9月 182009
 2009-09-18T00:25:48+00:00

『ソマリアに平和を』by J.F.Kooya

こんばんは。
今回は現在開催中の『PEACECARD2009』に出展しているイラスト(&メッセージ)をご紹介します。
会場ではカードをご購入いただけますので、気になった方には足をお運びいただけましたら幸いです(おそらくまだ売り切れていないと思います…あまり売れ筋ではないはずなので…。万が一売り切れていたらごめんなさい)。
『ソマリアに平和を』→
今回のテーマが「星」ということでしたので、そこからソマリアの国旗とプチトマトのヘタ(最近自分の中で流行ってる)を連想して…。
まあ、国旗といっても中央政府が掌握できているのは首都の一部だけ…とかいう話なので、アレですが…。
とにかくソマリアは、難民キャンプが襲撃されたり、援助物資が略奪されたりして大変らしいのです。
しかも、メディアが報道するのはアフガニスタンやイラクやらのことばかりなので人々の関心がそちらの方に向けられてしまう。ソマリア沖の海賊対策については採り上げられるけど、海賊でもしないと収入が得られないような国内の事情もあるので、船を守るのもいいけど国も何とか立て直さないといけない。
AU(アフリカ連合)の平和維持部隊も増強されるらしいけど、難民や援助物資を守るための強力な部隊が居てほしいな。
日本ユニセフ協会では「アフリカ緊急募金」というくくりで寄付を募っているので、そこに送金すればソマリアやダルフールの難民に援助できるはず。
他にもUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)でもソマリアについて触れている。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン…は他の地域…ガザとか…だけど、その辺りも大変そうだ。
あと、このページの最下部にクリック募金もあるのでよろしく。
『Peace to the children of Somalia』by J.F.Kooya
ところで、英語版もあるのです。
←『Peace to the children of Somalia』
なんか、記憶の中に昔のこういう雰囲気のポスターの印象があるのだけど、正確には思い出せない。
募金というのは「金出すだけかよ!」って自分につっこみたくなるのだけど、特に専門知識があるわけでもないし、そもそも危険な場所にはなるべく行きたくないので、まあしょうがない。
何かしらの運動をやるのもいいのかもね。
そういう運動自体に問題を解決する力は無いのだろうけど、間接的に「問題を解決する力を持つ者(団体・国)」に働きかけることを目指しているのかな、多分。
…まあ、やんないけど。
そんな、微力な援助の話でした。
じゃ、よろしく。
P.S. 次回『PEACECARD展』に出展される方は、僕の作品を参考にしない方がいいと思います(してもいいけど)。あくまでも僕の方針に従って「平和メッセージ」を発するとこうなる、ということです。念のため。