4月 242019
 2019-04-24T23:02:32+09:00

こんばんは。えー、今回はタイトルのとおりのお知らせなのですが、ご好評いただいております野良スクリプト「ストイックツイッター」(PCブラウザ[Chrome,  Firefox]版および、この度新しくモバイル版Firefoxにも対応しました!(android版Firefox66.0.2にて確認。iOS版ではアドオンが使用できないようです。))が、ツイッターの新しい表示形式に対応しました。
今まではツイート数などとトレンドとおすすめユーザーを非表示にしていたのですが、新しいバージョンでは右カラム(おすすめトレンドおすすめユーザーなど)を全て非表示にしています。ユーザー名をクリックすると、メニューと一緒にフォロー数なども表示されますが、これはそのままにしてあります。「これも目障りだ」という方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけましたら対応できるかもしれません。

※設定画面の項目も消えてしまいますので、ご面倒ですが、設定時は一時的に「StoicTwitter」を、あるいは「Greasemonkey」ごと無効にして、設定終了後に有効に戻してください。

なお、「うちはまだ前のままの表示やで」という方もいらっしゃるかと存じますので、新旧両バージョンに対応してあります。

取り急ぎお知らせまで。下記ページにて公開中です。どうぞよろしく。

ツイッターのフォロー・フォロワー数,おすすめユーザー・トレンドを非表示にする(ツイート数なども消す)

ストイックツイッター使用後のユーザープロフィール画面

ストイックツイッター使用後のユーザープロフィール画面(android版)
※自分以外のフォロー・フォロワー数も隠します

 

ストイックツイッター使用後のアカウント情報画面

同、アカウント情報画面(android版)

 

ストイックツイッター使用後の個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)

同、ユーザープロフィール画面TL途中の「おすすめユーザー」(android版)
※これ見よがしに見出し文字だけ残してみました

3月 242017
 2017-03-24T23:06:50+09:00

3月19日に、ひとつ前のエントリで告知した、ストイックツイッターの新機能ですが、ツイッター社さんが帯の幅を縮めて、スクロールしても帯もメニューもついてこなくなりましたので、元に戻すことにしました。バージョンも元に戻します。短い間でしたが、お役に立てたなら、幸いです。

いつまでたっても放置してあるから、渋々やったのに、結局骨折り損じゃないか!って感じですけどね!!バカヤロ~!!バーカバーカ!な~にが十周年だ、十歳にもなってこのザマかよ、テロリストのアカを凍結しました偉いでしょじゃねーよ、お前らが放置してたからそこまで膨れ上がったんだろうが、バーカバーカバーカ!!そんなんだから身売り先も見つからないんだよ、バ~~カ!!……でも、まあ、最近ちょっと頑張ってるみたいだし、十年も使い続けてるサイトとかウェブサービスなんて数えるほどしかないし、ちょ、ちょっとは応援してあげてもいいけど…、ちゃ、ちゃんとやんないと、ホ、ホントに、知らないんだからね!

3月 192017
 2017-03-19T18:15:56+09:00

どうも。正月以来ですか?まあ早いですね。いつの間にか3月も終わりそうで。何が何だか。どうしたらいいんですか?時という名の濁流に呑まれてしまいそうですよ…何もしないままに…。

それはさておき、ツイッター社さんがまたもややってくれました。どうして、こう、使いづらく使いづらあくしようとするのか。多分あれですよ。すごい嫌~な上司がいるんですよ。仕事もろくすっぽ進まないうちに喫煙所にすぱすぱタバコ吸いに行って、一時間くらいして帰ってくるなり「どうかね進んどるかね?」みたいな。そこで社内のデザイナーはいかにして自社の評判を落としてやろうかと日々企んでいて、まあ、今回のもその一環ですわ。とばっちり。トバッチリ。ああいやだいやだ。ねえ。なんでわてらがそんなアホな上司のせいで使いづらい思いせなあきませんのんかっちゅう話ですわ。とにかく今回という今回は、私の堪忍袋もどっか~んですわ。ああ、むしゃくしゃする。検索するたび、ハッシュタグクリックするたんびにイライラ~イライラ~して、もうカンベンならんわ~、っちゅうわけで、作りました。はい。

…というわけで、皆様にご好評いただいております「ストイックツイッター」に機能を追加いたししました。3月初めごろ?から突然でかくなって邪魔なことこの上ない例の検索結果(ハッシュタグ)ページのタイトル(検索した語句orハッシュタグ)のところのオビをググッと縮めてすっきり見やすくします!

