2月 112009
 2009-02-11T14:08:11+00:00

imo_090211.jpg

こんにちは。
寒さに耐えて頑張っていたじゃが芋たちが、とうとう枯れてしまったので、芋はできているだろうかとあまり期待せずに土を掘り返してみました。

かわいいサイズの子らが採れました→

赤いヤツはさつま芋ではなく、じゃが芋の品種でこういうのがあるのです。

右上の石ころみたいなのも一応芋です。他にも小っちゃいヤツがいくつもできていました。

こいつらの中でもまだ大き目の2つは食べてしまうとして、他のは「タネイモ」にしようかな。あまり期待できないかもしれませんが…。

それにしても冬の寒い中文句一つ言わずに黙々と子を育て続ける彼らには敬服するばかりです。エライ。僕だったら絶対挫けてしまっているところです。見習わなければなりません。

ところで、もうそろそろ本格的に芋やニラの栽培準備を始めねばなりません(遅い?)。ラジオでも確か「寒いうちに準備して土を良いコンディションにしておく」みたいなこといってた気もします。今年は収穫量アップのために「米袋」を使用して、そこに土を入れて芋を栽培しようと考えています。さつま芋はまず蔓を伸ばしておいて、茎つきの葉っぱを切り離して葉を地表に出すようにして植え付けるんでしたよね。

まあ、色々やらねばならないこともありますが、まずはさっさとイラスト展(Webで)の準備をしないといけませんよね…–;

じゃ、そんなところで。

12月 182008
 2008-12-18T21:33:18+00:00

nira_tane.jpg

やりましたよ、皆さん!

どうもこんばんは。

先の記事で書いたとおり、金魚草はまだ頑張って花を咲かせているのですが、ニラの花はもうとっくに枯れてしまっていました。でも、なかなか種ができなくて、この度ようやく二粒ばかりゲットできましたので大層喜んでおります(←)。

生命力という点では金魚草に負けず劣らずのツワモノのはずなので、どうしていつまで経っても種ができないのだろう?と疑問に感じていたのですが、よくよく考えてみたら花事体咲かせない個体が多いのですよね。

まあ、切っても切っても次々葉を伸ばすようなヤツですから(不死身なのか…?)、子孫なぞ残す必要は無いのかもしれませんね。

いや、でも種採れて良かったです。
これでまた来年も快適な(?)ニラライフが送れそうですよ!

ニラ炒め、ニラ団子、ニラ味噌汁、ニラ茶漬け、ニラライス、ニララーメン、ニラランド……(「ララ…」っていう楽しげな語感が重要です)。

kingyoso_tane.jpg

一方の金魚草ですが、実はこちらの方は秋のうちに種の採取を終えておりました(→)。

ニラとは打って変わって大変に子沢山なご家庭ですので、ある程度取り上げた後はもう完全に放置しております。まあ、彼らは彼らできっと厳しい大自然に揉まれてたくましい大人に育ちますよ…。

…というわけで、来年の春が待ち遠しいです。でも、正直、金魚草はもうこれ以上増えなくてもいいなー。だって食えないしねー…いや、食えんのか?今度試してみようか…。どう見ても旨そうじゃないですが…(試さない予定)。

それではごきげんよろしく。

10月 192008
 2008-10-19T02:06:43+00:00

satsumaimo08_3.jpg

こんばんは。
秋とはいえ最近は
暖かい日が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

まあそれはそうと、一つ前の記事の
イラスト『自分って何?』は
見れば見るほど今ひとつですな。
すでにしてコンペの結果は
知れていますので、全然作品描く気も
起きないわけです。

…というわけで、楽しみにしていた
サツマイモの収穫をすることにしました。

その成果がコチラ(←)、
「サツマイモのツルと葉の煮物」です。

正直、「ツル」も「葉っぱ」も全っ然
食欲のわかない代物でして、
まるで期待もしていなかったのですが、こうして調理してみると結構見れるものです。
実際問題なく食べられましたし…。
取り立てて美味ということもありませんでしたが、
きっともっと料理のうまい人がやれば、いい感じになるのではないでしょうか。

