3月 192012
 2012-03-19T22:53:32+09:00

ほとけさま2014 by J.F.Kooya

【イラストレーション:ほとけさま2014 for StoicTwitter (2009, 2014)】

 

※ブラウザ版Twitterのみ対応しております(2019.8.16 最終更新)

※PC版ですと右カラム全体を消すので、「検索窓」も一緒に消えてしまいますが、左メニューより「#」(トレンドのハッシュタグを表示するモード)を選択すれば、画面上部に検索窓が現れます。

※ひとつ前のバージョンではプロフィール画面のフォロー・フォロワー数も消していましたが、現バージョンでは表示することにしました。これら「どの項目を消すか」についてご意見ございましたら、お知らせいただけましたら参考にさせていただきます。

現在、意図せず個別ツイートのリツイート・いいね数も非表示になってしまうという、大変ストイックな仕様となってしまっております。(2019.8.16確認時は問題解消済み)
また、「設定」項目も全て消えてしまいますので、「設定」を表示させる際は一旦、拡張機能あるいはGrreasemonkeyにて「StoicTwitter」をOFF(無効)にしてから、「設定」画面を開いてください。その後もう一度ON(有効)に戻せば、問題なく作動します。
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。
(2019.8.16確認時は問題解消済み)

こんばんは。

春寒も次第に緩み、いよいよ桜も待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

えーさて、昨年一昨年あたりから、ウェブではソーシャルとやらが随分と流行のようで。
「最近ソーシャルソーシャルと、みなさんそうおっしゃる」…というのを思い付いたものの検索してみたらやはり既出で、つまんない世の中になったなあ、とぼやくのもやはりソーシャルでだったりするわけです。

そんなソーシャルの雄、twitterツイッター)の公式ページで、ユーザー名の下に、ツイート数とフォロー&フォロワー数が表示されていますよね。
私めの場合はそうめったにこれらの数値が変動するわけではなく、別に常時表示しておく必要もございませんので、この際スッキリ!消してしまおうと思いまして。

 

【※2019年4月ごろからの新バージョンでは、「おすすめユーザー」(「おすすめツイート」や「関連性の高いアカウント」と表記されることもあるようです)・「おすすめトレンド」も非表示化します。】

 

ご賛同いただける方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、せっかくなのでその方法を以下にメモしておこうというのが今回のエントリでございます。
なお、試みられる際は自己責任ということで、ひとつよろしく、お頼み申し上げます(大した不具合は出ないと思いますが、念のため…(※2018.3.1追記:2012.3.19公開より今まで不具合報告ありませんでしたし、私も特に問題なく使用できております(※2019.8.16 最終確認済み)))。

ストイックツイッター使用前のホーム画面

これが…(※PC・新版(2019年7月ごろ?~)のホーム画面)

ストイックツイッター使用後のホーム画面

こうなります!

 

ビフォー
旧版では、これが…
アフター
こんな感じになります。

 

Windows版のGoogle Chrome(グーグルクローム)及びFirefox(ファイアーフォックス)及び、モバイル版Firefox(android版Firefox68.0にて確認)での方法ですが、Mac版でもできそうな気がします。
他のブラウザをご使用の方はゴメンナサイ(ユーザースクリプトの使えるブラウザなら、これに近い方法でできると思います)。
【2019.4.24 追記】
※Twitterの仕様変更で、フォロー数などは右上ユーザー名をクリックしたときに表示、トレンドとおすすめユーザー等は右カラムに表示、となりましたので、右カラムすべてをを非表示にすることにしました。ご要望ございましたらお知らせください。なお、まだ新版に切り替わっていない方もいらっしゃると思いますので、新旧両バージョンに対応しております。
【2019.4.30 追記】
※新バージョンでも各画面でフォロー・フォロワー数、ツイート数を消去し、各ユーザープロフィール画面のTL途中に出てくる「おすすめユーザー」も非表示(なお、非表示化アピールのため、“おすすめユーザー”という文字だけ残してみました(笑))にしました。また、新旧両バージョンにて他ユーザーのフォロー・フォロワー数も消去しました。そして、それらに伴い、記事のタイトルにも項目を追加しました。
【2019.5.1 追記】
この度新しくモバイル版(スマホ・タブレットなど)Firefoxにも対応しました(android版Firefox66.0.2にて確認。もしiPhoneのFirefoxでもアドオン・Greasemonkeyがインストールできるようでしたら、使えるのではないでしょうか iOS版ではアドオンが使用できないようです)。
【2019.8.16 追記】
※Twitterの仕様変更により、無効になってしまった箇所を修正しました。プロフィール画面のフォロー・フォロワー数は表示されるようになりました。念のため継続して旧版への対応も行っております。

