にらの断面

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こんばんは。
ゴールデンウィーク終わってしまいしましたね…別に大したことしてないですけど、怠惰な日々が続いて、大変良うございました。

さて、我が家の「にら」は切っても切っても伸び続けてくれて、貴重なビタミンを僕に供給してくれています。

そう、にらをはさみで切るのですが、その断面はこんな感じです(←写真)。

切ると何やら汁が染み出してきます。

この汁を舐めてみると、にら独特の匂いがややあるものの、上品な甘さがあり、何とも幸せな気分になります。「聖水」とはこのような味のものなのかもしれません。

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それから、にらの断面は鈍角の扁平な二等辺三角形をしています(写真→)。

だから何というわけでもないのですが、この形状が腰の強さ・バネを、また、食べるときにはシャキシャキと良い歯応えを生み出しているのだな、と感心しました。

ところで、にらと一緒に「小かぶ」も様子見がてら収獲してみたりしているのですが、葉っぱばかりで、一向に根が大きくなりません。日当たりの悪さのせいか、肥料が足りないのか、間引きが足りないのか、はたまたどれもなのか分かりませんが、もうとっくに「目安」の50日は過ぎているのになあ…と、やや心配です。まあ、葉は順調に大きくなってきているので、大丈夫だとは思うのですが…。

この次は「小かぶ」か「じゃが芋」かの収獲の写真を載せたいところです。

ではまた。

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