4月 242019
 2019-04-24T23:02:32+09:00

こんばんは。えー、今回はタイトルのとおりのお知らせなのですが、ご好評いただいております野良スクリプト「ストイックツイッター」(PCブラウザ[Chrome,  Firefox]版および、この度新しくモバイル版Firefoxにも対応しました!(android版Firefox66.0.2にて確認。iOS版ではアドオンが使用できないようです。))が、ツイッターの新しい表示形式に対応しました。
今まではツイート数などとトレンドとおすすめユーザーを非表示にしていたのですが、新しいバージョンでは右カラム(おすすめトレンドおすすめユーザーなど)を全て非表示にしています。ユーザー名をクリックすると、メニューと一緒にフォロー数なども表示されますが、これはそのままにしてあります。「これも目障りだ」という方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけましたら対応できるかもしれません。

※設定画面の項目も消えてしまいますので、ご面倒ですが、設定時は一時的に「StoicTwitter」を、あるいは「Greasemonkey」ごと無効にして、設定終了後に有効に戻してください。

なお、「うちはまだ前のままの表示やで」という方もいらっしゃるかと存じますので、新旧両バージョンに対応してあります。

取り急ぎお知らせまで。下記ページにて公開中です。どうぞよろしく。

ツイッターのフォロー・フォロワー数,おすすめユーザー・トレンドを非表示にする(ツイート数なども消す)

ストイックツイッター使用後のユーザープロフィール画面

ストイックツイッター使用後のユーザープロフィール画面(android版)
※自分以外のフォロー・フォロワー数も隠します

 

ストイックツイッター使用後のアカウント情報画面

同、アカウント情報画面(android版)

 

ストイックツイッター使用後の個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)

同、ユーザープロフィール画面TL途中の「おすすめユーザー」(android版)
※これ見よがしに見出し文字だけ残してみました

11月 222018
 2018-11-22T04:32:26+09:00

先日からPC(Windows)が不調(遅い・重い・止まる)だったので、やれそうなことをあれこれやったのだけど、そのうちから効果があったかな?と感じたものをリストしておきます。誰かのお役に立てば幸いです。

なお、他でも応用利くとは思いますが、Win8.1 で試した内容です。

 

(1)まず、タスクマネージャーやリソースモニターなどで怪しそうなヤツをチェックします。タスク~の場合は「プロセス」タブの数値が大きいもの(数値の背景が濃い色)、「詳細」タブの「全然いじってないのになんでコイツが“実行中”なんだ?」というものなどがそれです。この時、なんだかよく分からないものは無視して、「ああ、ヤツか?」「あのソフト(アプリ)の関係のヤツだな」と自分で分かるものだけに絞って、その名前の上で右クリック→ファイルの場所を開く、で、「~.exe」の上で右クリック→プロパティで、「隠しファイル」にチェックを入れ、適用します。

ちなみにその開いているウインドウ最上端に「アプリケーションツール」と表示してある下の「表示」タブで「隠しファイル」にチェックが入っていれば隠しファイルのアイコンが半透明になるだけで、見ることができます。

また、この方法は効いているのかどうかよく分からないところもあるし、「Bonjour」(iTunes入れると付いてくるヤツ)などはいつの間にか復活してたりもします。

 

(2)タスクマネージャーの「スタートアップ」タブから、起動時からスタンバってほしくない人の上で右クリック→「無効化」。または、右クリック→「プロパティ」で「スタートアップの種類」を手動に。

 

(3)やはりタスクマネージャーの「サービス」タブを開き、下端にある「サービス管理ツールを開く」をクリックします。そして、やはりその中から「コイツはいらんやろ」ってのを右クリック→「停止」あるいは「一時停止」します。

 

上記で私が有効と感じたのは、

・Bonjour(しつこいので嫌い。手順(3)で無効化)

・Apple Software Update(使うときにアプデ)

・Apple Mobile Device(多分iPhoneとかをしょっちゅう繋がないのなら要らない?)