【※3/24追記:やはりツイッター社の方で改悪だと認識されたのか、帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりました。したがって、ストイックツイッターでも今回追加した機能を削除し、バージョンも元に戻すことにします。】

こちらのページへGO!
ツイッターのフォロー・フォロワー・ツイート数を非表示にする (じゆうちょう ※このブログです)
※PCのFirefoxおよびGoogle Chrome用のユーザースクリプトです。

3月 192012
 2012-03-19T22:53:32+09:00

ほとけさま2014 by J.F.Kooya

【イラストレーション:ほとけさま2014 for StoicTwitter (2009, 2014)】

 

※ブラウザ版Twitterのみ対応しております(2019.5.1 最終更新)

※現在、意図せず個別ツイートのリツイート・いいね数も非表示になってしまうという、大変ストイックな仕様となってしまっております。
また、「設定」項目も全て消えてしまいますので、「設定」を表示させる際は一旦、拡張機能あるいはGrreasemonkeyにて「StoicTwitter」をOFF(無効)にしてから、「設定」画面を開いてください。その後もう一度ON(有効)に戻せば、問題なく作動します。
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。

こんばんは。

春寒も次第に緩み、いよいよ桜も待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

えーさて、昨年一昨年あたりから、ウェブではソーシャルとやらが随分と流行のようで。
「最近ソーシャルソーシャルと、みなさんそうおっしゃる」…というのを思い付いたものの検索してみたらやはり既出で、つまんない世の中になったなあ、とぼやくのもやはりソーシャルでだったりするわけです。

そんなソーシャルの雄、twitterツイッター)の公式ページで、ユーザー名の下に、ツイート数とフォロー&フォロワー数が表示されていますよね。
私めの場合はそうめったにこれらの数値が変動するわけではなく、別に常時表示しておく必要もございませんので、この際スッキリ!消してしまおうと思いまして。

 

【※2019年4月ごろからの新バージョンでは、「おすすめユーザー」(「おすすめツイート」や「関連性の高いアカウント」と表記されることもあるようです)・「おすすめトレンド」も非表示化します。】

 

ご賛同いただける方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、せっかくなのでその方法を以下にメモしておこうというのが今回のエントリでございます。
なお、試みられる際は自己責任ということで、ひとつよろしく、お頼み申し上げます(大した不具合は出ないと思いますが、念のため…(※2018.3.1追記:2012.3.19公開より今まで不具合報告ありませんでしたし、私も特に問題なく使用できております(※2019.5.1 最終確認済み)))。

ストイックツイッター使用前

これが…(※新版)

ストイックツイッター使用後

こうなります!(これはプロフィール画面)

 

ビフォー
旧版では、これが…
アフター
こんな感じになります。

 

Windows版のGoogle Chrome(グーグルクローム)及びFirefox(ファイアーフォックス)及び、モバイル版Firefox(android版Firefox66.0.2にて確認)での方法ですが、Mac版でもできそうな気がします。
他のブラウザをご使用の方はゴメンナサイ(ユーザースクリプトの使えるブラウザなら、これに近い方法でできると思います)。
【2019.4.24 追記】
※Twitterの仕様変更で、フォロー数などは右上ユーザー名をクリックしたときに表示、トレンドとおすすめユーザー等は右カラムに表示、となりましたので、右カラムすべてをを非表示にすることにしました。ご要望ございましたらお知らせください。なお、まだ新版に切り替わっていない方もいらっしゃると思いますので、新旧両バージョンに対応しております。
【2019.4.30 追記】
※新バージョンでも各画面でフォロー・フォロワー数、ツイート数を消去し、各ユーザープロフィール画面のTL途中に出てくる「おすすめユーザー」も非表示(なお、非表示化アピールのため、“おすすめユーザー”という文字だけ残してみました(笑))にしました。また、新旧両バージョンにて他ユーザーのフォロー・フォロワー数も消去しました。そして、それらに伴い、記事のタイトルにも項目を追加しました。
【2019.5.1 追記】
この度新しくモバイル版(スマホ・タブレットなど)Firefoxにも対応しました(android版Firefox66.0.2にて確認。もしiPhoneのFirefoxでもアドオン・Greasemonkeyがインストールできるようでしたら、使えるのではないでしょうか iOS版ではアドオンが使用できないようです)。

