ブログですのでフイイドリイダアなどで受信できます 。
こんばんは。
遅ればせながら、6/28(心斎橋クラブクワトロ)及び、
7/19、20(東京キネマ倶楽部)に行われた『感謝的 解体ヨエコ ツアー』の
リポート(レポート?)を書きたいと思います。
題して、『追憶ヨエコアワー(tribute to Kurahashi Yoeko)』!わ~。
…本来なら、楽曲をもってしてトリビュートしたいところですが、
何だかしばらくやってなかったら、色々忘れてしまってアレなんで、
とりあえずイラストにてトリビュート(?)です。
じきに『追悼』というタイトルでトリビュート展もやりたいところですが、
残酷な事件があると、ちょっと考えてしまいます。
さて……
…まあ、それもアレなんで、白黒バージョンで。→
ヨエコをご存じない方のために言っておきますが、
これは「廃業(引退)」にあたって
「ミス廃業クイーン」をイメージしてこのような
お姫様ぶった格好をしているわけで、いつもこんなアレな衣装でライブしてるのでは、
断じてありません!
ちなみに、目はこちらの記号から拝借。↓
←こういうバージョンもあります。
『ヨエモドキ』…とか、キャラ名も考えてみた(笑)。
こういうタッチはちょっとアレかもしれない。
ところで、わざわざ東京まで観に行くってのは、
やっぱり、「ツアー」だから、大阪で「サヨナラ」しても、
こっちは最後でも向こうは「さて次」…となるわけですよ。
いくら誠意を込めても、実際は次の日広島で同じことやる、
その次もそのまた次もあって、一番高いラの音が出なくなれば、
またミの音も出なくなれば「この人出番低いからいっかー」と言っていても、
その次に高いミまでやられては困るわけです
(意味が分からなくても気にしないでください)。
というわけで、東京まで行くのですが、お金無いので最安プランを考えました。
・19日の朝高速バスで大阪を出発
・東京に着いたら速攻電車でJR鶯谷(東京キネマ倶楽部がある)へ
・ライブ後、カプセルホテルにて宿泊
・20日はライブ後すぐに高速バスで大阪に帰る
こんな感じです。
バスジャック事件後すぐだからといって、
やはり新幹線の3分の一ほどの値段で行ける高速バスは外せません。
宿泊も一泊で済むようにしました。
計画を立てた時点では、まさかこんなにスリリングな展開になるとは、
夢にも思っていませんでした(→その2へ続く)。
こんばんは。
夏は、気温が高く、服装は身軽で、冷たいものは美味しいわ泳ぎに行けるわ…で
好きな季節なのですが、本音を言うと、もう少し気温は低い方がいいです。
暑さのせいもあってか、ここんとこイラスト制作がはかどっていないので…
(暑さのせいにしてはいけませんな。気合入れなおします)。
さて、今日のお蔵入りイラストです。
←こちら。タイトルは『女』としときます。
サイズはA3くらい。もともとがギザギザだったので、
適当に切り抜いてあります。
インク/シール台紙。今年5~6月ごろの作。
ピカソ的な量感のある女性像を目指しました。
ちょっとアカデミックな感じがするようなしないような。
…ていうか、古臭いかな…。
こんばんは。
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
何やら近畿地方は梅雨明けしたようですね。
まあ、別にいつ「明けた」って言っても良さそうなものだったのでしょうけど、
きっとそのとたん雨が降ってみんなに「なんだよ明けたって言ったばかりじゃねえか」
…とかブーイングを浴びるのがイヤで黙ってたのだと思います。
うっかり気象予報士だとバレると、外れたときに何されるか分からないので、
おそらく彼らは偽名使ったりマスク被ったりしてテレビ出てんですよ。大変だ(←妄想)。
それで、「暑中お見舞い申し上げます」というタイトルにしてみたのですが、
それ用に夏らしいイラストを書いたわけでもなく、
言い忘れると気がついたら8月下旬くらいになっていたりすることが多いので、
今のうちに申し上げてみたわけです。
さて、今日のお蔵入りイラスト。『りんご』→
インク/カラーインク/シール台紙(裏)
大きさは10センチ四方くらいだったような…。
去年描いたものです。
なかなか可愛らしく描けたと思います。
実物はもっと淡い落ち着いた感じです。
話は変わりますが、
昨日バスジャックのニュースを聞き、
「最近は高速バス関係の事件がおおいなあ…」と、ちょっぴり怖がっています。
僕は高速バスをちょくちょく利用しているので他人事ではないのです。
きっと、飛行機とか船とか列車に比べたら、お手軽にジャックできるからでしょうか。
本当、何でもかんでも便利な時代になったなあ。
でも、ただでさえよく揺れて眠れずゆったりもできないのに、勘弁してほしいなあ。
こんばんは。
一週間以上間を空けてしまいました。いつの間にか猛暑日・熱帯夜の続く季節となり、
窓全開・パンツ一丁で過ごしております。
どれほど温度が上がっても、我が家にクーラーの付くことはありえないので、
僕を助けると思って、皆さん頑張って地球温暖化を防止してください。
よろしくお願い申し上げます<(_ _)>
ところで、私J.F.クーヤも、売れないイラストレーターの例に漏れず、
少しでも自分の経歴に箔をつけるべく、コンペなんぞに応募していたりします。
僕には「受賞歴」というものがまったくありませんので、なんというか、アレなわけです。
賞とる人は、それはもう、いくつも取ってたりして、非常にうらやましい。
そんだけあんだから一つぐらい分けてくれても良さそうなものですが、
せめてイラスト業界だけは汚れてほしくない、まだ汚れていないと信じたい!