・iTunesHelper(多分iTunesの何か。常時使うわけではないので、手順(2)で無効化)

・GoogleUpdate(多分Chromeに付いてきたヤツ。使用時に自動アプデされます。※ Chrome起動時に以前より時間がかかるような気がします。起動時に設定を一時的に戻すと良いかもしれません。)

・AdobeUpdateService(使うときに必要ならアプデ)

・Adobe Creative Cloud(常時使うわけではないので、手順(2)のスタートアップで無効化。そうしてもショートカットや本体から普通に起動できます。これを起動していなくてもフォトショは使えましたが、起動に時間がかかるようです。)

・Touch Keyboard and Handwriting Panel Service(TabletInputService | 常時使用するのでなければ「サービス」で停止して、「スタートアップの種類」を手動無効に)※【追記】しました

・atwusb.exe(なぜか?プロセス2つ)とShow Atwtusb Icon Application[AtwtusbIcon.exe](以前ペンタブを導入したときにインストールされたものと思いますが、常時使うわけではないので、前者はタスクの終了、後者は手順(2)で無効化しました。一応手順(1)も行いました。)※【追記】しました

…など(人によって違うと思います。)。アップデーター関連が多いですが、アップデートしないのではなく、使うときにチェック&アプデ、ということです。

それとおまけで、

・音楽を「iTunes」ではなく「MusicBee」で聴くことにする(※iTunesストアとか使わないのなら今のところ後者の方がいろいろ良い感じです。起動速いし、アートワークもシュッとどこぞから盗って取って来てくれるし、扱いやすいし、プレイリストもほぼそのまま盗ってインポートできるし、音もクッキリで高音質フォーマットも使えるみたいだし…etc…)

…といったところでしょうか。

 

(4)OneDrive(SkyDrive)を使わない。…高機能なPCなら問題無いのかもしれませんが、ウチのはショボいので、クラウドとかいう最先端技術は荷が重いのです。

マウスをディスプレイ右下端から上に動かしてチャーム?を出して、設定→一番下端にある「PC設定の変更」をクリック、その中から OneDrive(SkyDrive)を選んであらかたオフにします。

さらにエクスプローラーの中に「OneDrive(SkyDrive)」フォルダがあるので、それを手順(1)のように「隠しファイル」にします。また、フォルダ内もできるだけ空にします(必要なものは残しておいて構いません)。

なおも(というかこれが本丸かも)、Cドライブ→Windows→System32→gpedit.msc を起動、あるいは、Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」で gpedit.mscと入力、ローカルグループポリシーエディター(※【追記】どうやら、「Pro」「Essential」「Ultimate」あたりでないとこの機能は使えないようです)を起動します。そして、コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→ OneDrive → 「OneDriveをファイル記憶域として使用しない 」を右クリック→編集→有効(チェックボタン)→適用、OK。

…これで大丈夫…なはず。これもたしかSystem32内の「SkyDrive.exe」を「隠しファイル」にしたはずなのにいつの間にか復活してたりと、結構しぶとかったような気がしますが。gpedit.mscだけでもいけるのかも。

ローカルグループポリシーエディターには他にも「Windowsメール」や「Windowsカレンダー」の項目もありますので、使わなければ無効化しても良いかもしれません(【追記】しました)。

これにしても上記の「サービス」などにしてもそうですが、無効化してはいけないものもありますので、説明をよく読んで、確実に問題無いものだけをいじるように気を付けましょう。

 

…とまあ、大体こんな感じだったような気がしますが、これ以外にも「ファイル履歴」をオフ(PC設定。gpeditにも項目あり)とか、AppDataの中身を軽くするとか、本体を清掃するとか、結構いろいろ試してからようやくまともに動くようになったので、実は最終的にどれが一番効果があったかはよく分からないのですが…(汗)。

 

【追記】 これだけやっても次に起動したらイマイチで、wsappx(ストア)が目に付いたので、「ストア」アプリの設定→アップデート通知をオフにし、ローカルグループポリシーエディター→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→ストアで、~をオフにする、を有効にしました。いっそのこと、「ストアアプリケーションをオフにする」を有効にしてもいいような気もしますが、一応残しておきました。

 

