5月 052017
 2017-05-05T13:09:06+00:00

ori by J.F.Kooya

【写真:ori (2010)】

 

tobira by J.F.Kooya

【写真:tobira (2010)】

 

tizu by J.F.Kooya

【写真: tizu(2010)】

 

inu by J.F.Kooya

【写真:inu (2010)】

 

 

※写真撮影年:2010年、 写真撮影地:大阪

 

1月 142009
 2009-01-14T21:24:13+00:00

inusodate.jpg

こんばんは。
また一段と寒くなりましたね。
手(指)の甲のシワに沿って皮膚が割れてくるのは「あかぎれ」で良かったでしょうか…?とにかくそんな状態になっています。

さて、先日に引き続き道端での商売をご紹介。
前回は「話し屋(?)」でしたが、今回は「犬育て屋」です。

正確には「犬を育てる」と称しておいてオッサンらがほとんどネコババ(犬なのに)するものと推測しますが、まあ、とりあえずここではそう呼びます。

箱の中を見ると数千円分は入っているでしょうか。ただ単にオッサンが物乞いするだけではこうはゆかないでしょう。なかなか良く考えたものだと思います。

ただ一つ心配なのはこの犬たちの行く末です。
基本的に稼ぎ頭は「子犬」と思われるので、成犬にはあまり用が無いわけです。そこである程度子犬を確保しておいて、さて彼らが大きくなったらどうするのでしょうか。

僕が想像するとおりだったら、うまいことこのサイクルは続くものと思われます。
本当によくできているなあ、と感心するばかりです。

でも、僕は絶対こいつらには金やんないし、子犬も撫でてやらない。

あと、字が意外と上手いな…。