1月 032012
 2012-01-03T03:17:20+00:00

↑ お正月お楽しみコンテンツ、ということで、お隣りさんのいびきを嘆いたり楽しんだり(?)している人たちのTLを作ってみました。正月モードのテレビに飽きたらこいつを眺めて過ごすのもステキですね!

うちのお隣りさんも結構いびきがうるさくてなかなかアレなのですが、こんなにも同志がいると思うと心強くちょっとは癒される気もします。
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6月 232010
 2010-06-23T20:41:36+00:00

こんばんは。

いつのまにやら6月もあと一週間で、今年はすでに半分終わってしまっていたようです(コップに水が半分入っていたら「あと半分しか無い」と思うタイプです)。
例年大体暖かい季節は作品制作もはかどるものなのですが、今年はもうひとつなようです。
ペーターズギャラリーコンペに応募したのですが、結局一点だけしか出せませんでした。それ以外はあまりいいのが描けなかったので…。むりやり2点出すよりはその方がいいはず…です。そこそこ自信はある。
そのラインで次のウェブ展示会もやろうと思うのだけど、なんだか今のテンションだといつになるやら分からないな。
ところで、前回の記事で触れた「寄贈」の件だけど、結局OKすることにしました。今でもどうなんだろう?という気はするのですが、まあ、自分の手許に置いておくよりも人目に触れる機会があった方がいいんじゃないか?というぐらいの感じです。
額買って改良して運賃払って手数料払って寄贈…って、どうなんだろう?って思わなくもないけど。本当にギャラリーの人が気に入ったのなら、「買い取らせてほしい」とか言うはずだし。宣伝や販売の効果があればまた別だが、できたばかりのとこだし。海外だし。
今回みたいのはこれきりにしよう。そんなヒマあったらもっと絵を描くべきだな。今の僕は。
話変わるけど、以前JR大阪駅にあったギャラリーが立ち寄りやすくてとても好きだったのだけど、数年で無くなってしまったな。残念。
おしまい。
2月 282010
 2010-02-28T00:55:41+00:00

『南瓜20100228_01』by J.F.Kooya

前回の写真が何となくイマイチな気がしたので、もう2枚追加。
↑上のヤツは、南瓜の深く美しい緑色がまずまずきれいに撮れたかな…と思う。
背景の赤色との対比があざとい。

『南瓜20100228_02』by J.F.Kooya

↑こちらは白黒にしてみました(ほぼ緑色のみによるコントラストだったので)。これが一番カッコイイかな…。

これだけカボチャの写真ばかりアップしてたら、どんだけ南瓜好きなんだよ、とか思われそうですが、実際すこぶる大好きなのでしょうがありません。見た目も味も大好きです。

それゆえ、「かぼちゃ味」とか書いてあるくせに香料使ってごまかしているような菓子に出会うと、「ふざけんな!こんなののどこが南瓜だ!ホンモンのカボチャをナメんな!!」とかついつい激昂してしまいます。

幾度か失敗してからは、そういった偽装表記にだまされることなく、日々穏やかに過ごさせていただいております。 草々

【今日のポイント】
「XX(チョメチョメ)味」と銘打つ場合は、「かぼちゃ味」や「やきいも味」などの素材そのものの味は真似るのがたいそう難しいので、「コーンポタージュ味」や「焼きとうもろこし味」などの調味料主体の味の方が無難。あるいは「いちご味」のように開き直って「”いちご味”の味」を確立してしまうのも手。