【追記】 タスクスケジューラもいじりました。例えば、「Adobe Flash Player Updater」などは、「トリガーされた後、1時間に一回実行」となっていたものを、6時間に一回、に変更しました。この数値は「もう滅多に使うことも無いから」と適当に決めたので、この辺は各自ご都合に合わせていただければと思います(そもそもFlashPlayerはもうそろそろアンインストールしてもいいのかもしれませんし)。

で、やり方ですが、例によってこの手のはsystem32に入っているので、その中の「taskschd.msc」を起動(Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」でも。ちなみに私はショートカットを作っておきました)、左カラムの「タスクスケジューラライブラリ」をクリックすると、上述の「Adobe~」や「Google~」などが表示されますので、その上で右クリック→プロパティ→「トリガー」タブで「(日付)以降○○に起動」云々、と書いてある文章の上でクリックして選択状態にし、「編集」ボタンを押します。すると「トリガーの編集」ウインドウが開きますので、そこで曜日や時間などを好きに選んでください。なお、タスクの中には変更できないものもあります(ところで、タスクをランダムに実行して一度にパフォーマンスが落ちるのを防ぐ、というのも気になっています)。

 

【追記】 そうそう、いろいろいじったら一旦再起動で。そのままでも何とかなっているなら問題ないかもですが。そしてもちろん自己責任で!ご質問あればなるべく答えたいですが。

あと、調べると思い切ってガンガン無効化してしまう方もいらっしゃるようですが、私は心配なので極力残すようにしました。また、最初の方に試みた方法(手順(1)の「隠しファイル作戦」とか)よりも、後半、特に追記で行ったものの方が効果があったような気がします。特に「ローカルグループポリシーエディター」「タスクスケジューラ」あたりは、かなり強力なように感じました。

 

【追記】 「ゴミ箱を空にする」「ブラウザのキャッシュと要らないクッキーを削除」「デフラグ(最適化)」…という基本的なことも行いました。なんだかすっかり忘れていましたが、結構効果あったかもしれません。実は「デフラグ」は手動でやろうとするとなぜか失敗(全然進行しない?)していたし、自動デフラグの結果は「断片化0%」だったので放置していたのですが、「再起動後他に何もせず真っ先にCドライブのみをデフラグ」、失敗したら再起動、というのを行ったところ、実は2%断片化していたらしく、それも1時間チョイほど放置していたら無事デフラグ完了しておりました。

 

【追記】 そしてさらに「ローカルアカウント」にしました。クラウドとか同期とか使わないことにしましたので。手順(4)の「PC設定の変更」→アカウント→で、ユーザー名の下の「関連付けを解除」みたいな表記のところです。これを進めてOKで、しばらく待つとロック画面になって、そこからもうローカルアカウントになっています。ログインも高速です。もっと早くやっとけばよかった…。

なお、同様の手順で再び「関連付ける」ことができます。

その後、一回再起動してイマイチで、もう一度再起動で、現在、元の状態よりもかなり高速になっています。HDDの作動中ランプもようやく消えました。なんか無駄に苦労したような気もしますが、とりあえずひと段落…でしょうか。だといいのですが。様子を見て何かあればまた追記したいと思います。ああ疲れた。パソコン嫌い。

 

・まとめ(?)

そうですね…まとめとしては、「おまかせアップデートとか、クラウドと同期とか、常時自動バックアップとかはハイスペックPCだけに許された特権」ってとこですかね…。というか、提供する側がなぜだか誰しもが高性能機を使用していると思い込んでいるというか…。

それから、あれこれやってもなんだかもひとつな瞬間が多々あって、ハード的なアレもあるのかなあ…とか思ったり(チェックはしました)。やっぱ思い切って色々無効化した方がいいのかも?とか思ったり…。結局やっぱりコンピューターはブラックボックスでよくわかんないや。

 

というわけで、画像も無いし、不十分な点も多々あるとは思いますが、誰かの何かに役に立つといいな、と思って書いてみました。

最後に参考サイトを挙げておきます。こちらのサイト様のおかげで大変助かりました。この場を借りて御礼申し上げます <(_ _)> それでは。

※公開後数日間、その後に追加して行った措置を【追記】として記載しています。さらにしばらく経ってから何か追記する場合は日付を記載するつもりです。

 

【参考】

Windowsの「マイクロソフト管理コンソール」を使いこなす(ASCII.jp)

