9月 102018
 2018-09-10T03:05:22+00:00

イカ墨スパゲッティーを食べるルチャドール

【絵: イカ墨スパゲッティーを食べるルチャドール (2006)】

前回に続きまして、ウェブ初公開の作品を「作品集」および「トップページ」に追加しましたのでご報告します。もしよかったら見てください。

トップページの画像ビューワーには「キャプション表示」機能を追加しました。コンペで受賞したものは、その際の講評も載せてみました。本当は作品ごとに解説も付けようかとも思っていたのですが、試しに書いてみたらそれなりの分量になるし、そうなるとそれだけで一つのページになるし、まあ、それはそれでいいような気もしますが、とりあえずはこれで!また、トップページでは、全画面表示機能を削除しました。作品集のページもこの方式にしようかと考えていますが、点数が多くて大変なので、やらないかもしれません。でも、やっぱタイトルとか確認したいときに瞬時に見れた方がいいとは思いますので、やっぱできればやりたいです。

それから、今回は時代に合わせて(?)&ビューワーに拡大表示機能も付いたので、画像をかなり大きくしました。やはりこれくらい大きい方がテクスチャーや細部のかっこよさが分かって良いですね。できれば既存の作品も大きな画像で掲載し直したいところですが、なかなかの手間なので、どうしよっかなってところです。さっさと名を上げて助手とかにやらせたいところですな。

上記ほかについて何かありましたらご連絡いただけますと幸いです。

まだアップしたいものはあるのですが、とりあえずこれでひと段落…でしょうか。面倒がってだいぶ溜めていたせいで結構大変でしたし…。ひょっとしたら続けて何か公開できるかもしれませんが…どうなることやら??

あとは、印刷物で「作品集」を作りたいと考えていますが、これもまた手間がかかりそうですね…まあ、何するにも手間はかかりますけど…。

それではまた。

8月 102018
 2018-08-10T05:03:46+00:00

コトバクダン[水丸氏の言葉 その1 ver.]

【コトバクダン[水丸氏の言葉 その1 ver.] (2017)】

 

ご無沙汰してます。前回のエントリあたりで「ただ今サイト掲載用作品のスキャン中&一部改装の準備中です」的なことを書いたような気がしますが、実際に記したかどうかは覚えてません。いずれにせよ、準備していたのは確かなので、まあ、そうだったんだと思っといてください。で、その後なんやかんやあって今になってしまったのですが、その中でもやはりコンペのシーズン(チョイス・ペーターズ・装画・またチョイス)になってしまって。そっちを優先していたのが大きいです。HBとかTISあたりに出す人はまだひと頑張りせねばならないでしょう。私は…今年は出さないかな…金銭的にもアレだし…。

そしてそれらもひと段落したのでサイト更新作業に戻ろうというわけです。え?コンペの結果ですか?…まあ、「やりました!」みたいな見出しでないことからご察しください…。

こんな落ち込んだ気分のときには師である(インアカ(「インターナショナルアカデミー」の俗称。そこの「パレットクラブイラストスクール京都校」というところに通っていました)で数回教えていただいただけではあるが)安西水丸氏の言葉が身に沁みます。

たしか、まだ入学していない、お試し授業の時におっしゃった言葉だと思います。その後も同様の発言があったかもしれません。インアカでは授業の記録をカセットテープに録音していたはずなので、それらを調べれば分かることかもしれませんが、インアカ自体が既に消滅してしまったので、残念ながらその行方は定かではありません。

しかしながら、私は授業中の発言内容をある程度記録していましたので、私の間違いが無ければ、この言葉も真実だと思います。

「自分の絵をアピールしていかなければならない(とにかく見せる、人に声をかける)」とも記してあります。

これは本当にそうで、この世の中にいる誰が自分の絵を気に入ってくれるかは全然分からないし、仮に今日好きだと言ってくれた人でも、次に会った時にも同じことを言うとは限らない。みなさんも、「あれ?なんかこないだと言ってること違うぞ…」なんて経験は一度や二度ではないはずです。

