5月 052017
 2017-05-05T13:09:06+00:00

ori by J.F.Kooya

【写真:ori (2010)】

 

tobira by J.F.Kooya

【写真:tobira (2010)】

 

tizu by J.F.Kooya

【写真: tizu(2010)】

 

inu by J.F.Kooya

【写真:inu (2010)】

 

 

※写真撮影年:2010年、 写真撮影地:大阪

 

10月 302016
 2016-10-30T04:31:53+00:00

写真「sun」 by J.F.Kooya

【写真:sun (2008)】

 

 

 

写真「bird」 by J.F.Kooya

【写真:bird (2008)】

 

 

 

写真「hamon」 by J.F.Kooya

【写真:hamon (2008)】

 

2008年の写真です。
なんとなくタイトルも付けてみました。

しかしもう8年前ですか…早いですね…。グループ展とかやってた頃じゃないですかね…。いやー…頭がくらくらしますね。もうそんなに経ちますか……。なんつーか、ほとんど状況が変わってないのにむやみに歳だけ食って増えたのは身体の不調くらい…というのは、なかなか泣けるものがありますな…。

まあ、多少大げさ目に言ってみてはいるのですが、その間に得たものが、まともな人生を歩んでおられる方々に比べれば相対的に見て著しく微々たるものであるのに違いない、ということはほぼ疑いのないところではあります。

…すみません、時の流れに激しい殴打を加えられて脳の震えが収まらず、動揺したまま何やら訳の分からないことを書いている気がいたしますので、今回はこの辺で……さようなら…。

8月 112016
 2016-08-11T12:36:38+00:00

大阪 梅田 2009年 その1

 

 

大阪 梅田 2009年 その2

 

 

大阪 梅田 2009年 その3

 

 

大阪 梅田 2009年 その4

【写真:大阪 梅田 2009】

もっと古いのとか、フィルムで撮っていたころのものとかもあるので、なるべくアップしていきます…多分…。

 

3月 142015
 2015-03-14T00:47:51+00:00

DEAD ROOT(枯れた根の写真) by J.F.Kooya

【写真: DEAD ROOT (2013)】

どうもこんばんは。
もうそろそろ正月も終わりか、どれブログでも更新してやろう…と重い腰を上げたら、いつの間にか3月になっていてビックリです。

 

さて、写真は枯れた根ですが、英訳すると”Dead Root”みたいです根(ね)。字面を見ると”Dead”となっていてドキッとしますが、「枯れた」状態のことを”Dead”と表現するのには納得します。

そう、植物にだって生き死にはあって、枯れた植物は彼らの亡骸なのです。木製のテーブルや椅子は、動物で言えば皮や骨でできていると考えてよいでしょう。

野菜はどうでしょうか。土に植わっている時はもちろん「生きて」いるわけですが、収穫された新鮮なレタスやトマトは差し詰め「白魚の踊り食い」といったところでしょうか。

私はよく「収穫」するのが少し苦手な理由はそこにああります(もっと大きくなるのではという期待や面倒くささもあるが)。せっかく育ったのに殺してしまうのがむごいことのように思われ、葉や実を切り落とすハサミに伝わる命を絶つ感触が恐ろしいのです。

植物を食べることも動物を食べることも罪ではないでしょうか。

私は食べますが。

 

ところで、写真に戻りますが、これ、顔みたいに見えてちょっと怖いですね。「死にたくねえ~!!」とか断末魔の悲鳴が聞こえてきそうです。でもかっこいい。骨もそうですけど、遺骸がかっこよく見えるのはなぜだろう…。

ではまた。

 

12月 072014
 2014-12-07T02:44:11+00:00

飼い猫

【写真:飼い猫(2013)】

こんばんは。なんか気が向いたんで。

完全室内飼いの動物って監禁されてるよなーとか自分は死んでもああいう生涯だけは御免だとか思うものの当の本人は馬鹿だからアーこりゃ楽でええわいとかかもなのだけど、しばしば外を眺める間は自由とかそれに近い何かが頭をよぎることももしやあるのでは、とか思いもする寒い寒い年の瀬です。屋根と壁があるというのは本当にありがたいことです。しかしながらそれも自由に外の空気を吸えるからで、まあどっちも必要ですよ。たぶん。

そういえばどっかの店の前でで魚がぐるぐるいけすの中を回遊してました。悲しい性ではありますが、彼は彼なりに疑問に感じているはずです。あれ、おかしいな、いやにサイクルが短すぎやしないか。はッ俺たちは同じところをぐるぐる回っているだけなのでは…いやそれは生まれた時からそうだが何というか…でかい奴に襲われることもないし非常に穏やかな毎日ではあるが…あッ、あいつ何かにすくわれて空の彼方へ消えていった…いいないいな俺も早いとこすくわれたい…

さてここで問題です。彼を「すくう」のはいったい誰でしょうか?(正解:メシ屋)

 

では、今年はこれきりかもしれませんので、とりあえず良いお年を(気が向いたらまた何か書きます)。

5月 162014
 2014-05-16T01:22:09+00:00

anmari

【写真: あんまり (2006)】

「あんまり」って読める。
しかし2006年って8年も前か…

最近あまりブログを更新していませんが、作品制作のペースは悪くないです。
あんまりあちこちに気を取られない方がいいのかもしれません…が、なるべくこちらも更新したいです…

…が、ネタはあっても作業の手間や時間を考えるとなかなか…。

しばらくコンペが続きますので、次の更新がいつになるか分かりませんが、それまで皆さんお元気で。

 

2月 262014
 2014-02-26T23:59:57+00:00

鉄塔01

【写真:鉄塔01(2006)】

鉄塔も好きです。かっこいい。

 

鉄塔02

【写真:鉄塔02(2006)】

基本的に一点透視に弱い気がする。
整然と配置されたラインが密度を高めながら、天へ向かってどこまでも伸びてゆく…

 

2月 252014
 2014-02-25T06:43:11+00:00

コンテナ01

【写真:コンテナ01(2006)】

コンテナも好きです。
カラフルで大きいのがいいですね。ロゴが素敵だとなおいい。

コンテナ02

【写真:コンテナ02(2006)】

そういえば、どこかでコンテナを利用したアートフェア?か何かをやってたな。
行ったらうっかりアートじゃなくってコンテナばっかり眺めてしまいそうだ…。

コンテナ03

【写真:コンテナ03(2006)】

高架×コンテナ×古看板の最強コラボ…

2月 242014
 2014-02-24T01:47:18+00:00

アセチレン&炭酸ガス

【写真:アセチレン&炭酸ガス(2006)】

こういうのが工場とかの囲いに掲示してあったりして、「こういうのを扱ってます」ってことなんだろうけど、そういう本来の意義は関係なしになんとなく好きです。容器か何かを表していると思われる、イラスト?アイコン?も愛想ない感じでいいですね。

多分詳しい人はこういうの見ただけで何を作っているかとか、どういう設備なのかとか分かったりするのでしょうね。

2月 232014
 2014-02-23T22:17:52+00:00

ボタン?

【写真:ボタン?(2012)】

つまんない写真なのだけど、シャツのボタンみたく見えて面白いな…と思ったのです。この時は。
でも、まあ、今見ると全然くそつまんなくて、載せるのも非常にためらったのですが、ここから発展させれば、そこそこシュールな妄想もできるかもしれませんし…ぶつぶつ…

更新さぼってたら、いつの間にか2月下旬ですよ…はあ…白いため息で五里霧中。抜けたら何が見えるのだろう…