Windows 7/8.1/10でOneDriveを無効にする(@IT)

 

 

3月 192012
 2012-03-19T22:53:32+09:00

ほとけさま2014 by J.F.Kooya

【イラストレーション:ほとけさま2014 for StoicTwitter (2009, 2014)】

 

※ブラウザ版Twitterのみ対応しております(2019.8.16 最終更新)

※PC版ですと右カラム全体を消すので、「検索窓」も一緒に消えてしまいますが、左メニューより「#」(トレンドのハッシュタグを表示するモード)を選択すれば、画面上部に検索窓が現れます。

※ひとつ前のバージョンではプロフィール画面のフォロー・フォロワー数も消していましたが、現バージョンでは表示することにしました。これら「どの項目を消すか」についてご意見ございましたら、お知らせいただけましたら参考にさせていただきます。

現在、意図せず個別ツイートのリツイート・いいね数も非表示になってしまうという、大変ストイックな仕様となってしまっております。(2019.8.16確認時は問題解消済み)
また、「設定」項目も全て消えてしまいますので、「設定」を表示させる際は一旦、拡張機能あるいはGrreasemonkeyにて「StoicTwitter」をOFF(無効)にしてから、「設定」画面を開いてください。その後もう一度ON(有効)に戻せば、問題なく作動します。
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。
(2019.8.16確認時は問題解消済み)

こんばんは。

春寒も次第に緩み、いよいよ桜も待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

えーさて、昨年一昨年あたりから、ウェブではソーシャルとやらが随分と流行のようで。
「最近ソーシャルソーシャルと、みなさんそうおっしゃる」…というのを思い付いたものの検索してみたらやはり既出で、つまんない世の中になったなあ、とぼやくのもやはりソーシャルでだったりするわけです。

そんなソーシャルの雄、twitterツイッター)の公式ページで、ユーザー名の下に、ツイート数とフォロー&フォロワー数が表示されていますよね。
私めの場合はそうめったにこれらの数値が変動するわけではなく、別に常時表示しておく必要もございませんので、この際スッキリ!消してしまおうと思いまして。

 

【※2019年4月ごろからの新バージョンでは、「おすすめユーザー」(「おすすめツイート」や「関連性の高いアカウント」と表記されることもあるようです)・「おすすめトレンド」も非表示化します。】

 

ご賛同いただける方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、せっかくなのでその方法を以下にメモしておこうというのが今回のエントリでございます。
なお、試みられる際は自己責任ということで、ひとつよろしく、お頼み申し上げます(大した不具合は出ないと思いますが、念のため…(※2018.3.1追記:2012.3.19公開より今まで不具合報告ありませんでしたし、私も特に問題なく使用できております(※2019.8.16 最終確認済み)))。

ストイックツイッター使用前のホーム画面

これが…(※PC・新版(2019年7月ごろ?~)のホーム画面)

ストイックツイッター使用後のホーム画面

こうなります!

 

ビフォー
旧版では、これが…
アフター
こんな感じになります。

 

Windows版のGoogle Chrome(グーグルクローム)及びFirefox(ファイアーフォックス)及び、モバイル版Firefox(android版Firefox68.0にて確認)での方法ですが、Mac版でもできそうな気がします。
他のブラウザをご使用の方はゴメンナサイ(ユーザースクリプトの使えるブラウザなら、これに近い方法でできると思います)。
【2019.4.24 追記】
※Twitterの仕様変更で、フォロー数などは右上ユーザー名をクリックしたときに表示、トレンドとおすすめユーザー等は右カラムに表示、となりましたので、右カラムすべてをを非表示にすることにしました。ご要望ございましたらお知らせください。なお、まだ新版に切り替わっていない方もいらっしゃると思いますので、新旧両バージョンに対応しております。
【2019.4.30 追記】
※新バージョンでも各画面でフォロー・フォロワー数、ツイート数を消去し、各ユーザープロフィール画面のTL途中に出てくる「おすすめユーザー」も非表示(なお、非表示化アピールのため、“おすすめユーザー”という文字だけ残してみました(笑))にしました。また、新旧両バージョンにて他ユーザーのフォロー・フォロワー数も消去しました。そして、それらに伴い、記事のタイトルにも項目を追加しました。
【2019.5.1 追記】
この度新しくモバイル版(スマホ・タブレットなど)Firefoxにも対応しました(android版Firefox66.0.2にて確認。もしiPhoneのFirefoxでもアドオン・Greasemonkeyがインストールできるようでしたら、使えるのではないでしょうか iOS版ではアドオンが使用できないようです)。
【2019.8.16 追記】
※Twitterの仕様変更により、無効になってしまった箇所を修正しました。プロフィール画面のフォロー・フォロワー数は表示されるようになりました。念のため継続して旧版への対応も行っております。