しかも、商売でやるなら、誰でもいいわけではなくて、やはり絵だと、出版とか美術関係の人がメインのターゲット(特に今は「一般の人々が話題にする→関係者の目に留まる」なんてこともあるかもしれないので一概には言えないが)なので、できるだけコンペには出さないといかんなあ、と毎度毎度B3B2サイズを無駄に往復させとるわけです(今回うっかりB2とかで出してしまい宅配便の料金も値上げされていて本当泣きそうですよ…TT)。

あとはファイルも送らねば…先生は「片っ端から送りつけてやればいい」なんて言ってましたが…まだそんなに大量に送りまくったことはありません。ちょうどサイトにアップする作品の作業と被る部分もあり、一応それも考慮に入れてあります。それとウェブでの展開も構想中…(本来一応ある程度得意分野ではあるはずなのだから、もっとやればいいのにね)。

とにかく、世の中にはきっと自分と似た感性の人が他にもいるはずなので、その人を探そう!もし自分が少しでも自分の作品を気に入っているのなら、その人もきっと少しは気に入ってくれるはず!…って考えると、まずは自分で最高傑作と思えるものを描かなければ……って、それもまた難しいことではあるな…。

あと、それとは逆に「世の中の多くの人に気に入られているらしい絵に自分の絵を寄せる」ってのもあるだろうけど、あんま進んでそうしようとは思わないな。クライアントから言われればある程度はそうするだろうけど。

今回コンペに出したのも、以前使っていた技法の新しい展開を思いついたので、それの試し斬りみたいなところがあって、コンペに入選することを考えれば前回好評だったものをさらに推し進めるべきところを、自分の欲望に負けてしまっているようなところはある。新作ほどテンションが高いというか、紅白で有名曲じゃなくて新曲を歌わせろそうじゃなきゃ出ん、みたいな??

まあとにかく近々新作(といっても数年前~現在のものだが)公開しますんで!

それでは。

 

P.S. ちなみにこの絵の画材は、油彩onケント紙(クリーム色)。人物がトランプ氏に似てしまったが、特にそういう意図は無い。が、ちょうど絵(元々は文字無し)のテーマが氏のイメージに合っているのが面白いな。

1月 012018
 2018-01-01T11:28:20+00:00

2018年の年賀状

【絵:2018年の年賀状 (2018)】

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。

例によっていつの間にか明けてました、って感じですが、今回は「よいお年を」エントリもできませんでした。31日になってぎりぎり間に合うように書こうと思ってたら気が付けば元日。いやぁ…なんというか…。

まあ、なんしか倍旧のなんちゃらかんちゃら~ってことでお願い申し上げ候。

 

ところで、今年の戌年ネタは年賀はがきの切手部分の絵と「やや」被りでした…(汗)。いや、大してひねってもないし、なんとなくイヤな予感がしていたのですが、いやぁ…。大体はがきかってからネタ考えたりしていたのですが、今年に限って図案完成させてから買いに行ったらこのザマですわ。で、慌てて代案を考えてみたりもしたのですが、あまり良いのもできなかったので、隅っこに「ややネタ被りですんません」的なこと記して出しました。

ちなみに、犬といえば、だらしなく舌を出してよだれを、下からは尿を垂らし、所構わずものすごい量の糞をする、それにやたら吠えるしフレンドリーなふりして湿った下腹部を押し付けてくるイメージ(多分ちゃんとした(?)犬よりもそういうロクでもないヤツの方が印象が強かったからで決してディスっているわけではない。しかし、その辺に糞尿をさせて知らん顔をしている飼い主はディスるどころかそのお前の大好きなワンちゃんに喰い散らかされてしまえばいいのにな、と思わないでもない。あるいは犬はいいからお前が処分されろ)なので、その辺を再現したかったのですが、舌を出すくらいしかできませんでした。よだれくらい垂らしとけばよかったですね…。次回(12年後)は頑張ります!