というのもありますので、あまり他人の業績を妬むのはヤメにします。
それで、先日応募した『ペーターズ』のコンペの作品が返ってきましたので、
せっかくなので公開しておきます。
ちなみに、テーマは「人」、ということですので、人物のイラストばかりです。
もともと普段描いているものも人物画が多く、
仕事でも人物を描く機会が多いものだと思いますので、大変ありがたい、
仕事に結びつき易そうなコンペだなあ、と思います。
今年は2次選考までは残ったようですので、来年は最終選考以上を狙いたいと思います。
選考結果(落選)を知ったときは、悔しくて悔しくてしょうがなくて、
「世間はどうせ分かってくれない」とか言って憤ってしまうのですが、
返ってきた作品を見ると、その結果にも納得します。憤慨していた自分が恥ずかしい。
どうやら、描いてすぐは冷静に作品を見れてないようです。
←ひとつ目。
ちょっとカッコつけた男。タイトルは『男』でいいか。
大きさは250mm×450mmくらい。
おなじみの黒インクとシール台紙を使用。
コメントのしづらいイラストですね…。
挿絵とかでなく、単体で見せる場合はもう一工夫必要かもしれない。
服もあっさりして、ただ突っ立っているだけで、
年齢も国籍も分からないし…。それでもいい場合もあるかもしれないが。
ふたつ目→
『青年』
『男』と同じくらいの大きさ。画材も同じ。
青年期の男性が立っているところ。
ただ立っているだけですが、青年期特有の暗さやモヤモヤしたものやら、
その辺の雰囲気はまずまず表現できたかな…と思います。
暗いテーマの本を作るときは、なにとぞ私J.F.クーヤ、J.F.クーヤまでイラストを
ご依頼ください!(もちろん明るいのも頑張ります!)
…というわけで、続きはまた次回(全5点)。
どうも、こんばんは。今日のお蔵入りイラストのコーナーです。
←こちらは、2007年の作(確か)です。
タイトルは『都会』か『梅田』…としておきます。
画材はアクリルガッシュ、サイズはA4あたりではなかったでしょうか。
いくつかの写真を見ながら描きました。
大阪の梅田界隈の風景・大阪環状線・
梅田スカイビル(でしたっけ…?)…などが描かれています。
最近は黒インクばかりですが、以前はアクリル絵の具をよく使っていました。
今の絵柄は基本的に黒インクのみなのですが、本当は色も使いたいです。
今のタイプものに色をつける方法もあるにはあるのですが、
アクリル絵の具のようにはいきません。
スキャンした後にコンピュータ彩色、という手はあります。
何かもっと良い方法はないか、もう少し研究してみます。
今までナビゲーションにおいて『works』と表記していた『常設展/作品集』のページを
『gallery2』に変更させていただきました。
『works』は、日本語訳すると『作品(複数形)』となるのですが、
『仕事』という意味もありますので、『仕事で描いたイラスト』と誤解されるのを防ぐためにです。
内容自体は今までと変わりありません。
また、下記のような変更点があります。
・英語ページ以外の全てのページより『news』ページに行けるようになりました。
・ページの「タイトル」や「meta要素」「右側の縦書きの文章」などが一部変更されています。
・「alt要素」(ロールオーバーしているとしばらくして出てきたり、音声読み上げブラウザで読まれる)の
一部が変更されています。
そのほか、いくつかの小さな変更点があります。
それから、今まで気がつかなかったのですが、
IEにおいて『メールフォーム』『アンケートフォーム』で、
確認およびエラー画面からフォームにもどると、
せっかく入力した内容が消えてしまいます。
これは申し訳ないです…<(_ _)>
でも、まだ直っていませんので、
メーラーでメールを送ったり、
事前に入力内容をコピーしておくなどしていただいた方が良いかもしれません。
本当に申し訳ないのですが、しばらくご面倒おかけしてしまいます。