5月 072009
 2009-05-07T01:44:24+00:00

nira_090507_1.jpg

こんばんは。
ゴールデンウィーク終わってしまいしましたね…別に大したことしてないですけど、怠惰な日々が続いて、大変良うございました。

さて、我が家の「にら」は切っても切っても伸び続けてくれて、貴重なビタミンを僕に供給してくれています。

そう、にらをはさみで切るのですが、その断面はこんな感じです(←写真)。

切ると何やら汁が染み出してきます。

この汁を舐めてみると、にら独特の匂いがややあるものの、上品な甘さがあり、何とも幸せな気分になります。「聖水」とはこのような味のものなのかもしれません。

nira_090507_2.jpg

それから、にらの断面は鈍角の扁平な二等辺三角形をしています(写真→)。

だから何というわけでもないのですが、この形状が腰の強さ・バネを、また、食べるときにはシャキシャキと良い歯応えを生み出しているのだな、と感心しました。

ところで、にらと一緒に「小かぶ」も様子見がてら収獲してみたりしているのですが、葉っぱばかりで、一向に根が大きくなりません。日当たりの悪さのせいか、肥料が足りないのか、間引きが足りないのか、はたまたどれもなのか分かりませんが、もうとっくに「目安」の50日は過ぎているのになあ…と、やや心配です。まあ、葉は順調に大きくなってきているので、大丈夫だとは思うのですが…。

この次は「小かぶ」か「じゃが芋」かの収獲の写真を載せたいところです。

ではまた。

5月 062009
 2009-05-06T00:04:40+00:00

jagaimo_flower1.jpg

こんばんは。
皆さんはゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。僕は何もせずぼんやりしてたらいつの間にかあと一日、と言ったところです。そんな中でも大変うれしい出来事がありましたのでご報告します。

じゃが芋の花が咲きました(写真→)。

じゃが芋は昨年から育ててはいたものの、花をつけたのを見るのは初めてです。じゃが芋には花をつけるものとそうでないものとがあるらしく、昨年のものは全て後者だったようです。

で、初めてゆえ、じゃが芋の花は写真のようにめしべ・おしべの部分が大きく、花弁は後ろに向けて「反っている」ものだとこの時点では思っていました。

jagaimo_flower2.jpg
←こちらは正面から撮ったものです。

jagaimo_flower3.jpg
ところが、数時間後にもう一度見てみると、このとおり(写真→)。

「反っていた」花弁は優しくおしべとめしべを包み込むように前方へとせり出しておりました。

どうやら先ほどの状態はつぼみが開く途中だったようです。

あれはあれで髪を後方へなびかせているか、あるいはポマードで撫で付けているようでカッコ良かったのですが、やはりこちらの方が花らしくて落ち着きます。美人さんです。

花弁の可憐な波打ち方が高貴さを醸し出しつつも、その中にのぞくふっくらとふくらんだ山吹色のおしべが超キュートです。

す、…好きです……。嗚呼…どうして僕は人間になぞ生まれてしまったのか…!じゃが芋に生まれたかった……いや、じゃが芋に生まれても人間や家畜に喰われるだけか……。

じゃが芋と言えばどうしても芋目当てで植え付けるものですが、これからはそれと同じくらい花も楽しみになりました。

(終)

※次の日確認したところ、再び花弁は「反っている」状態になっており、数時間後、やはり前方へせり出して(倒れて?)いました。ひょっとしたら毎日、めしべ・おしべの「露出」→「隠す」というのを繰り返しているのかもしれません。

3月 302009
 2009-03-30T02:55:48+00:00

すくすく育つ小かぶの芽

こんばんは。
ここ数日やたらと風が強くて、窓の隙間からもぴゅうぴゅう風が吹き込んできてカーテンを揺らしています。

ようやく芽の出てきた子かぶやねぎたちも、吹き飛ばされやしないかと心配していたりするのですが、たくましいものですくすくと大きくなってきています。

←小かぶです。まだ双葉ですが、大分背を伸ばして、双葉の間から葉っぱの子供が顔を出してきています。

50日で収穫できるという話ですが、30日でこの程度ですから、気温の低さと日当たりの悪さで成育が遅れているのでしょう。蒔き時よりも早めに蒔いてしまいましたし…。間引くのももう少し育ってからの方が良いでしょうか。