 

画材は色鉛筆です。紙に50%再生紙(というか某社のらくがき帳)を使用。色鉛筆好きなんだけど、原画はやっぱり色味が弱い気がする。これはスキャンしてから調整してそうでもないように見えるけど。またアップするつもりだけど、去年コンペに出した作品の一部はインク+鉛筆にしているので、インクの強みでその辺はカバーできている…というかインクで表しづらいテクスチャーを鉛筆で表現した、ってところかな…。

 

ではまた。

 

11月 062017
 2017-11-06T03:24:43+00:00

ギターの習作 by J.F.Kooya

【絵:ギターの習作 (2011)】

昨日のエントリで、花の写真を全体とアップと二枚掲載しましたが(これはちょっと違う写真ではあった)、同じような掲載方法をサイト(作品集のページ)に絵を掲載するときにも試みようと思っています。今回はそのテストみたいなもんです。

どうでしょうか。原画の雰囲気がより想像しやすくなったのではないでしょうか。

 

ギターの習作(部分) by J.F.Kooya

【絵:ギターの習作[部分] (2011)】

これは写真に撮影したものなので、それほど拡大できませんし、細部もあやしいですが、スキャンだったらもっとくっきりと拡大できます。

こういう掲載方法は実はサイト開設当初から考えていて、当初あった(今も見れなくはないですが)作品ギャラリーでも作品に近づくと、細部を拡大してみることができます(ドットは荒くなってしまいますが…)。あたかも美術館など現実世界の「ギャラリー」で作品に顔を寄せてじっくり鑑賞するようにウェブ上でも観られたらいいな…という思いから、考案したのがそれでした。

大きいサイズの画像を用意して、それを拡大縮小操作する、グーグルのアートプロジェクトみたいなのでも良いのですが、今回は、特別な操作は無しで、全体画像+部分拡大画像数点…というのを考えています。それプラス、コメントやデータなんかも載せようかな。

問題は、何かと手間なことでしょうか…。こんなこと言ってるけど、結局実現できず…ということも十分ありえますので、まあ、期待せずにお待ちください。

あ、そうそう、今回の作品について少々。習作、オイルバーによる試し描きも兼ねて、ではありますが、なかなかいい感じではないでしょうか。やっぱオイルバー良いよなあ…とは思うのですが、乾きづらいし、表面も心配…と、コンペに応募するには不向きなので、出番が少なくなりがちなのが残念です。あと、値段がお高い…(汗)。でも、実は今年もこれで描いたりしてましたし、また使用すると思います。

それでは、また。

11月 022017
 2017-11-02T03:25:31+00:00

絵「KOGARASHI2099」by J.F.Kooya

【絵:KOGARASHI2099 (2011)】

どうもこんばんは。

近作をアップする、とか言っときながら過去作を出してしまいました。…というか、過去の絵や写真もたいがい溜まってますので、追々アップしていかないともったいないので…。トップページとか「作品集」ページ(ところでどうでもいい話ですが、何年か前にサイトを模様替えするときに作品を掲載するページを「ギャラリー」から「作品集」に名称変更しております。URLはそのままですが。「ポートフォリオ」にしようかとも思ったのですが、仕事関係の人にはそれで分かるかもしれませんが(イラストレーター業界では営業用の作品ファイルのことをポートフォリオと呼んでいる(みたい))、そうでない方には分かりづらいだろうと思い、「作品集」としました)には、近作を載せる、ということにします(まだですが…いや、なんか気合い入れてそれ用の画像作るとなると時間かかるし緊張するしでなかなかとっかかりづらいというか…)。

で、この絵は油彩+インクの技法研究の際に描いたのだと思う(あんま覚えてない)のですが、今見たら結構好きな感じです(実験的なやつはシバシバ作っていて、特にコンペに出すとかもせずにそのままになっていたりするのですが、あとで見ると意外と良かったりして、こっち出した方が入選するのでは…なんて思ったりもします)。2099年の悲しい未来に吹く木枯らし、といったところでしょうか(今考えた)。つい最近木枯らし一号とやらもやってきたみたいですし、季節的にもぴったりですね!(?)乾燥遅そうだし表面も弱そうなのでコンペに出すのは厳しいかもしれませんが、また使ってみたい技法です。