ストイックツイッター使用前のホーム画面
ストイックツイッター使用後のホーム画面
ストイックツイッター使用後のホーム画面(2019.4ごろ~)

 

※ブラウザ版Twitterのみに対応しております

※現在、意図しない仕様により、「設定」項目も全て消えてしまいますので、「設定」を表示させる際は一旦、拡張機能あるいはGrreasemonkeyにて「StoicTwitter」をOFF(無効)にしてから、「設定」画面を開いてください。その後もう一度ON(有効)に戻せば、問題なく作動します。
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。
(2019.8.16確認時は問題解消済み)

 

Google Chrome の場合 その1

(1)当サイト内にアップしてある拡張機能をダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/stoic_twitter.zip

zipファイルを展開(解凍)すると、「stoic_twitter」フォルダの中に「stoic_twitter」というフォルダが入っていますので、このフォルダを使用してください(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください)。

(2)ブラウザ右上の三本線 点が縦に三つ並んでいるアイコン→[ グーグルクロームの設定アイコン] (GoogleChromeの設定)をクリックし、その他のツール拡張機能と進み、拡張機能一覧タブが開いたら、右上の「デベロッパーモード」スイッチをONにします。

デベロッパーモードのスイッチ(←これがONの状態)

このとき、上部に ↓ このような表示が現れますが、特に何もしないで問題ありません。

デベロッパーモード時の表示

 

(3)その「拡張機能」画面の上に先ほどダウンロードした「stoic_twitter」 フォルダをドラッグ&ドロップします(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください。使うのは中(内側)の本体です)。
この時、一瞬、画面に薄グレーの色が被り、「ここにドロップすると、インストールされます」と表示されているはずです。もし表示されていなければ、手順(2)に戻り、「デベロッパーモード」がONになっているか再確認してください。また、手順(1)の「ZIPファイル」の展開(解凍)と「フォルダが同名で二重になっているので、中身の方だけを使う」も忘れずにお願いします。

(4)成功すると、下記のような表示になり、これでインストール成功です。
ちなみに画像右下の青いスイッチで機能をON・OFFできます。

ストイックツイッター Ver.7 インストール成功

 

Twitterにログインすると、一瞬トレンドなどの項目が表示されますが、すぐに消えるはずです(※旧版ではそうだったのですが、新版では全く分かりませんでした)。

ストイックツイッター使用前の個別ツイート画面


ストイックツイッター使用後の個別ツイート画面

ストイックツイッター使用後の個別ツイート画面(※最新版とは少し異なります)

 

なお、Google Chrome を立ち上げるたびに下記画面のような警告が出ますが、右上の「×」をクリックして警告を閉じれば使い続けることができます(「StoicTwitter」に関しては問題無いと思いますが、一応自己責任でご判断ください)。

また、うっかり「無効にする」を選んでしまった場合は、ブラウザ右上の点が縦に三つ並んでいるアイコン→[ グーグルクロームの設定アイコン] (GoogleChromeの設定)→その他のツール→拡張機能から、「StoicTwitter」を再び「有効」にしてください。

クローム起動時の警告

 

 

 

※以下、twitter旧バージョンにおける記述です

なお、隠す項目を調節する場合は、「stoic_twitter」 フォルダ内にある「Stoic_Twitter.user.js」をテキストエディタで開き、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats {display:none !important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none !important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats {display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、手順(3)拡張機能画面の「リロード」をクリック or Ctrl+R or F5。→Twitterログインorページリロード。

 

 

 

 

Google Chrome の場合 その2(旧バージョンの場合のみ)
※2019.5.1現在、この方法は使用できない模様です

(1) 『chrome web store』から、『Hide Twitter Guff』(※2019.5.1現在、リンクできない模様です)というエクステンションをインストールします。これは、twitterの公式ページで「おすすめユーザー」と「トレンド(プロモーションを含む)」を非表示にするものです。これに便乗して他の部分も消してやろうというわけです。