ストイックツイッター使用前のホーム画面
ストイックツイッター使用後のホーム画面
ストイックツイッター使用後のホーム画面(2019.4ごろ~)

 

※ブラウザ版Twitterのみに対応しております

※現在、意図せず個別ツイートのリツイート・いいね数も非表示になってしまうという、大変ストイックな仕様となってしまっております。
また、「設定」項目も全て消えてしまいますので、「設定」を表示させる際は一旦、拡張機能あるいはGrreasemonkeyにて「StoicTwitter」をOFF(無効)にしてから、「設定」画面を開いてください。その後もう一度ON(有効)に戻せば、問題なく作動します。
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。

 

Google Chrome の場合 その1

(1)当サイト内にアップしてある拡張機能をダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/stoic_twitter.zip

zipファイルを展開(解凍)すると、「stoic_twitter」フォルダの中に「stoic_twitter」というフォルダが入っていますので、このフォルダを使用してください(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください)。

(2)ブラウザ右上の三本線 点が縦に三つ並んでいるアイコン→[ グーグルクロームの設定アイコン] (GoogleChromeの設定)をクリックし、その他のツール拡張機能と進み、拡張機能一覧タブが開いたら、右上の「デベロッパーモード」スイッチをONにします。

デベロッパーモードのスイッチ(←これがONの状態)

このとき、上部に ↓ このような表示が現れますが、特に何もしないで問題ありません。

デベロッパーモード時の表示

 

(3)その「拡張機能」画面の上に先ほどダウンロードした「stoic_twitter」 フォルダをドラッグ&ドロップします(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください。使うのは中(内側)の本体です)。
この時、一瞬、画面に薄グレーの色が被り、「ここにドロップすると、インストールされます」と表示されているはずです。もし表示されていなければ、手順(2)に戻り、「デベロッパーモード」がONになっているか再確認してください。また、手順(1)の「ZIPファイル」の展開(解凍)と「フォルダが同名で二重になっているので、中身の方だけを使う」も忘れずにお願いします。

(4)成功すると、下記のような表示になり、これでインストール成功です。
ちなみに画像右下の青いスイッチで機能をON・OFFできます。

ストイックツイッター Ver.7 インストール成功

 

Twitterにログインすると、一瞬トレンドなどの項目が表示されますが、すぐに消えるはずです(※旧版ではそうだったのですが、新版では全く分かりませんでした)。

ストイックツイッター使用前の個別ツイート画面


ストイックツイッター使用後の個別ツイート画面

ストイックツイッター使用後の個別ツイート画面

 

なお、Google Chrome を立ち上げるたびに下記画面のような警告が出ますが、右上の「×」をクリックして警告を閉じれば使い続けることができます(「StoicTwitter」に関しては問題無いと思いますが、一応自己責任でご判断ください)。

また、うっかり「無効にする」を選んでしまった場合は、ブラウザ右上の点が縦に三つ並んでいるアイコン→[ グーグルクロームの設定アイコン] (GoogleChromeの設定)→その他のツール→拡張機能から、「StoicTwitter」を再び「有効」にしてください。

クローム起動時の警告

 

 

 

※以下、twitter旧バージョンにおける記述です

なお、隠す項目を調節する場合は、「stoic_twitter」 フォルダ内にある「Stoic_Twitter.user.js」をテキストエディタで開き、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats {display:none !important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none !important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats {display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、手順(3)拡張機能画面の「リロード」をクリック or Ctrl+R or F5。→Twitterログインorページリロード。