じゃが芋とねぎの芽

じゃが芋とねぎの芽です。→
これでじゃが芋は全て芽が出たことになります。先に出た方はもっと大きく育っています。この品種は毛深いですね…。

その周辺にひょろひょろと出ている細っこいヤツがねぎです。折りたたんだ状態から徐々に茎(葉?)を伸ばすのですね。結構きっちりと「折り目」がついていますが、ちゃんとピンと伸びますでしょうか。

ちなみに、ねぎやにらがあると虫が寄り付きにくいらしいので、他のものと混在させています。

さつま芋(苗取り用)が全然芽を出さないので心配しています。うーん。別のを買ってきて植え直しだろうか…。

天気予報では今週は暖かくなるらしいので、もっと成長するのではないかと期待しています。

では。

■成育中:小かぶ、ねぎ、じゃが芋、にら、金魚草
■芽が出ない:さつま芋(葉育て用)、にら(種から)

3月 172009
 2009-03-17T00:59:02+00:00

小かぶの芽

こんばんは。
先月末ごろに撒いた「小かぶ」の芽がようやく出ました!

写真(→)なのですが、小さすぎて分かりづらいかと思い、みかん色の丸で囲ってあります。みんな可愛らしいですが、種のカラを被っているヤツが特に超キュートです。

これは2,3日前の写真で、今ではこの2倍くらいに育っています。

まだ寒い日もあるし、日当たりも悪いので、さっぱり芽の出なかった時にはどうなることかと気を揉んでいたのですが、大したものです。

50日くらいで「小かぶ」が収獲できるそうなので、あと40日程待つと思うのですが、しばらくしたら間引かねばなりませんので、まずはそれで採れた葉を味噌汁の具にするのが楽しみです。

じゃが芋の芽それからこちら(←)はじゃが芋の芽です。ある程度芽が出てきている状態で植えましたので、大分大きくなっています。大きい方が赤い色の品種です。

コメ袋に土を入れて植木鉢にしてあります。排水のため、あちこちに穴を開けてあります。

写真はありませんが、葱も白くか細い光の筋のような芽を出しています。また、ニラもすくすく育っています。

こんな悪い環境の中でも頑張って育ってくれている彼らに感謝!立派です。尊敬です。

ああ、早く小かぶの味噌汁が食べたい。

それではまた。

■芽が出た:小かぶ、ねぎ、じゃが芋
■芽が出ない:さつま芋(葉育て用)、にら(種から)、じゃが芋(一部)
■生えっぱなし:金魚草、にら

3月 082009
 2009-03-08T23:07:04+00:00

59.jpg

こんばんは。
もうすっかり春…という感じですね。まだ寒い日はあるので油断はできませんが、「春モノ」とかはこの時期に着ておかないと、あっという間に暑くなって着れなくなってしまうのも事実です。天気予報を上手に活用して、かしこくオシャレしたいものです。

…なんて、適当に季節感を出してみましたが、いかがでしょうか?
みなさんお元気ですか?

イラストは『つりびと』(2006)です(→)。お蔵入りイラストです。ちなみにポップアップはしません。元のデータがこのくらいのサイズでしたので、これが最大です。インク+PC。

「釣り」といえば、子供の頃に親父に連れられて釣堀に行ったことがあるくらいで、ほとんど縁がありません。川魚を手づかみして食べたことはありますが、それは釣りじゃないですね…。

僕は自給自足生活に憧れているので、ある意味必要な技術かもしれませんが、食べるためなら「養殖」の方が効率がいいのではないか、という気もします。

よく(?)庭の池でコイなぞを泳がせていたりしますが、どうしてその池を活用して養殖を始めないのか不思議でしょうがありません。イワナとかニジマスとかウナギとか殖やしたらいいのではないでしょうか。まあ、コイも喰えるとは思いますが、コイって美味しいのでしょうか…?ほっといたら勝手に殖えてくれそうで手間要らずな感じはしますが…。

ところで話は変わりますが、先日蒔いた「小かぶ」と「ねぎ」の芽がまだ出ません。やはり、「蒔きどき」よりも半月ほど早いせいでしょうか?雨が続きましたし日当たりも悪いですしね…。うーむ、おのれ高層マンション。高層マンションに関しては日照以外にもエアコンの排気熱とかも心配ですね。北朝鮮のビルみたいに「資金難のため建設途中で放置」とかなったらいいのになー。ガンバレ!(誰が?)
とりあえず「土の表面が乾かない程度に水やりして待つ」かな?