8月 022009
 2009-08-02T04:51:33+00:00

こんばんは。

あー早いですね。もう8月ですか。
それにしてもイマイチ夏らしくならない。あんまし暑くない。まあ、あんまり暑くてもイヤですが…、こう、カラッと晴れてそれでいて暑さもほどほど…とかなんないもんですかね(ワガママ)。
ところで、最近『ギャラリー青空』に新作を数点追加して、それまであったヤツはどこに行ったか、というのをお知らせしていなかったので、念のため申し上げます。
ウェブギャラリーJ』の過去の展示と被っていたものは、現在は過去の展示もこちらや、『イラスト作品一覧』から見れるようになっているので、そちらをご覧ください。
それ以外は『イラスト作品一覧』の『others』カテゴリにてご覧いただけます。HTML版は用意していません。
今後もそんな感じでよろしくです。
話は変わりますが、『イラストノート』主催の『ノート展』が、年一回開催に変わるそうです。
…「えー?」とか「はあ?」とか言いたくなりますが、そうらしいです。
特に理由は書いてありませんでしたが、まあ、要は「キビシイ」ということでしょう。毎号開催するだけの予算が確保できない、とか、雑誌が思うように売れていない、とか、応募数も期待したほど伸びない、とか…。
でも、そうであったとしても、もう少し他に変えるべき箇所があるような…。
例えば、変更後も審査員3人制みたいですが、『ザ・チョイス』(以下『チョイス』)みたく毎号1人にするとか。
それから、応募票をダウンロードできるよう(つまりチョイスと違って雑誌を買わなくても応募できる)にしていたのをやめるとか(でも、それだと応募者数が減る可能性もあるか…)。
応募者に愛想を尽かされないように、応募作品を適切に管理・返却するとか(応募してから作品返却まで数ヶ月かかる。しかも、僕の場合、作品保護用の透明フィルムやエアパッキンが無い状態で帰ってきた…–; ちなみにチョイスは直接なら数日、郵送でも10日前後くらい。「原則、返却はいたしません」と記してあるのに原画を送らねばならないのも解せない。それならばコピーで審査すべきだ。こんなに作品管理がずさんなのに、それでも出してみようかと思うのは、数少ないチャンスに対する「ワラにもすがる」ような気持ちからだ)。
それにしても残念だな。隔月のチョイスの間をうまいこと埋めてくれることを期待していたのですが…。
まあ、とにかく、せっかく年一回になるのだから、きっちりと充実したコンペにしてくれるようお願いしたいです。
あ、そうだ。チョイスでは自分のサイト上で発表した作品であっても審査対象になるのですが、『ノート展』の方は「インターネット上を含め不特定多数が目にする場に掲載した作品は発表済みとみなします」とのことです。うーん…どうなんだろう。ただでさえ応募から発表、さらに返却までの間が超長いのに… –;
難しいな…「出力が最終形態」ということにしておいてプリントしたヤツを送るのが無難かもしれない…かな…?
『イラストノート』の中の人が読んでいてくれたら良いのだけど、それは無いかな…とにかく再考願いたい点がいっぱいだ。
イラストが使用されることが減って、デザイナーが描いてしまったり素材集を使ったり、その一方でイラストレーター志望者は増えている(推測)のを示すかのごとく彼らをターゲットにしたビジネスは次々に誕生している(コンペとかギャラリーとか本とかサイトとかスクールとか)。
そんな中でも『イラストノート』には『イラストレーション』の対抗馬として今後も頑張ってほしい(一応まとめてみました。それにしても昔は『デザインの現場』でもイラストの誌上コンペやってたのになあ…)。
※「イラストレーター志望者は増えている」の推測の根拠のひとつとして『ペーターズギャラリーコンペ』の応募人数の推移を挙げる。
2002年:360名
2003年:386名
2004年:526名
2005年:573名
2006年:439名
2007年:555名
2008年:741名
2009年:606名
なんで『ペーターズ…』を選んだかというと、たまたまWebで情報が手に入りやすかったから。審査員ほかの要因によって変動はあるかとは思うけど、概ね増えているといっても良さそうだ。本当はもっと前のデータが欲しかったのだが。
次に『ザ・チョイス』のデータを挙げるけど、最近のものしかWeb上に残っておらず、ちょっと何とも言えない。しかも審査員による差が激しい…–;
何号か前のに第一回チョイスからのデータが載っていたような気もするけど、今ここ(埼玉)には無い…。
以下、左から「回」「審査員(敬称略)」「応募人数」の順。
第137回 土井章史 850人
第138回 田名網敬一 800人
第139回 大久保明子 900人
第140回 白根ゆたんぽ 650人
第141回 大久保裕文 約600人
第142回 D-BROS 約700人
第143回 しりあがり寿 約850人
第144回 飯田淳 約880人
第145回 佐藤直樹 約713人
第146回 佐野研二郎 約604人
第147回 めぐろみよ 約590人
第148回 山本タカト 約610人
第149回 有山達也 約960人
第150回 湯村輝彦 約750人
第151回 緒方修一 約800人
第152回 寺田順三 約600人
第153回 森本千絵 約630人
第154回 木継則幸 約600人
第155回 箭内道彦 約770人
第156回 リリー・フランキー 約990人
第157回 セキユリヲ 約870人
第158回 平川彰 約600人
第159回 松尾たいこ 約610人
第160回 山口晃 約600人
第161回 松浦弥太郎 約750人
第162回 安西水丸 約700人