それでは、また。

10月 282017
 2017-10-28T04:44:55+00:00

なみだ消しゴム by J.F.Kooya

【絵:なみだ消しゴム (2010)】

先のエントリでも触れましたが、今年のコンペも入選を逃しました。最終選考であれば数年前なら多少は喜んだかもしれませんが。いや、そりゃ何もないよりはいいですけど、まあ、ぶっちゃけ「何もない」んですよ。いや、正確には気に留めてくださった審査員の方から何らかのアプローチがある、ことも、まれにある、こともある、が、結局は何も無い。無かった、と経験的に言えるわけです。

そんなわけで涙を流して夏が終わったわけですが、涙と一緒に時間まで無駄に流してはいかん、とこの絵を思い起こして載せてはみたものの、以前アップしたような気もする。けど、思い出せないし探すのもめんどくさいのでこれで良しとします。

昨年も今年も近作をあまりアップしていませんが、同じアイディアで描き直そう、と思っていると公開をためらったりもします。とはいえ、そんなことしてたら何時まで経っても古い作品しか載ってないちょっぴり寂しいサイトになってしまいますので。まあ、ウェブ用に絵をスキャンor撮影して加工してアップ、というのも正直じいっっっつに面倒臭い、あまりの臭さに卒倒してしまいそうなくらい心底やりたくない作業なのですが、ここはひとつ、頑張って、皆さま、いや、俺のために、いや、皆様のために、ぁああぁ~あーやっぱめんどっちイなァ~~あーめんどくさ。

あーちょっとごめんなさい。やっぱ分かりませんわ。だってそんなことしても別に何がどうなるわけでもなし、やるだけ無駄なのは分かりきってるわけですよ。それならなんでやるの?やらないでしょ普通。いや、嘘。ハブさんとか何か有名な監督もそーゆーのやるのがエライ、めんどくさいこと、報われないことをやるのが立派って言ってた!だから俺もやるよ!

…でも、できればこういう面倒なことは弟子とかアシスタントとかにさせたいなあ…どっかにデシかアシ落ちてないかなあ…。(おしまい)

1月 012017
 2017-01-01T14:46:51+00:00

2017年の年賀状 by J.F.Kooya

【絵:2017年の年賀状(2016)】

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
挿絵・装画、本でもウェブでも、イラストレーション全般そのほかご相談承りますので本当によろしくお頼ん申します。

どうでしょうか。自分では結構気に入っていますが、ひょっとしたら不謹慎だとか信条に反するケシカランだとか思われる方もいらっしゃいますでしょうか。そうでしたらごめんなさい。思いついちゃったんでゴメンナサイ。
ちなみに昨年の年賀状のつづき?みたいになってます。

しかしアレですな。色鉛筆はいいですな。扱いが楽だし、小回りは利くし。塗りのインパクトが弱い以外は完璧じゃないでしょうか。そういえば色鉛筆でおもくそゴリゴリ塗る方もいましたが。実は今年もっと使おうと思っている画材のひとつであります。どうなりますことやらですが…。

 
なんしかみなさまも私も良い一年になるといいですね。ではまた。

12月 312016
 2016-12-31T19:55:32+00:00

【絵:Rakugaki Girl 2016-01 (2016)】

なんというか、今年は、特に成果の無い一年でした。成果が無い、というのは、コンペに入賞せず、仕事の依頼も無かった、という意味です。

コンペに出した作品はアップしていませんが、そこそこ時間をかけていたり、自信があったりしたので、リベンジ(作り直し)したいな、と思っており、それゆえ公開せず温存しているわけです。
うっかり自信があったりしてしまうと、ショックも大きくて、しばらく落胆して暗い気持ちで過ごしていたりもしました。

で、今メインで使っている技法も、あれこれ工夫を重ねてきたものの、あまり評価されていない感じがしますし、なかなか欠点も克服できませんので、まあ、いったん置いといて、ちょっと別の技法をメインに据えてやっていこうかな…と考えてもいます。その辺また研究を重ねていくのが来年のテーマの一つです。

そんなわけで、皆さま、今年も一年お世話になりました。来年もまたよろしくです。どうぞよいお年をお迎えください。

 

P.S. そうそう、今年は早々と年賀状出し終えて、悠々と年末を過ごしております。きっと出した人には元日にご覧いただけることでしょう。毎年切羽詰まって焦って書いていたので、ちょっぴり感無量です!毎年こんな感じでいきたいですね。