ストイックツイッター使用前のホーム画面
ストイックツイッター使用後のホーム画面
ストイックツイッター使用後のホーム画面(2019.4ごろ~)

 

※ブラウザ版Twitterのみに対応しております

※現在、意図しない仕様により、「設定」項目も全て消えてしまいますので、「設定」を表示させる際は一旦、拡張機能あるいはGrreasemonkeyにて「StoicTwitter」をOFF(無効)にしてから、「設定」画面を開いてください。その後もう一度ON(有効)に戻せば、問題なく作動します。
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。
(2019.8.16確認時は問題解消済み)

 

Google Chrome の場合 その1

(1)当サイト内にアップしてある拡張機能をダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/stoic_twitter.zip

zipファイルを展開(解凍)すると、「stoic_twitter」フォルダの中に「stoic_twitter」というフォルダが入っていますので、このフォルダを使用してください(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください)。

(2)ブラウザ右上の三本線 点が縦に三つ並んでいるアイコン→[ グーグルクロームの設定アイコン] (GoogleChromeの設定)をクリックし、その他のツール拡張機能と進み、拡張機能一覧タブが開いたら、右上の「デベロッパーモード」スイッチをONにします。

デベロッパーモードのスイッチ(←これがONの状態)

このとき、上部に ↓ このような表示が現れますが、特に何もしないで問題ありません。

デベロッパーモード時の表示

 

(3)その「拡張機能」画面の上に先ほどダウンロードした「stoic_twitter」 フォルダをドラッグ&ドロップします(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください。使うのは中(内側)の本体です)。
この時、一瞬、画面に薄グレーの色が被り、「ここにドロップすると、インストールされます」と表示されているはずです。もし表示されていなければ、手順(2)に戻り、「デベロッパーモード」がONになっているか再確認してください。また、手順(1)の「ZIPファイル」の展開(解凍)と「フォルダが同名で二重になっているので、中身の方だけを使う」も忘れずにお願いします。

(4)成功すると、下記のような表示になり、これでインストール成功です。
ちなみに画像右下の青いスイッチで機能をON・OFFできます。

ストイックツイッター Ver.7 インストール成功

 

Twitterにログインすると、一瞬トレンドなどの項目が表示されますが、すぐに消えるはずです(※旧版ではそうだったのですが、新版では全く分かりませんでした)。

ストイックツイッター使用前の個別ツイート画面


ストイックツイッター使用後の個別ツイート画面

ストイックツイッター使用後の個別ツイート画面(※最新版とは少し異なります)

 

なお、Google Chrome を立ち上げるたびに下記画面のような警告が出ますが、右上の「×」をクリックして警告を閉じれば使い続けることができます(「StoicTwitter」に関しては問題無いと思いますが、一応自己責任でご判断ください)。

また、うっかり「無効にする」を選んでしまった場合は、ブラウザ右上の点が縦に三つ並んでいるアイコン→[ グーグルクロームの設定アイコン] (GoogleChromeの設定)→その他のツール→拡張機能から、「StoicTwitter」を再び「有効」にしてください。

クローム起動時の警告

 

 

 

※以下、twitter旧バージョンにおける記述です

なお、隠す項目を調節する場合は、「stoic_twitter」 フォルダ内にある「Stoic_Twitter.user.js」をテキストエディタで開き、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats {display:none !important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none !important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats {display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、手順(3)拡張機能画面の「リロード」をクリック or Ctrl+R or F5。→Twitterログインorページリロード。

 

 

