お知らせやイラスト小品や写真やらくがきや雑記のページです。

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筆者がめんどくさがりなもんで、しばらく更新が無か ったり、かと思うと何日か連続でエントリしたりと、不定期かつ気まぐれな困 ったブログですが、皆様どうぞ温かい目で見守 ってくださいませ。 イラストレーターや っております。 挿絵 装画 のご注文承ります。雑誌や書籍あるいはウ ェブなど、 イラスト ご入用の際にはぜひご相談ください。 また、こちらで所持している作品についてはお譲りすることもできます。価格など詳細につきましてはメールにてお尋ねください。それから、 絵画 制作ご依頼も承ります。

イラストレーター 画家 ジ ェイエフクーヤのブログじゆうち ょうを今後ともどうぞご贔屓に !


今回は前回よりも大幅に変更しました。

・作品集のページを改装しました。今までの作品中より厳選して掲載しました。
以前公開していた作品を収録した旧作品集ページは今後更新しませんが、目次(サイトマップ)より引き続きご覧いただけます。

・新しい作品集のページは、ディスプレイの幅に合わせて作品サムネイルの配置が変わります。サムネイルをクリックすると拡大画像が表示され、X印か画像外をクリックで元に戻ります(※JavaScript有効時。一部の古いブラウザは非対応)。また、トップページのポップアップもこの方式に変更しました。

・『WebギャラリーJ』『ギャラリー青空』を休廊(更新を終了)します。今までご愛顧いただき真にありがとうございました。見づらかったり操作しづらかったり、更新が滞ったりしてごめんなさい。アンケートくださった方、ありがとう。
 なお、ナビメニューよりのリンクは削除しますが、目次(サイトマップ)より引き続きご覧いただけます。

・トップページのフラッシュ動画内ナビメニュー及びメールアイコン、月ごとにあるいは気まぐれで変えていたつまんないイラストを削除しました。
フラッシュ動画は「キャッシュ」が残っていて、しばらくは以前のままになっているかとは思いますが、いずれ変わると思います。すぐに変えるには、こちらのエントリをご参照ください。キャッシュ(一時ファイル)の消去(削除)方法・ブラウザ別
スマホとかタブレットも「設定」やオプション的な項目からキャッシュ消せるらしいです。

・左側ナビメニューの「more」か、ページ最下部より「目次」ページに行くと、更新終了分を含めた全コンテンツにアクセスできます。


他にもちょっと変わっているところが何箇所か。
もし不具合、表示崩れ等あったら教えていただけると非常に助かります。他にもご意見・ご要望もお待ちしております。

今後もまだいじるかもしれませんが、とりあえずお知らせまで。
よろしくですm(_ _)m



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こんばんは。
サイト内で気になっていたところを中心にいくつか変更しました。


・トップページで、イラストのサムネイルをクリックすると大きい画像がポップアップするようにしました。また、イラストも選びなおしました。
それから、文章の内容をサイトの紹介から簡単なプロフィールに変更しました。

・iPadなどFlashPlayerをインストールしていない環境の場合は、トップページではフラッシュコンテンツ部分を非表示にし、ギャラリー(WebギャラリーJとギャラリー青空)ではHTML(XML)ギャラリーに飛ばすようにしました。


…と、その他にもとりあえずそれほど手間のかからない箇所をいじりました。
今後もっと大幅に改装する予定です。


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125.jpg

【イラスト「めがでるだるまさん」2011】

…というわけで縁起ものイラストです。
実はこういうキーホルダーを持っていて、筒状の「目玉」が飛び出る仕掛けになっています。「芽が出る」と掛けてあるのかな…?

試験とかある人はこの画像をお守り代わりにケータイやスマホに入れといたり、印刷してカバンとかに忍ばせておいたりするといいかもしれません。Tシャツにしたら売れますかね…でゅふふふ…。


でもまあ実のところ寒さ対策とか食べもの、睡眠や排便などのコンディションや交通機関の確認や問題の時間配分、何よりも日ごろの努力の方がよっぽど大事なので受験生の皆さんはそんな感じでよろしくお願いします。

でもダルマってなんで縁起がいいことになってるんだっけ…?手も足も出ないのに…ああ、七転び八起き的なアレか…?でも七回は転びすぎだよなあ…。



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↑ お正月お楽しみコンテンツ、ということで、お隣りさんのいびきを嘆いたり楽しんだり(?)している人たちのTLを作ってみました。正月モードのテレビに飽きたらこいつを眺めて過ごすのもステキですね!