年度末でとにかく一時的にでも売り上げを上げるためか、ちょこちょこかなり安い食品が出てきてうれしいです。先日の納豆4段69円(普段は3段でこれくらいの値段でも安い)にはシビレました。ただ、毎日ちらし(Webの)をチェックしているわけではないのでよく買い逃してしまい、「ああッ昨日こんなに安かったんだ!」ということもしばしば。「メール配信」とか使おうかな…。百均も「あまり売れなかった200円以上の商品」が出回ったりしてうれしいですよね。まあ、そういうの買っても「ああ…こりゃ売れんわ」ってなることも多いですけど…。

「おやどうしたんだい、今日はずいぶんとおしゃべりじゃないか。」
「そ、そうかい?な、なんでもないさ…(いかん、特売品の話題が出るとつい…)。」

それではまた。

2月 282009
 2009-02-28T03:01:46+00:00

小かぶとねぎの種(パッケージ)

こんばんは。

まだまだ寒い日もありますが、どうやらもうそろそろ春めいてきました。人々の装いも黒づくめから穏やかな色調へと移ろっている模様です。今日見た老女の髪の色はアラレちゃんを思わせるパステルパープルで、僕は親切心から「キーーーン」と小声でアテレコしてあげました。

さて、そんなわけで芋の植え付けをせにゃならんと土を買いに行きました。それから防虫も兼ねてネギも栽培しようと種を購入。そしてついうっかり「小かぶ」の種にも手を出してしまいました。

いや、種のコーナーに行って…というか行く前から「あ、ヤバイな」とは感じていたのですが、実際まんまとワナにかかってしまいました。お恥ずかしい。

大体、種のパッケージってちょっぴり法に抵触していると思うんですよね。
こんな立派な作物ができるとは限らないのに、青々とした葱や美しい肌の蕪の写真が載っていて、叶いもしない夢を見させられるわけです。どこにも「写真はイメージです」なんて書いてないし。いや、確かにイメージじゃないといえばそれはそうなのだけど、例えば、「カップ麺を作ってみたら写真ほど具は入ってなかった」とか「ガンダムのプラモを買ったけど組み立ててみたら真っ白でなんかしょぼい」とかいうくらいのガッカリ感はあるんですよ(いや、実際はうまく発芽しなかったらそれどころではない)。

でも、そういう夢を数百円で買えるのだから、宝くじみたいなもんかもしれませんね。いや、それよりも夢が長持ちする分お得だとすらいえます。「イラストレーターになるんだ」みたいなね。「一生夢を見続けられたのだから、アイツはある意味幸せだったのかもしれないなあ。」「ああ…そうかもしれんな…。」

本当は「黒田五寸」(人参)とか「ほうれん草」とかにも目移りしていたのですが、どうにかこらえてのこのチョイスです。「小かぶ」はなんでも50日でできるそうなので一年に何回か収獲できる。芋類よりも先に成果が見られる計算です。「時なし」というのはそういう意味かな。

東隣に建設中のマンションにすでにかなり日差しを遮られているのが気がかりですが、そこそこの収獲があることを期待しております。

ところで、スーパーに行ってみるともう「新じゃが」が出ていて驚きました。「さつま芋」もまだ売ってますよ…。あれ…冬中じゃが芋育ててたってことか…?北海道産ってことは雪も積もったりして相当寒かったのではないかと思いますが、ビニールハウスとかでしょうか…?それとも寒さに強い品種とか…?

そういえば種は「生産地:チリ」とかが多かったな…。チリは高地の寒冷な気候が病気を持たない種を作るのに適している…からかな?土地代や人件費も安い?ちなみに「小かぶ」はイタリア産でした。こっちは元々西洋野菜なのかも。日本の気候で育てるなら、同じ条件で作った種の方が合ってるんじゃないかと想像するのだけど、どうなんだろう。

うーん、農業はまだまだ分からないことだらけだ。

じゃ。

■植え付け:じゃが芋、さつま芋(葉育て用)
■種まき:小かぶ、ねぎ、にら(以前採種した二粒のみ)
■生えっぱなし:金魚草、にら