3月 142015
 2015-03-14T00:47:51+00:00

DEAD ROOT(枯れた根の写真) by J.F.Kooya

【写真: DEAD ROOT (2013)】

どうもこんばんは。
もうそろそろ正月も終わりか、どれブログでも更新してやろう…と重い腰を上げたら、いつの間にか3月になっていてビックリです。

 

さて、写真は枯れた根ですが、英訳すると”Dead Root”みたいです根(ね)。字面を見ると”Dead”となっていてドキッとしますが、「枯れた」状態のことを”Dead”と表現するのには納得します。

そう、植物にだって生き死にはあって、枯れた植物は彼らの亡骸なのです。木製のテーブルや椅子は、動物で言えば皮や骨でできていると考えてよいでしょう。

野菜はどうでしょうか。土に植わっている時はもちろん「生きて」いるわけですが、収穫された新鮮なレタスやトマトは差し詰め「白魚の踊り食い」といったところでしょうか。

私はよく「収穫」するのが少し苦手な理由はそこにああります(もっと大きくなるのではという期待や面倒くささもあるが)。せっかく育ったのに殺してしまうのがむごいことのように思われ、葉や実を切り落とすハサミに伝わる命を絶つ感触が恐ろしいのです。

植物を食べることも動物を食べることも罪ではないでしょうか。

私は食べますが。

 

ところで、写真に戻りますが、これ、顔みたいに見えてちょっと怖いですね。「死にたくねえ~!!」とか断末魔の悲鳴が聞こえてきそうです。でもかっこいい。骨もそうですけど、遺骸がかっこよく見えるのはなぜだろう…。

ではまた。

 

8月 102009
 2009-08-10T02:53:33+00:00

あのネズミに似てる花 by J.F.Kooya

こんばんは。
前回に引き続いて、○○に見えるシリーズです。
今回は特にあの有名な彼の「そっくりさん」です。
↑『あのネズミに似てる花』
どうでしょうか。かなりのそっくりさんぶりでしょう?
「あッ彼だ!」と、写真を撮るとき思わず話しかけそうになったくらいです。
「はいチーズ!」、ってね!
色が赤いのは、何でしょうね。色違いキャラってヤツでしょうか。恋人キャラは既出ですので、さしずめ妹あたりですかね。
で、あんまし似てるんでもうみんな嗅ぎつけてるに違いないと検索してみても出ないんで、これはひょっとしたらユニバース級のお手柄かもしれません。
え?どこに咲いてんのかだって?
残念ながらそれはお教えするわけには参りません。
なぜならあの国に知れたが最後、次の日には跡形も無く刈り取られてしまっているでしょうから。
どうしてだい。
ネズミだけに、「ネコ葬儀にしてやりたい」。
デンデン♪
2月 082009
 2009-02-08T23:54:13+00:00

happa_monster.jpg

こんばんは。
はっぱは基本的にはグリーン系の色が多いですよね(紅葉や枯葉といった変化を除く)。

でも、その基にある茎はちょくちょく赤っぽいことがあると思います。ほうれん草も赤や紫だったりしますよね。

その中でもこれ(←写真)は特に赤い類だと思います。なんて名前かは分かりませんが…(これも、先日からの写真も、実は『万博公園』の『日本庭園』の無料開放日に訪れたときのものです。一応名札があるのでそれを控えれば良さそうなものですが…。『はっぱブログ』なのに片手落ちですね…–;)。

紅葉や花とはまた違った、紫がかった赤みに何やら「生き物」らしさを感じます。あたかも血が通っているかのような…。ただ単に「赤い」という共通点しかないのですが、「やはり植物も動物も元は同じなんだ」とか安直に納得してしまったりもします。そういえば、「光合成をするバクテリア」というのもあるらしいですし、人間で「光に当たって体内でビタミンDを合成する」とかいうのもちょっぴり植物っぽい気がします。

「赤と緑」というコントラストとごつそうな外観にはっぱを振り上げているコイツは、「モンスター」のようにも見えます。人間たちの横暴に怒って街を襲いに来るかもしれません。みなさんエコ活動にいそしみましょう。