(2) 次にChromeのプログラムが入っているフォルダに移動します。なぜだか「Program Files」ではないらしいです。
XPの場合は、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod
(※なんかこういう暗号みたくなってます。よく分からなかったら更新日時順にして最新のヤツ。あるいは「ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod」でファイル検索。)、
Vistaとか7とか?(多分)だと、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\…(以下略)
…の中のバージョン数のフォルダの中に『twitterstyle.js』という名前のファイルがあるので、テキストエディタ等で開きます。

この時、元のファイルをコピペしてバックアップを取っておくと安心です。

(3) 33行目あたりに
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
というのがあるので、これをコピーして、改行してペーストします。
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ このように同じ内容のものが2段並んだら、
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ 赤文字の箇所を
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ このように書き換えます。

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ この状態で上書き保存します。

それから『Hide Twitter Guff』を有効にしてTwitterを開くと、一瞬、ツイート数、フォロー・フォロワー数が表示されてしまうものの、すぐに消え、その後はページ再読み込みや再ログインをしない限り消えたままになっているはずです。
『Hide Twitter Guff』のオプションで「Who To Follow」(おすすめユーザー)を表示にすると一緒に復活します。
あとはこの応用で他の要素を消したり、なんやかんやしたりできると思いますので、いろいろいじってみると面白いかもしれません。
エクステンションの作り方」(英語)を参考にしてそういうエクステンションを作ってしまうのもいいですね。ちょっと難しそうですが…(自分はあっさり断念しました 一応できました。「パッケージ化」した後、全角の混じらない場所に置かないとエラーが出るようです)。
※Hide Twitter Guff バージョン4.3に対応しました。なお、変更箇所は、行数(60行目あたり→33行目あたり)と、書き換える箇所(「.HTGwtf」→「.wtf-module」)です。

 

 

Firefox の場合(モバイル(android)版もPC版とほとんど同様の手順です)
※ iOS版ではアドオンが使用できないようです

greasemonkey01(1) mozillaFirefoxサイト内、拡張機能(アドオン)のページより『Greasemonkey』(グリースモンキー)をインストールします(見つからない場合は「Greasemonkey」で検索してみましょう)。

(2)当サイト内にアップしてあるユーザースクリプトをダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/Stoic_Twitter.user.js

上記URLにアクセスすると、下の画像 ↓ のように「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」という説明の小窓が開くので、「インストール」をクリックします。

グリースモンキーに「ストイックツイッター」をインストール
※ここでソースがそのまま表示されて何も出ない場合は、リンクの上で右クリック後、「スクリプトのソースを表示」を選ぶと、ソースと一緒に「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と警告が出るはずですので、「インストール」をクリック→さらに小窓が開くので、ここでも「インストール」をクリックします。

(3)ツール→アドオンで、「アドオンマネージャ」タブを開くと、サイドメニュー「ユーザスクリプト」の中に「Stoic Twitter」が追加されており、「無効」になっていますので、「有効化」ボタンを押します
ここで有効/無効の切り替え及び削除を行うことができます。また、「設定」からスクリプトの編集も可能です。

これでインストール完了で、「Stoic Twitter」はデフォルトで有効になっているはずです。
また、ブラウザ上部のツールバーに表示されているグリースモンキーのアイコン→[グリースモンキーのアイコン]をクリックして、「Stoic Twitter」を選択すると、有効・無効の切り替え、スクリプトの編集、アンインストールなどが実行できます。

モバイル版の場合は、右上の点が縦に三つ並んでいるアイコンをクリック→メニューをスクロールさせ、(おそらく)一番下にある「Greasemonkey」をクリック→「Stoic Twitter」を選択すると、有効・無効の切り替え、スクリプトの編集、アンインストールなどが実行できます。

ストイックツイッター使用後の個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)
ストイックツイッター適用後の
個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)
(※最新版とは少し異なります)

(4)Twitterにログインすると、一瞬トレンドなどの項目が表示されますが、すぐに消えるはずです(※旧版ではそうだったのですが、新版では全く分かりませんでした)。