……え?イモの方はどうしたって?
いやー、何というか……御察しくださいよ。
分かりませんか?
まあせっかくなんで写真でも見ますか……ハァー…。

satsumaimo08_2.jpgえー…こちら(→)なんですけど……。

小っちゃ!
何これ?
はあ?
これだけ?え゛えぇーーーッ!?
そりゃないだろあれほど丹精込めて
(適当に水やってただけ)育ててきたのに…。

だってあんなに葉も生い茂って、
つるもグイグイ伸びてたのに…。

うー、なぜだ…と思って検索してみると
(栽培する前に調べておくべきだ)
…うわー、なんと、栽培方法を誤っておりました!
しまった…これだからシロウトは…。

えー、春ごろにジャガイモを収獲いたしまして、
そこそこうまくいったので調子に乗って
サツマイモも…と、ちょうど保存してあった
かなり乾燥した小さなイモを
そのまま土に植えたのですが、
サツマイモは「ツルの部分を切って
葉を地上に出して植える」のが一般的なようなのです
(イモをそのまま植えるやり方のあるようですが…)。

で、その結果がコチラ(←)です。
なんと、最初に植えた赤ちゃんイモだけ
すくすく育って立派な大人になっておりました…。

これ以外に偶然(?)上述の写真のものが
できて、それきりです…。

…というわけで、イモは食べずに来年の
春先ごろに植えてそこから生えてきたツルを
初夏ごろに土中に植える作戦で
リベンジを果たしたいと思います。

ところで、ツルの炒め煮やキンピラは
いくつかのサイトで紹介してあったのですが、
葉っぱも一緒に食べる、というのは
ありませんでした(葉を食べる品種がある、
という情報はあった)。

意外と食べられるので、もし良かったら
お試しください(イモに栄養を取られなかった
から食えたのかも?)。

8月 052008
 2008-08-05T00:38:27+00:00

こんばんは。
以前、『サンキュー、農業。』というイラスト展を開催して、
その影響でほんの少し農業をかじったりしています。

akaimo.jpgで、もらいものの赤ジャガイモを
タネイモとしてできたのがこちらです。→

本来、タネイモには病気対策のため
寒冷地で育ったヤツを使うらしくて、
どっかで買わなければいけないらしいのですが,
まあ、自分で食べる分には問題ないでしょう。

下に敷いてある『ぱど』(※この辺で配っているフリーペーパー)と
比べれば大きさは分かると思いますが、大変小さいです。
おそらく、鉢が小さく、しかも端の方に植えてあったので、
あまり育たなかったのではないでしょうか。

でも、味は美味しかったです。
栽培にはさほど苦労していないのですが、自分で育てたものを食べるというのは
やはり感慨深いですね。

jagaimo.jpg←普通のジャガイモも採れました。
こちらはまずまずの大きさです。

ちょっと斑点らしきものがあるのが、
「病気」ってヤツでしょうか(人体への影響は無いようです)。

こちらも美味しかったです。
無農薬ですし、少しは食料自給率アップ&CO2削減に
役立ったでしょうか。

なお、今頃アップしてますが、実際に採れたのは6月ごろです。
今はサツマイモがすくすく育っていますので、
秋の収穫が楽しみです。

現在、隣の工場跡地で高層マンションの建築が進んでいるので、
それが完成してしまうとこちらへはあまり日光が当たらなくなってしまうと思われます。
それまでは「プチプチ農業」を楽しもうと思います。

最近、僕も含めて「アーティスト」とか「イラストレーター」とか「ミュージシャン」とかの
「生活の役に立たない(失礼)」職業を志す若者(僕は若くないが)が多いようですが、
できれば早々にあきらめて食料を作っていって欲しいと思います。
何が大切かって、やっぱり食べ物が無いと人間生きてけないので、
ぜひ皆さんには日本の食料自給率をぐんぐん上げていってほしいものです。

誰か集合住宅で飼える牛とかニワトリとか開発しないかなあ。
もちろん、飼ってるヤツを食べるのは忍びないので、
乳&卵用です。

猫の乳って飲めんのかな。ウズラ飼って卵取ればいいのかな。
ウズラって簡単に飼えるのか?

ずっと都市生活なもので、ついつい何でもかんでも
お手軽な方へお手軽な方へと考えてしまう…–;