 

 

Google Chrome の場合 その2(旧バージョンの場合のみ)
※2019.5.1現在、この方法は使用できない模様です

(1) 『chrome web store』から、『Hide Twitter Guff』(※2019.5.1現在、リンクできない模様です)というエクステンションをインストールします。これは、twitterの公式ページで「おすすめユーザー」と「トレンド(プロモーションを含む)」を非表示にするものです。これに便乗して他の部分も消してやろうというわけです。

(2) 次にChromeのプログラムが入っているフォルダに移動します。なぜだか「Program Files」ではないらしいです。
XPの場合は、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod
(※なんかこういう暗号みたくなってます。よく分からなかったら更新日時順にして最新のヤツ。あるいは「ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod」でファイル検索。)、
Vistaとか7とか?(多分)だと、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\…(以下略)
…の中のバージョン数のフォルダの中に『twitterstyle.js』という名前のファイルがあるので、テキストエディタ等で開きます。

この時、元のファイルをコピペしてバックアップを取っておくと安心です。

(3) 33行目あたりに
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
というのがあるので、これをコピーして、改行してペーストします。
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ このように同じ内容のものが2段並んだら、
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ 赤文字の箇所を
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ このように書き換えます。

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ この状態で上書き保存します。

それから『Hide Twitter Guff』を有効にしてTwitterを開くと、一瞬、ツイート数、フォロー・フォロワー数が表示されてしまうものの、すぐに消え、その後はページ再読み込みや再ログインをしない限り消えたままになっているはずです。
『Hide Twitter Guff』のオプションで「Who To Follow」(おすすめユーザー)を表示にすると一緒に復活します。
あとはこの応用で他の要素を消したり、なんやかんやしたりできると思いますので、いろいろいじってみると面白いかもしれません。
エクステンションの作り方」(英語)を参考にしてそういうエクステンションを作ってしまうのもいいですね。ちょっと難しそうですが…(自分はあっさり断念しました 一応できました。「パッケージ化」した後、全角の混じらない場所に置かないとエラーが出るようです)。
※Hide Twitter Guff バージョン4.3に対応しました。なお、変更箇所は、行数(60行目あたり→33行目あたり)と、書き換える箇所(「.HTGwtf」→「.wtf-module」)です。

 

 

Firefox の場合(モバイル(android)版もPC版とほとんど同様の手順です)
※ iOS版ではアドオンが使用できないようです

greasemonkey01(1) mozillaFirefoxサイト内、拡張機能(アドオン)のページより『Greasemonkey』(グリースモンキー)をインストールします(見つからない場合は「Greasemonkey」で検索してみましょう)。

(2)当サイト内にアップしてあるユーザースクリプトをダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/Stoic_Twitter.user.js

上記URLにアクセスすると、下の画像 ↓ のように「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」という説明の小窓が開くので、「インストール」をクリックします。

グリースモンキーに「ストイックツイッター」をインストール
※ここでソースがそのまま表示されて何も出ない場合は、リンクの上で右クリック後、「スクリプトのソースを表示」を選ぶと、ソースと一緒に「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と警告が出るはずですので、「インストール」をクリック→さらに小窓が開くので、ここでも「インストール」をクリックします。

(3)ツール→アドオンで、「アドオンマネージャ」タブを開くと、サイドメニュー「ユーザスクリプト」の中に「Stoic Twitter」が追加されており、「無効」になっていますので、「有効化」ボタンを押します
ここで有効/無効の切り替え及び削除を行うことができます。また、「設定」からスクリプトの編集も可能です。

これでインストール完了で、「Stoic Twitter」はデフォルトで有効になっているはずです。
また、ブラウザ上部のツールバーに表示されているグリースモンキーのアイコン→[グリースモンキーのアイコン]をクリックして、「Stoic Twitter」を選択すると、有効・無効の切り替え、スクリプトの編集、アンインストールなどが実行できます。

モバイル版の場合は、右上の点が縦に三つ並んでいるアイコンをクリック→メニューをスクロールさせ、(おそらく)一番下にある「Greasemonkey」をクリック→「Stoic Twitter」を選択すると、有効・無効の切り替え、スクリプトの編集、アンインストールなどが実行できます。