それでは。

2月 072009
 2009-02-07T00:52:57+00:00

wakaba090207.jpg

こんばんは。
今夜からこのブログは『はっぱマニアブログ』になりました(前回のはさしづめベータ版か)。
今後ははっぱの写真ばかりアップしてゆきます。イラストとかはもうやめにします。どうせ描いても誰にも評価されないし、コンペとか出しても審査料と送料が無駄なばかりなのでもうウンザリなのです。

…というのはウソで、今後もムダにイラストを発表してゆく所存ですが、まあ半分はホンネです。

↑写真は『若葉』。

はっぱ(葉っぱ)が好きなのは本当です。特に若葉が大好きで、春になると枝の先に可愛らしくおぼつかない付き方をしている柔らかでピュアなグリーンの子らをそっと撫でるのは何よりの楽しみです。そっと指先を動かしながらそのしっとりとやさしい感触のあまりの心地よさに思わず笑みがこぼれます。これだけ柔らかかったら食べても美味いんじゃないだろうか、とか考えたりもします。
実はほうれん草(滅多に買いませんが)の根元付近に付いている未熟な葉もたまんない感じです。実際柔らかくて美味しいのでそればかり集めた贅沢な料理があってもいいのではないかと思ったりもします。

…というわけなので、全国のはっぱマニアの皆さん、よろしくお願いします。今年は『はっぱ』が来る!

2月 062009
 2009-02-06T01:16:47+00:00

leaf090206.jpg

こんばんは。
イラスト展の準備はちまちま進めているのですが、もうちょい掛かりそうなのでもうしばらくお待ちください。

写真は『陽光』…とでも名づけときますか。何年か前のものです。→

ちょっとドラマチックなライティングがステキな逸品?です。

それにしても最近暖かいので、ひょっとしたらこのまま春になってしまうのではないかと思ってしまったりします。

今回の冬は、大阪ではまだまともに雪が降っていませんので、それはちょっと困ります。

いや、本当は雪が降ると電車が遅れたり寒かったりして、それはそれで困るのですが、やっぱり冬は一度は雪の積もるのを見たいと願うわけです。

「こいつはきっと地球温暖化のせいに違いない」とか安直に考えてしまったりもしますが、実際どうなのかはよく分かりません。
とにかく光熱費を抑えたいので寒くないのはありがたい、それがエコにつながるというのならまあいんじゃないか、とか、その程度です。

はっぱ。
はっぱっていいな。なんだか幼児語みたいだけど、連呼してるとだんだん楽しくなってくる。

葉っぱ、はっぱはっぱ、
はっぱはっぱはっぱ。

陽気なキブンになってきたところで、ごきげんよう。

8月 222008
 2008-08-22T00:42:20+00:00

こんばんは。
えー、以前もお話した「ウチで『金魚草』を育てている件」ですが、
その後も先に咲いたものが枯れると他のつぼみが、
それが枯れるとまた次が、というふうに、一斉に咲かずに順序良く花を開いて、
長いこと飽かずに僕の目を楽しませていてくれています。

kingyosou2.jpg夕暮れに写したので、赤っぽくなっています。→
そのままだと絵にならないので
自分で茎を支えています。
やたらと長い茎の先の方に花がつくので、
茎が垂れ下がって
花は散漫についているように見えるわで、
格好良い植物とは到底いえません。

もひとつパッとしないヤツらなのですが、自分で育てていると、
どうにも可愛いくて、こうして写真に撮って自慢したくなります。
いやあお恥ずかしい…。
こんなザマじゃあ、自分の子供の写真をシールやら
年賀状やデスクトップにしたりする親ばかっぷりを非難すること
できませんよ、もう。

kingyosou3.jpg←ついでといっちゃあ何ですが、
もうひとつあるんですよ…げへへ。
ちょっと手前の花が白っぽくなって色が
飛んでますが…。

種の時には分からないのですが、
いろんな色の花が咲くんですよね…。

ちなみに、後ろの方に写っているのが「サツマイモ」です。
植えた後あっという間に葉を侵略させてくる
ものすごい生命力には脅威さえ感じます。
もっとも、鉢が小さいので、さほどの収穫は
期待できないだろうな…というのがちょっと残念ではあります。

まあ、そんなわけで、今回は私の「植物親ばか」っぷりを披露させていただきました。
スミマセン…一応言っときますけど、私「イラストレーター」なんですよ。念のため…。