ストイックツイッター使用前のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)

ストイックツイッター使用後のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)
ストイックツイッター使用前のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)

 

 

※以下、twitter旧バージョンにおける記述です

なお、隠す項目を調節する場合は、ツール→アドオン→ユーザスクリプト→Stoic Twitter の「設定」をクリック。ウインドウ下部「このユーザスクリプトを編集します」をクリックします。

※最初はスクリプトの編集にどのテキストエディタを使用するか尋ねられるので、メモ帳系のソフトを選択します(後で「Greasemonkey Options」より変更可能)。

手順(3)より「スクリプトの編集」を選択すると、「Stoic_Twitter.user.js」が別タブのエディタで開くので、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。編集が終わったら左上のフロッピーディスク画像アイコンをクリックして「保存」します。

“.ProfileCardStats{display:none
!important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none
!important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats{display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、「設定」ウインドウでOKをクリックします。→Twitterログインorページリロード。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Twitter仕様変更の際には、コードを変更する必要があります。その際はなるべく早く当ページも更新するつもりです。
間違っている箇所があったらご指摘いただけると幸いです。
それではこの辺で。
ごきげんよう、さようなら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

◆◆◆ 追記情報 ◆◆◆

※「Google Chrome の場合 その1」を追記しました。今までのものは「Google Chrome の場合 その2」とします。
「その1」の方がより簡単に導入できますが、「その2」だとオプション画面でON/OFFを切り替えることが容易にできます。

※「Firefox の場合」を追記しました。

※「Google Chrome の場合 その1」と「Firefox の場合」では、デフォルトで、ツイート数&フォロー数&フォロワー数に加えて、おすすめユーザートレンドと、個別ツイートページの「こちらもおすすめです」も非表示にします。さらに、検索時(ハッシュタグ含む)でのタイトル帯の縦幅をギュッと縮めます。

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※ Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しまし た。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
 【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。
【2019.4.24 追記】

※Twitterの仕様変更で、フォロー数などは右上ユーザー名をクリックしたときに表示、トレンドとおすすめユーザー等は右カラムに表示、となりましたので、右カラムすべてをを非表示にすることにしました。ご要望ございましたらお知らせください。なお、まだ新版に切り替わっていない方もいらっしゃると思いますので、新旧両バージョンに対応しております。

【2019.4.30 追記】

※新バージョンでも各画面でフォロー・フォロワー数、ツイート数を消去し、各ユーザープロフィール画面のTL途中に出てくる「おすすめユーザー」も非表示(なお、非表示化アピールのため、“おすすめユーザー”という文字だけ残してみました(笑))にしました。また、新旧両バージョンにて他ユーザーのフォロー・フォロワー数も消去しました。そして、それらに伴い、記事のタイトルにも項目を追加しました。

【2019.5.1 追記】
この度新しくモバイル版(スマホ・タブレットなど)Firefoxにも対応しました(android版Firefox66.0.2にて確認。もしiPhoneのFirefoxでもアドオン・Greasemonkeyがインストールできるようでしたら、使えるのではないでしょうかiOS版ではアドオンが使用できないようです)。
【2019.8.16 追記】
※Twitterの仕様変更により、無効になってしまった箇所を修正しました。プロフィール画面のフォロー・フォロワー数は表示されるようになりました。念のため継続して旧版への対応も行っております。


※ダウンロードしたユーザースクリプトが以前のままの場合、キャッシュを消去してから再度お試しください。

※ツイッターの仕様が変わって、今まで消していた部分が再度見えてしまっている場合、しばらくしてから当ページをご覧いただくと、作者が気づいて対応完了していることがあります。その際は以前の「StoicTwitter」をいったん削除して再度インストールしなおしてみてください。

2月 262009
 2009-02-26T01:04:00+09:00

こんばんは。
今回はキャッシュ(一時ファイル)を消去(削除、クリア)する方法をブラウザ別にこのエントリに記しておいて、その必要のある旨をアナウンスするときにはここにリンクを張っておこう、という意図の記事です(※「キャッシュ」の英語でのつづりは「cache」です。このページのURLのスペルは誤りです)。