ストイックツイッター使用後の個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)
ストイックツイッター適用後の
個人TL途中の「おすすめユーザー」(モバイル版Firefoxの画面)
(※最新版とは少し異なります)

(4)Twitterにログインすると、一瞬トレンドなどの項目が表示されますが、すぐに消えるはずです(※旧版ではそうだったのですが、新版では全く分かりませんでした)。

ストイックツイッター使用前のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)

ストイックツイッター使用後のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)
ストイックツイッター使用前のアカウント情報(スライドして出てくるメニュー)

 

 

※以下、twitter旧バージョンにおける記述です

なお、隠す項目を調節する場合は、ツール→アドオン→ユーザスクリプト→Stoic Twitter の「設定」をクリック。ウインドウ下部「このユーザスクリプトを編集します」をクリックします。

※最初はスクリプトの編集にどのテキストエディタを使用するか尋ねられるので、メモ帳系のソフトを選択します(後で「Greasemonkey Options」より変更可能)。

手順(3)より「スクリプトの編集」を選択すると、「Stoic_Twitter.user.js」が別タブのエディタで開くので、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。編集が終わったら左上のフロッピーディスク画像アイコンをクリックして「保存」します。

“.ProfileCardStats{display:none
!important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none
!important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats{display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、「設定」ウインドウでOKをクリックします。→Twitterログインorページリロード。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Twitter仕様変更の際には、コードを変更する必要があります。その際はなるべく早く当ページも更新するつもりです。
間違っている箇所があったらご指摘いただけると幸いです。
それではこの辺で。
ごきげんよう、さようなら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

◆◆◆ 追記情報 ◆◆◆

※「Google Chrome の場合 その1」を追記しました。今までのものは「Google Chrome の場合 その2」とします。
「その1」の方がより簡単に導入できますが、「その2」だとオプション画面でON/OFFを切り替えることが容易にできます。

※「Firefox の場合」を追記しました。

※「Google Chrome の場合 その1」と「Firefox の場合」では、デフォルトで、ツイート数&フォロー数&フォロワー数に加えて、おすすめユーザートレンドと、個別ツイートページの「こちらもおすすめです」も非表示にします。さらに、検索時(ハッシュタグ含む)でのタイトル帯の縦幅をギュッと縮めます。

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※ Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しまし た。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
 【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。
【2019.4.24 追記】

※Twitterの仕様変更で、フォロー数などは右上ユーザー名をクリックしたときに表示、トレンドとおすすめユーザー等は右カラムに表示、となりましたので、右カラムすべてをを非表示にすることにしました。ご要望ございましたらお知らせください。なお、まだ新版に切り替わっていない方もいらっしゃると思いますので、新旧両バージョンに対応しております。

【2019.4.30 追記】

※新バージョンでも各画面でフォロー・フォロワー数、ツイート数を消去し、各ユーザープロフィール画面のTL途中に出てくる「おすすめユーザー」も非表示(なお、非表示化アピールのため、“おすすめユーザー”という文字だけ残してみました(笑))にしました。また、新旧両バージョンにて他ユーザーのフォロー・フォロワー数も消去しました。そして、それらに伴い、記事のタイトルにも項目を追加しました。

【2019.5.1 追記】
この度新しくモバイル版(スマホ・タブレットなど)Firefoxにも対応しました(android版Firefox66.0.2にて確認。もしiPhoneのFirefoxでもアドオン・Greasemonkeyがインストールできるようでしたら、使えるのではないでしょうかiOS版ではアドオンが使用できないようです)。
【2019.8.16 追記】
※Twitterの仕様変更により、無効になってしまった箇所を修正しました。プロフィール画面のフォロー・フォロワー数は表示されるようになりました。念のため継続して旧版への対応も行っております。


※ダウンロードしたユーザースクリプトが以前のままの場合、キャッシュを消去してから再度お試しください。

※ツイッターの仕様が変わって、今まで消していた部分が再度見えてしまっている場合、しばらくしてから当ページをご覧いただくと、作者が気づいて対応完了していることがあります。その際は以前の「StoicTwitter」をいったん削除して再度インストールしなおしてみてください。