うちのお隣りさんも結構いびきがうるさくてなかなかアレなのですが、こんなにも同志がいると思うと心強くちょっとは癒される気もします。


※Javascriptを有効にしないと表示ません。また、古いブラウザではご覧いただけない可能性があります。





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2012年賀状

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は当ブログならびに当サイトをご愛顧いただき真にありがとうございました。
本年も一層のお引き立てを賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

元旦


…というわけで、ちょいと遅れてしまいましたが、どうにか元日に年賀状(↑)をアップできてホッとしております。ハガキも先ほど出しまして、後ほど追加さらに追加する予定です。毎年のことながら遅くて申し訳ないです…(汗)。


抱負。
今年ももちろん、全力で画業に励む所存です。また、より多くの方に作品をご覧いただけるよう、さらには、絵の注文やイラストのお仕事がいただけるように、営業活動にも力を入れたいと考えています。

で、毎年もっとブログ&サイトの更新頻度を上げる…みたいな目標も掲げているのですが、もひとつ達成できていない?ような気がします。
…が、しかし、今年は違います…!……多分…!…いや、まあ、あまり期待せずに温かいまなざしで見守ってやってください m(_ _)m


それでは、
今年が皆様にとって素晴らしいものになりますように。



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うんち
↑【イラスト】うんち(2011)

こんにちは。
心せわしき師走の折、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
もう新年を迎える準備はお済みでしょうか?私はまだです。


何はともあれ本年も当ブログ・当サイトをご愛顧くださいまして真にありがとうございました。新年におかれましても倍旧のご指導・ご鞭撻を賜りますようヨロシクね!<(_ _)>

それから、今回を含め全十回にわたってお送りしてまいりました「猫ブログ化計画」ですが、いささかのの成果も上げられぬまま(?…ひょっとしたらあったのかも??)これにて終了とさせていただきます。ご高覧いただき衷心より御礼申し上げますにゃんω


あと、あんましよく知りもしないくせにソーシャルぽいボタンをいくつか追加してみました(↓ 個別記事ページ)。
よろしければご利用ください。また、不具合等ございましたらお知らせいただけますと幸いです。


それではよいお年を。来年はなるべく平和な一年になりますように。

でも年明けまでにまた更新するかも。しないかも。




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猫と戯れる
こんにちは。
今回は「猫と戯(たわむ)れる(洋題:My Momentary Lover)」というやや長編のエントリです。

いつの間にやらすっかり年の瀬。キーを打つ手もかじかむ今日この頃ですが、そんなこととは関係なしに、2年前の春に撮影した写真を元に、ちょっぴり切ないショートストーリーをお送りします。



そう、それは穏やかな日差しに包まれた春の午後。
満開の桜に導かれ、ふらりと公園に立ち寄ると、一匹の猫が寄ってきました。

猫と戯れる01にゃー。



猫と戯れる02
すりすり。
おお、よしよし。

猫は、陽を浴びて温もった柔らかな体を、左のふくらはぎあたりに押し付けながら後ろへと回ると、やおら振り返り、うっとりした表情を見せながら、今度は後ろから前へと、私の脚を優しく撫でるのでした。



猫と戯れる03
ころり。
(※たばこのポイ捨てはやめましょう)



猫と戯れる04
にゃー。
猫は私の足元に寝転んで、“ねころりころり”(※寝返りを繰り返すような猫の媚びる仕草。荒木経惟氏が命名したといわれる)を始めました。
砂汚れもいとわずに繰り返されるしなやかかつ大胆な肢体のうごめきは、胸の鼓動を早まらせ、うらはらに目は瞬きを忘れ、彼猫を見つめ続けるのでした。

そして私は、そのあからさまな色仕掛けに、恥ずかしながら、抗うこともできず、とうとう恋に堕ちたのでした。



猫と戯れる
……。



猫と戯れる06
ころり。
にゃあー。

「にゃあ」なんと甘美な響きでしょう。



猫と戯れる07
そのときです。
猫は突然、どこか一点に神経を集中させるような真剣そうな表情を見せ、頭をもたげました。



猫と戯れる08
「こっち…!」
もはや彼猫の瞳の中に、私の姿はありませんでした。



猫と戯れる09
猫は、新たな標的から目と耳を逸らさぬまま素早く身を起こすと、そちらを凝視し、接近の機会を伺っておりました。



猫と戯れる10
すたすた。
獲物たりうると確信したのでしょう。彼猫は振り返りもせず、ゆっくりと、私の許を去ってゆきました。



猫と戯れる11
その行く手には、満開の桜の下、サラリーマン風の男性がベンチに腰掛けており、今まさに弁当を食べようとしているところでした。

私は、後姿を見送りながら、「さよなら。楽しかったよ。元気でね…」と醒めた調子を装いながら、小さくつぶやきました。左のこむらには、彼猫の温もりがいつまでも優しく残っておりました。

(※たばこ、空き缶、紙くずのポイ捨てはやめましょう)



おしまい



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122.jpg
【 ↑ イラスト:猫 (2010)】

オイルバーでざっくり描くとなかなかカッコ良く仕上がる…気がする。
ハードボイルド猫小説の挿絵仕事が来たらこのタッチでいきます…!