第163回 葛西 薫 約900人

第164回 荒井良二 約700人
第165回 名久井直子 約650人
第166回 祖父江慎 約700人
第167回 木内達朗 約600人
ちなみに第137回のが2004年になります。
ね?増えてんのか減ってんのかさっぱり分かんない。しかも途中から「約」って付き出してどんぶり勘定になってくる(笑)。大丈夫かイラストレーション編集部。まさか指で勘定してんじゃないだろうな。
装丁やってる人気ADの回は人数多いよね。祖父江氏の回がそんなでもないのが謎だが。
リリー・フランキー氏の回が多いのは…ファンが応募してるからか??
まあ、明らかなのは、こんなの調べてるヤツはよっぽど暇を持て余しているんだろうな、こんなことやるヒマがあったら絵の一枚でも描けばいいのに、イラストレーターよりもこんなオ仕事の方が向いてんじゃないの?ってことだ(あと、ここに挙げたほとんどの回に応募してて、しかもこれ以前から応募しているので、このままじゃ「最多落選回数」の記録を作ってしまいそうだ)。
もう寝る。
3月 012009
 2009-03-01T21:04:28+00:00

イラスト『レモン持ってポーズ』by J.F.Kooya

こんばんは。

やはりまだ寒い日もあるようですね。今晩は冷えるし、明日はもっと気温が下がるらしいですし、油断できません。

今日のお蔵入りイラストは『レモン持ってポーズ』(2006)です。インク&PC。

今度は…被ってないですよね?うん。先日の「ド忘れ」は少なからずショックでしたからね…–;

わりと気に入っている作品です。PC上での塗りは安定していてこれはこれでいいですな。その点では今っぽいといえるかもしれません。レトロっぽいのも今っぽい(ややこしい)か?

レモン持ってるのは、そう、あのTV情報誌のイメージです。今もあるのでしょうか。あんまよく存じませんが…。
何かアクセントになるものを持たせて写真を撮る、というのはよくあると思いますが、それが「果物」だと何となく昔っぽい気がします。教科書・教本とかでもよくあるかな。

話は変わりますが、今日買い物に行きまして、お気に入りの「ご飯に混ぜるタイプのふりかけみたいなヤツ」(正式名称不明)を買おうと思ったのですが、同じ商品が新旧両パッケージで混在しておりまして、よく見たら新しい方は内容量が10%ほど少ない。

まあ、昨今では「いつの間にか容量が減ってた」というのはよくある話ですが、これは大変に不誠実な態度だと思うわけですよ。

増量や割引をしたときは大々的に書くくせに減量はこっそり、です。これって消費者を騙しているのと同じですよ。不当表示だといってもいいでしょう。こちらは「以前と同じもの」を求めているつもりでも実は「別もの」なのですから。

やはりここは「10%減量!」「一個減らしました!」「一層不味くなりました!(当社比)」とか正直に表示するべきだと思います。そのような誠実な態度こそが消費者の信用に繋がり、ひいては売り上げもアップするはずです。そしてそれは景気回復の原動力となります。企業の方から購買テンションを下げるようなアプローチをしてどーすんだ、という話です。
「大丈夫アイツら阿呆やからバレへんバレへん。」とか思ってんですかね。裏側にでも「お詫び」とか「お断り」とか題して事情を記しておけばまだ好感が持てるものを…。

「信用できない」という意味では彼らは敵ですから、こっちは戦わなければなりませんよね。いや、元々敵かもしれませんが、うまいこと味方だと欺かないと。

「買い物は戦いだ」
どうですかねこのコピーで。
語呂もいいですね。タタカイモノ、とかもアリか?

WebギャラリーJ』で開催中の『色MONO』で公開中のイラスト『消費者たちの逆襲』を観るとき、そんなことを考えながら見てみるのも楽しいかもしれません。でも、勢い余って会長宅に乱入、取調べで「あのイラストに焚き付けられた」とかゲロするのはナシですよ。まあ、あっちの方が今の僕よりもいい食生活送れそうですが…。

それではまた。