 

 

 

 

Google Chrome の場合 その2(旧バージョンの場合のみ)
※2019.5.1現在、この方法は使用できない模様です

(1) 『chrome web store』から、『Hide Twitter Guff』(※2019.5.1現在、リンクできない模様です)というエクステンションをインストールします。これは、twitterの公式ページで「おすすめユーザー」と「トレンド(プロモーションを含む)」を非表示にするものです。これに便乗して他の部分も消してやろうというわけです。

(2) 次にChromeのプログラムが入っているフォルダに移動します。なぜだか「Program Files」ではないらしいです。
XPの場合は、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod
(※なんかこういう暗号みたくなってます。よく分からなかったら更新日時順にして最新のヤツ。あるいは「ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod」でファイル検索。)、
Vistaとか7とか?(多分)だと、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\…(以下略)
…の中のバージョン数のフォルダの中に『twitterstyle.js』という名前のファイルがあるので、テキストエディタ等で開きます。

この時、元のファイルをコピペしてバックアップを取っておくと安心です。

(3) 33行目あたりに
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
というのがあるので、これをコピーして、改行してペーストします。
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ このように同じ内容のものが2段並んだら、
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ 赤文字の箇所を
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ このように書き換えます。

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ この状態で上書き保存します。

それから『Hide Twitter Guff』を有効にしてTwitterを開くと、一瞬、ツイート数、フォロー・フォロワー数が表示されてしまうものの、すぐに消え、その後はページ再読み込みや再ログインをしない限り消えたままになっているはずです。
『Hide Twitter Guff』のオプションで「Who To Follow」(おすすめユーザー)を表示にすると一緒に復活します。
あとはこの応用で他の要素を消したり、なんやかんやしたりできると思いますので、いろいろいじってみると面白いかもしれません。
エクステンションの作り方」(英語)を参考にしてそういうエクステンションを作ってしまうのもいいですね。ちょっと難しそうですが…(自分はあっさり断念しました 一応できました。「パッケージ化」した後、全角の混じらない場所に置かないとエラーが出るようです)。
※Hide Twitter Guff バージョン4.3に対応しました。なお、変更箇所は、行数(60行目あたり→33行目あたり)と、書き換える箇所(「.HTGwtf」→「.wtf-module」)です。

 

 

Firefox の場合(モバイル(android)版もPC版とほとんど同様の手順です)
※ iOS版ではアドオンが使用できないようです

greasemonkey01(1) mozillaFirefoxサイト内、拡張機能(アドオン)のページより『Greasemonkey』(グリースモンキー)をインストールします(見つからない場合は「Greasemonkey」で検索してみましょう)。

(2)当サイト内にアップしてあるユーザースクリプトをダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/Stoic_Twitter.user.js

上記URLにアクセスすると、下の画像 ↓ のように「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」という説明の小窓が開くので、「インストール」をクリックします。

グリースモンキーに「ストイックツイッター」をインストール
※ここでソースがそのまま表示されて何も出ない場合は、リンクの上で右クリック後、「スクリプトのソースを表示」を選ぶと、ソースと一緒に「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と警告が出るはずですので、「インストール」をクリック→さらに小窓が開くので、ここでも「インストール」をクリックします。

(3)ツール→アドオンで、「アドオンマネージャ」タブを開くと、サイドメニュー「ユーザスクリプト」の中に「Stoic Twitter」が追加されており、「無効」になっていますので、「有効化」ボタンを押します
ここで有効/無効の切り替え及び削除を行うことができます。また、「設定」からスクリプトの編集も可能です。

これでインストール完了で、「Stoic Twitter」はデフォルトで有効になっているはずです。
また、ブラウザ上部のツールバーに表示されているグリースモンキーのアイコン→[グリースモンキーのアイコン]をクリックして、「Stoic Twitter」を選択すると、有効・無効の切り替え、スクリプトの編集、アンインストールなどが実行できます。

モバイル版の場合は、右上の点が縦に三つ並んでいるアイコンをクリック→メニューをスクロールさせ、(おそらく)一番下にある「Greasemonkey」をクリック→「Stoic Twitter」を選択すると、有効・無効の切り替え、スクリプトの編集、アンインストールなどが実行できます。

