インターネットの使用頻度によります)すれば古いキャッシュは新しいキャッシュに押し出されますので、いずれは変わっているのが確認できるかと思います。

 

「キャッシュ」は英語では「cache」とつづります。このページのURLのスペルは誤りです。

※「IE8の場合」を後日追記しました。

※「Google Chrome 4.1以降の場合」を後日追記しました。
(10.0以降対応に伴い削除しました)
※「Google Chrome の場合(22.0以降)」を後日追記しました。
なお、 ver.18以前の場合、手順3では“左側の選択肢にある「高度な設定」をクリック”となります。

※目次を追加しました。

※「Firefox」16~及び「Google Chrome」22~に対応しました。

※「Internet Exproler」9~に対応しました(IE9~もIE8と同じ手順ですが、「ツール」=「歯車アイコン」となります)。

※「Safari」Windows版は、脆弱性の修正がされていない様子(2012.11.11時点)なので、他のブラウザを使用されることをおすすめします。

※ブラウザのバージョンアップに伴い、操作等が変更される場合があります。