8月 072016
 2016-08-07T04:10:32+00:00

ラクガキ 140131-02 (顔)こんばんは。今回はちょっと久しぶりに絵…まあ、ラクガキですけど…をアップしてみます。
こちらは
【ラクガキ 140131-02(2014)】
…とでもしておきましょうか。インクの上に油彩で黄色を重ねているのだと思います…多分…(2年も経っているとほとんど覚えていなかったりする)。水と油ははじき合うのでインクが溶解しなくていいのですが、紙がはくり紙なので定着が弱く、これはこれで問題があります。

この技法はなかなか面白いと自分では思っているのですが、難儀なことも結構多く、やっぱりオーソドックスな技法の方がいいのかもな…という気もしています。
試しに描いてみるときは人の顔を描くことが多く、これもそうなのですが、こういうお試しの時に結構良い表情が描けたりするので困ります。

 

ラクガキ 140131-03 (顔)次もお顔です。
【ラクガキ 140131-03(2014)】
同じようにインクの上に油彩で青色を塗っています。これは(上のものと違って)一応正面から撮っていますが、ちょっとツヤが出てますね。
紙の色が黄色っぽいので、青がなかなかいい感じに載っている気がします。「色が載る」ってこの漢字でいいんでしたっけ…?
ところでこれはどういう場面なのかイマイチ判然としないのですが、この感じのテクスチャで作品作れば結構かっこいいヤツができそうな…??頑張ろう…。

 

 

 

 

 

 

ラクガキ 140131-04 (魚)

はい、最後はこちらです。
【ラクガキ 140131-04(2014)】
魚…みたいですね。多分適当に描いているので実際にこんな魚がいるのかどうか怪しいものですが、まあ、どちらかといえば犬や猫というよりは、まあまあ、魚っぽい気がしますので、良しとしましょう。
彩色はしていません。尾びれとか結構リアルに見えるのがいいですね。なんとなく焼き魚みたいな雰囲気がありますが…。さりとて美味しそうでもないですけど…。

…というわけで、「作品として公開するほどでもないけどまあまあいい感じに見えるラクガキ(習作?)」を載せてみましたが、いかがでしたか?いかがもなにも、「ふ~ん」ってところかとご察ししますが、未公開作品や写真もかなり溜まっていますので、できれば公開していきたいです。……が、今回、改めて公開用に画像を加工するのってクソ面倒臭いな、と再確認しましたので、よっぽど頑張らなければ、次は年賀状あたりでしょう。

ではまた!

 

1月 012016
 2016-01-01T01:01:55+00:00

2016年の年賀状

【イラストレーション:HAPPY NEW YEAR 2016 (2015)】

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

上は今年の年賀状です。去年のはなんか落ち着いた感じでしたが、今年は楽しげな感じになりました。やっぱお正月は楽しいのがいいかもな~。

さっき、前のエントリではちょっと暗い気分になってしまいましたが(昨年は、自分なりにいろいろ努力したことが実を結ばなかったので、落ち込んでしまっていたのです)、今年は、素晴らしい一年になるに違いありません。きっと、すごい、何かいいことがある…そんな気がします。…そう、なりますように!まあ、実際毎日愉快に、無難にすら過ごすのは難しいかもしれませんが、最終的に振り返れば、素敵な…でなくても、そこそこ、悪くない一年だったと言えると…いいと…思います。

………

……なんでしょう…人間うまくいかないと望みが小さくなるもんなんですかね…いや、でも、世界を見渡せば、毎日ミサイルが降ってきたり、爆発があったりするところもあるわけで、そうでないだけでもありがたいのは確か…。…ではありますが、やはり、もう少し何とかしたいですよ。本当になんとかせねば。それはそれとして。

それで、その一環として…というわけでもないですが、このブログ及びサイト全体的に、少し、手を入れようと思います。自分では、今の時代に合うように、スマホ等でも見やすいように…したつもりだったのですが、残念ながら、機能的にうまく、意図通りに行ってないところもありますので、なるべくどんな環境にも対応できるようにする予定です。

それではまた。みなさんお元気で。