8月 232012
 2012-08-23T02:50:35+00:00

オクラ01

【写真:オクラの花と実 2011】

去年、オクラを育てていて、そのときの写真。

花がきれい。そびえ立つような実もかっこいい。葉に付く透明なつぶつぶがかわいい。

うちみたいな日当たりの悪い所でもそれなりにすくすくと育つ。

…となかなか優れものの育てやすい野菜なのだけど、虫がちょっとやっかいで、黒い小さなアブラムシ的なヤツがわらわらと湧いてくる。
で、頑張って手で払ったり、水で流したりしていたのだけど、ちょっといじってると葉や茎の小さくて硬い毛が刺さって(?)皮膚が痒くなる。やっぱ農薬は要るよなー。

こういうのやってると野菜作るのも楽じゃないよなー、農家の人はこんな大変なのを何年も何十年も続けてるのかー、偉いなー。…とか、改めて食べものを作ってくれる人達に感謝の念が起こります。

そういえば「飛ばないテントウムシを開発した」とかニュースでやってて、興味はあるけど野生種に及ぼす影響を考えると心配になります。「子孫ができないようにした蚊」の件も今後どうなるのでしょうか…。

オクラ02

【写真:スライスしたオクラ 2011】

断面が星型でなかなかいかしてます。
ちょっと収獲が遅れると硬くなって繊維が噛み切れなくなってしまいますので、市販のものと同じくらいまで…と欲張らずに、早い目に摘み取った方が無難かな…。
そのまましょうゆを付けるだけでおいしい。

数か月間、順番に実ができ続けるので長いこと楽しめていいのですが、結構もっさり葉が付いてスペースを取るので、ちょっと邪魔かも…。今年は作りませんでした。何年かに一度でいいような気がする…。

おしまい

1月 202009
 2009-01-20T03:40:08+00:00

こんばんは。早起きの方はおはようございます(深夜便の真似)。
大豆の話の続きです。

水に浸した大豆を少し炒った後、弱火(とろ火)で20分ほど放置したところ、外はカリッとしているのですが、中はちょっとしっとりしている…とう微妙な豆ができあがりました。検索で引っかかったページには「蒸す」という過程もあったのですが、蒸し器は無いし、簡易蒸しも面倒なのでやっていません。やはり蒸した方が良かったのかもしれません…。

でも味は大変に美味しく、大豆の中に閉じ込められていた旨みと油分が、噛むほどに滲み出てきます。前回のように普通に炒る(焼く)よりも美味しかったです。

…というわけで、結論としては、

・大豆を上手に炒るのは難しいので市販のものを買うのがベター

…という、残念な結果になってしまいました。
でもその一方で

・とりあえず10分火を通せば食える
・水に戻してからだと独特の美味い豆料理になる

…というのも分かったのでまあ良しとしましょうか…。

それではおやすみなさい…。早起きの人は…おきててください…。

1月 182009
 2009-01-18T21:45:26+00:00

daizu2009_1.jpg

こんばんは。
もうすぐ節分ということで店頭にはオマケに鬼の面が付いた炒り大豆が並んでいたりしますよね。僕はこいつが好きでこの時期以外にもたまに買うのですが、ピーナッツなどと比べて結構割高なので、躊躇してしまうことが多いです。

最近はピーナッツも高くなってバタピーも一時期の倍くらいの値段がしますし、大豆も以前より多少は高いようですのでアレですが、とにかくもっと安くで何とかならないかと思ったわけです。

そこで見つけたのが『調理用の大豆』です。水煮ではなく乾物の堅いヤツです。

北海道産のものがおよそ100グラムで100円なのでまずまずのコストパフォーマンスではないでしょうか。

大豆を炒るのは初めてなのですが、ネットで調べもせずにカンでやってみます。

とはいっても面倒なのはイヤなので、ざっと水洗いして鍋に敷きとろ火にかける。それだけ。…全然炒ってないですよね…。

まずは十分待ったバージョン(←写真。器はニセ漆)。

……あ、食える。大丈夫です。火にかける前はかなりの堅さだったのが、たった十分でもう食える、というのはなかなかお手軽でいいですね。
それにおいしい。何も味付けをしていないのですが、充分に大豆の旨みを味わうことができます。アツアツだし、芳ばしい香りも大変よろしい。