例えば「『イラスト一覧』の仕様を変更しました」とか「『WebギャラリーJ』のイラストを一部入れ換えました」とかいうときに使用する予定です。

ちなみに「キャッシュ」というのはインターネット上のデータを一時的にコンピューターに
保存しておいて、次回同じ情報にアクセスするときにその保存してあるデータを再利用することで素早くページを表示することができる、という仕組み(で使われるデータ)のことです。

「更新しました」と書いてあるのに見てみたら変わっていない、「F5」を押しても変わらない、という場合には、大抵以下の操作で変わるはずです。これで変わらない場合には別の原因が考えられます。

【目次】
■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー )6、7 の場合

■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー )8、9、10、11の場合

■ Firefox(ファイアフォックス )の場合

■ Safari(サファリ)の場合

■ Opera(オペラ)の場合

■ Google Chrome(グーグルクローム)の場合

 


■ Internet Exproler(インターネットエクスプローラー ※以下「IE」)6、7 の場合

通常の画像などの更新の場合、IE7では「Ctrl」を押しながら「F5」キーを押します。IE6および、IE7でそれでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

 

ツールよりインターネットオプションを選びます

1.「ツール」より「インターネットオプション」を選びます。

全般タブの中段、インターネット一時ファイルの枠内にあるファイルの削除ボタンを押します

 
 
 
 
 
 
 
 

2.「全般」タブの中段「インターネット一時ファイル」の枠内にある「ファイルの削除」ボタンを押します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべてのオフラインコンテンツを削除するにチェックを入れてオーケーボタンを押します

3. 「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

しばらくすると「2」の画面に戻るので「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

 
 
 
 

Inteanet Explorer(インターネットエクスプローラー)8、9、10、11 の場合
通常は上記のIE6、7と同様、それで変わらない場合も途中までは同じです。
なお、ショートカット「Ctrl+Shift+Del」を使用すれば、いきなり手順3に飛びます。

 

1.「ツール」あるいは右上端の歯車アイコンより「インターネットオプション」を選びます。

 

ss_ie8_cache_clear_1.gif
2.「全般」タブの「閲覧の履歴」の枠内にある「削除」ボタンを押します。

ss_ie8_cache_clear_2.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

3.「インターネット一時ファイル」にチェックを入れ、「削除」ボタンを押します。
しばらくすると「2」の画面に戻るので「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ Firefox(ファイアフォックス)の場合

通常の画像などの更新の場合、キーボードの「Ctrl」キー(Macの場合「コマンド」- りんごのイラストの描いてあるキー -)と「Shift」キーを押しながら「R」キーを押します(「Ctrl」+「F5」でも可)。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

ツールよりオプションを選択します

1. 「ツール」あるいは「Firefoxボタン」より「オプション」を選択します。

 

 

 

 

 

2.「詳細」から「ネットワーク」タブを選択し、「オフラインデータ」あるいは「キャッシュされたWebページ」の枠内にある「今すぐ消去」ボタンを押します。しばらく待ってから「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。
キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。ちなみに、キャッシュを操作できるアドオン(『Cache Viewer』など)で消去する、「Ctrl」+「Shift」+「Del」→ 期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて「今すぐ消去」、といった方法もあります。

詳細からネットワークタブを選択し、「オフラインデータ」の枠内にある、今すぐ消去ボタンを押します

↑ Firefox3.6 以前

詳細からネットワークタブを選択し、「キャッシュされたWebページ」の枠内にある、今すぐ消去ボタンを押します

↑ Firefox4以降

 

「Ctrl」+「Shift」+「Del」のショートカットを使用した場合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ Safari(サファリ)の場合
(※ iPhone版の場合、設定→Safari→詳細→Webサイトデータ→全Webサイトデータを削除もしくは目的のサイトを選んで削除、あるいは、設定→Safari→キャッシュを消去 …と、バージョンによって異なるようです。)

サファリ(ウィンドウズの場合、編集)から、キャッシュを空にするを選択しますキーボードの「コマンド」- りんごのイラストの描いてあるキー
-と「Option」キー(Windowsの場合「Ctrl」キーと「Alt」キー)を押しながら「E」キーを押します。

もしくは、「Safari」(Windowsの場合「編集」)から「キャッシュを空にする」を選択します。

「本当にキャッシュを空にしますか?」と訊かれますので「空にする」ボタンを押します。

ページに戻り、再読み込みをすると、キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

すごい簡単ですね!すばらしい!