嗚呼、今年もあと一か月か…。
でも、あと一年の十二分の一ほどは残っているのだから、それなりに日数はあるはずなのだ。



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【 ↑ イラスト:『黒猫』 2011 】

こんばんは。
先日HBファイルコンペの応募を終え、今年のイラストコンペ応募は一応これで終了です(ひょっとしたら何か出すかもしれませんが)。

今のところひとつも入選していませんので、HBに賭けたいところですね。

あとは、サイトの改装、売り込み活動等もやらねば…。


さて、来年のコンペ初めは2月締め切りのチョイスになると思う。
今度からイラストレーション誌は季刊になるらしいので、回数は減るが、おそらく発売の次の月がザ・チョイス締め切りになる(はず)。たしかにその方が気分的には何となくしっくりする(今までは奇数月の下旬に締め切り→発売日という順番だった。発売日から次の締め切りまで間がある、という考え方もできるが)。


ところで、日仏コラボチョイスがデジタル応募だったのはフランスの人に審査してもらう際に、フランスに作品を送ったり、日本まで審査に来てもらう手間が省けるからだろうけど、今後パソコンの普及やデジタル作品の増加に従って日本のイラストコンペでも採用されるかも、とも思う。

完全手描き派には不利な形式かもしれないけど、送料や梱包、返送の手間もかからないので利点も結構ある。
それにプロになればデジタル入稿が多くなる(?)と思うので、イラストに限って言えば全然アリなのではなかろうか。
漫画ではすでに導入されているし…。

でも、どちらでも…となると審査がちょっとやっかいだろうな。プリントするのは手間だし、ディスプレイと紙を見比べるのもやりづらそうだ(作品数だけディスプレイがあれば問題無い?)。漫画ではどうしているのだろう(おそらくプリントしている?イラストほど印刷や発色の質にこだわる必要が無い?から)。


おっと、うっかり長々とりとめのない愚考を披露してしまった…ではこの辺で。
Bye!



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猫、太古を想う by J.F.Kooya
【 ↑ イラスト:『猫、太古を想う』2009)】


出すかどうか悩んでいた「第10回 TIS公募」、結局応募しました。

TIS公募。審査員全員イラストレーターで、人数が多くて(今回は21名)、各審査員個人賞(「賞」とは銘打っていないが、「わたしの一枚」というのを選出する)がある。入選するとTIS会員候補になる可能性がある…というのが特徴でしょうか…まあ、詳しくはTISさんのサイトで。

応募量が1点2千円で、チョイスとかと比べるとかなり高いですが、他のコンペでもこれくらいのはあるし、審査員の数からすると、妥当なところだろうか。


4点応募で、画風は上のイラストやオイルバー使ったのとは違う感じです。はがきサイズなのだけど、規定に「B4~B3以内」とあったのでB4のイラストボードに貼って出した。でも、「B4~B3」じゃなくて「B4~B3以内」なので、A4とかでも良かったのかもだけど無難にB4にした(結構こういう細かいところで悩んでしまう…)。

今回は“アイディア”を前面に押し出すようにしてみた。この前応募した「ザ・チョイス」で初めて最終選考まで行ったのと同じ方向(若干違うかな…?ちなみにこれで「箸にも棒にもかからない」状態はひとまず脱したと言えそうなので、ちょっぴり喜んでます)。


あと、今回はペンネーム使ってません(「ザ・チョイス」最終選考者の名前発表も本名でした)。HPでも次回リニューアル時に本名も併記する予定です。ただ、字面がモサいので、ちょっと工夫するかもしれません。なんか同姓同名の人いっぱい居るし…(それゆえ名前出ても本当に自分なのかどうか不安になる)。

小説など文筆業の作家や漫画家はペンネーム多いのにイラストレーター(アニメ調は除く)は本名の方が多い気がする(未調査)んですけど、何故でしょうね。そこだけ見ると画家寄り?かな…。

そういや前々回のチョイス講評でも何人かがペンネームを咎められていたな…。


さて、次はHBギャラリーコンペですよ。この時期は本当連戦だ。



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