ただ、歯応えがイマイチで、あのポリポリと軽快な感じが全く無く、なんというか…ポリポリ感は半分で、その代わりに湿気た煎餅をさらに堅くしたような…。しかも冷めてくるとどんどん堅くなる…。

というわけで二十分バージョンも作ったのですが芳ばしさが増して多少歯応えも改善されたのですが、これもイマイチ…。

ここは検索に頼るしかないでしょう。「大豆の炒り方」で検索すると煮る時のように一度水に戻した方が良いとのことです。また、やはり真面目に「炒った」方が良い(当たり前だ)ようです。

とりあえず一晩待たねばなりませんので続きはまた次回に。でも、手っ取り早く大豆を食べたい、というときは今回のようなやり方も「あり」、かな。いや、炒り大豆を買った方が早いか(笑)。

ではまた。

10月 192008
 2008-10-19T02:06:43+00:00

satsumaimo08_3.jpg

こんばんは。
秋とはいえ最近は
暖かい日が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

まあそれはそうと、一つ前の記事の
イラスト『自分って何?』は
見れば見るほど今ひとつですな。
すでにしてコンペの結果は
知れていますので、全然作品描く気も
起きないわけです。

…というわけで、楽しみにしていた
サツマイモの収穫をすることにしました。

その成果がコチラ(←)、
「サツマイモのツルと葉の煮物」です。

正直、「ツル」も「葉っぱ」も全っ然
食欲のわかない代物でして、
まるで期待もしていなかったのですが、こうして調理してみると結構見れるものです。
実際問題なく食べられましたし…。
取り立てて美味ということもありませんでしたが、
きっともっと料理のうまい人がやれば、いい感じになるのではないでしょうか。

……え?イモの方はどうしたって?
いやー、何というか……御察しくださいよ。
分かりませんか?
まあせっかくなんで写真でも見ますか……ハァー…。

satsumaimo08_2.jpgえー…こちら(→)なんですけど……。

小っちゃ!
何これ?
はあ?
これだけ?え゛えぇーーーッ!?
そりゃないだろあれほど丹精込めて
(適当に水やってただけ)育ててきたのに…。

だってあんなに葉も生い茂って、
つるもグイグイ伸びてたのに…。

うー、なぜだ…と思って検索してみると
(栽培する前に調べておくべきだ)
…うわー、なんと、栽培方法を誤っておりました!
しまった…これだからシロウトは…。

えー、春ごろにジャガイモを収獲いたしまして、
そこそこうまくいったので調子に乗って
サツマイモも…と、ちょうど保存してあった
かなり乾燥した小さなイモを
そのまま土に植えたのですが、
サツマイモは「ツルの部分を切って
葉を地上に出して植える」のが一般的なようなのです
(イモをそのまま植えるやり方のあるようですが…)。

で、その結果がコチラ(←)です。
なんと、最初に植えた赤ちゃんイモだけ
すくすく育って立派な大人になっておりました…。

これ以外に偶然(?)上述の写真のものが
できて、それきりです…。

…というわけで、イモは食べずに来年の
春先ごろに植えてそこから生えてきたツルを
初夏ごろに土中に植える作戦で
リベンジを果たしたいと思います。

ところで、ツルの炒め煮やキンピラは
いくつかのサイトで紹介してあったのですが、
葉っぱも一緒に食べる、というのは
ありませんでした(葉を食べる品種がある、
という情報はあった)。

意外と食べられるので、もし良かったら
お試しください(イモに栄養を取られなかった
から食えたのかも?)。