 

 

 


■ Opera(オペラ)の場合

通常の画像などの更新の場合、「ツール」→「詳細ツール」→「キャッシュから更新」(Windowsでは「Ctrl」+「F5」、「Ctrl」+「Alt」+「R」などもあるようです)。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

ツールから設定を選択します

1.「ツール」から「設定」を選択します。

 

 

 

 

 

詳細設定タブから履歴中段にある、今すぐ削除するボタンを押します

2.「詳細設定」タブから「履歴」中段にある「今すぐ削除する」ボタンを押し、しばらく待ってから「OK」を押してページに戻り、再読み込みをします。

キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 


■ Google Chrome(グーグルクローム)の場合
(※ 以下の手順は22.0以降を対象としておりますが、それ以前でもほぼ同様です。また、モバイル端末についても、
Android版の場合、メニュー(三本線)→設定→プライバシー→閲覧履歴データの消去→キャッシュの消去→消去ボタン
iPhone版の場合、メニュー(三本線)→設定→閲覧履歴データの消去→キャッシュの消去→消去ボタン
…と、同じような操作になっています。)

通常の画像などの更新の場合、「Ctrl」あるいは「Shift」を押しながら「F5」キーを押します。それでも変わらない場合(例えばフラッシュ動画やその中で使用されている画像など)、以下の操作でキャッシュを消去します。

なお、ショートカット「Ctrl+Shift+Del」を使用すれば、いきなり手順5に飛びます。
これは便利ですね!

 

1.上右端にある三本線ののアイコンをクリック。
画面写真:上右端にある三本線のアイコンをクリック。

(※スパナから三本線に変わりました)

2.「設定」(名称が「オプション」から変更されました)をクリック。
新しく「設定」タブが開きます(10.0からポップアップではなくタブで開くようになりました)。
※ここで、ツール→閲覧履歴を消去、で手順5に飛びます。

画面写真:「設定」をクリック。

「詳細設定を表示」をクリック
3.ページ最下部にある「詳細設定を表示」をクリック。現在のページに新しく詳細設定項目が追加されます。

 

4.「プライバシー」の項目にある「閲覧履歴データの消去」ボタンをクリック。

画面写真:「プライバシー」の項目にある「閲覧履歴データの消去」ボタンをクリック。

 

5.期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」ボタンをクリック。

画面写真:期間を選択し(分からない場合は「すべて」)、「キャッシュ」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」ボタンをクリック。

しばらく待ってから元のページ(タブ)に戻り、再読み込みをします。キャッシュは消去されてページは最新の状態になっているはずです。
※なお、 三本線のアイコン→ツール→閲覧履歴を消去 …という手順でもOKです。

 

 
 
 

その他のブラウザでも似たような方法でキャッシュを消去できるはずです。
僕の調べたところではキャッシュを「完全消去」できるショートカットは『Safari』にしか存在しないようです。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけますと大変助かります。間違いのご指摘なども歓迎します。

キャッシュの消去がご面倒な方は、しばらく(インターネットの使用頻度によります)すれば古いキャッシュは新しいキャッシュに押し出されますので、いずれは変わっているのが確認できるかと思います。

 

「キャッシュ」は英語では「cache」とつづります。このページのURLのスペルは誤りです。

※「IE8の場合」を後日追記しました。

※「Google Chrome 4.1以降の場合」を後日追記しました。
(10.0以降対応に伴い削除しました)
※「Google Chrome の場合(22.0以降)」を後日追記しました。
なお、 ver.18以前の場合、手順3では“左側の選択肢にある「高度な設定」をクリック”となります。

※目次を追加しました。

※「Firefox」16~及び「Google Chrome」22~に対応しました。

※「Internet Exproler」9~に対応しました(IE9~もIE8と同じ手順ですが、「ツール」=「歯車アイコン」となります)。

※「Safari」Windows版は、脆弱性の修正がされていない様子(2012.11.11時点)なので、他のブラウザを使用されることをおすすめします。

※ブラウザのバージョンアップに伴い、操作等が変更される場合があります。