ストイックツイッター使用後の個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)
ストイックツイッター適用後の
個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)

(4)Twitterにログインすると、一瞬トレンドなどの項目が表示されますが、すぐに消えるはずです(※旧版ではそうだったのですが、新版では全く分かりませんでした)。

ストイックツイッター使用前のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)

ストイックツイッター使用後のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)
ストイックツイッター使用前のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)

 

ストイックツイッター使用前の他ユーザーのプロフィール


ストイックツイッター使用後の他ユーザーのプロフィール
他ユーザーのプロフィールのフォロー・フォロワー数も消すことで、
不要な妬みや羨望の感情が沸き起こることもございません!

※以下、twitter旧バージョンにおける記述です

なお、隠す項目を調節する場合は、ツール→アドオン→ユーザスクリプト→Stoic Twitter の「設定」をクリック。ウインドウ下部「このユーザスクリプトを編集します」をクリックします。

※最初はスクリプトの編集にどのテキストエディタを使用するか尋ねられるので、メモ帳系のソフトを選択します(後で「Greasemonkey Options」より変更可能)。

手順(3)より「スクリプトの編集」を選択すると、「Stoic_Twitter.user.js」が別タブのエディタで開くので、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。編集が終わったら左上のフロッピーディスク画像アイコンをクリックして「保存」します。

“.ProfileCardStats{display:none
!important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none
!important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats{display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、「設定」ウインドウでOKをクリックします。→Twitterログインorページリロード。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Twitter仕様変更の際には、コードを変更する必要があります。その際はなるべく早く当ページも更新するつもりです。
間違っている箇所があったらご指摘いただけると幸いです。
それではこの辺で。
ごきげんよう、さようなら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

◆◆◆ 追記情報 ◆◆◆

※「Google Chrome の場合 その1」を追記しました。今までのものは「Google Chrome の場合 その2」とします。
「その1」の方がより簡単に導入できますが、「その2」だとオプション画面でON/OFFを切り替えることが容易にできます。

※「Firefox の場合」を追記しました。

※「Google Chrome の場合 その1」と「Firefox の場合」では、デフォルトで、ツイート数&フォロー数&フォロワー数に加えて、おすすめユーザートレンドと、個別ツイートページの「こちらもおすすめです」も非表示にします。さらに、検索時(ハッシュタグ含む)でのタイトル帯の縦幅をギュッと縮めます。

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※ Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しまし た。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
 【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。
【2019.4.24 追記】

※Twitterの仕様変更で、フォロー数などは右上ユーザー名をクリックしたときに表示、トレンドとおすすめユーザー等は右カラムに表示、となりましたので、右カラムすべてをを非表示にすることにしました。ご要望ございましたらお知らせください。なお、まだ新版に切り替わっていない方もいらっしゃると思いますので、新旧両バージョンに対応しております。

【2019.4.30 追記】

※新バージョンでも各画面でフォロー・フォロワー数、ツイート数を消去し、各ユーザープロフィール画面のTL途中に出てくる「おすすめユーザー」も非表示(なお、非表示化アピールのため、“おすすめユーザー”という文字だけ残してみました(笑))にしました。また、新旧両バージョンにて他ユーザーのフォロー・フォロワー数も消去しました。そして、それらに伴い、記事のタイトルにも項目を追加しました。

【2019.5.1 追記】
この度新しくモバイル版(スマホ・タブレットなど)Firefoxにも対応しました(android版Firefox66.0.2にて確認。もしiPhoneのFirefoxでもアドオン・Greasemonkeyがインストールできるようでしたら、使えるのではないでしょうか)。


※ダウンロードしたユーザースクリプトが以前のままの場合、キャッシュを消去してから再度お試しください。

※ツイッターの仕様が変わって、今まで消していた部分が再度見えてしまっている場合、しばらくしてから当ページをご覧いただくと、作者が気づいて対応完了していることがあります。その際は以前の「StoicTwitter」をいったん削除して再度インストールしなおしてみてください。