犬育て屋

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こんばんは。
また一段と寒くなりましたね。
手(指)の甲のシワに沿って皮膚が割れてくるのは「あかぎれ」で良かったでしょうか…?とにかくそんな状態になっています。

さて、先日に引き続き道端での商売をご紹介。
前回は「話し屋(?)」でしたが、今回は「犬育て屋」です。

正確には「犬を育てる」と称しておいてオッサンらがほとんどネコババ(犬なのに)するものと推測しますが、まあ、とりあえずここではそう呼びます。

箱の中を見ると数千円分は入っているでしょうか。ただ単にオッサンが物乞いするだけではこうはゆかないでしょう。なかなか良く考えたものだと思います。

ただ一つ心配なのはこの犬たちの行く末です。
基本的に稼ぎ頭は「子犬」と思われるので、成犬にはあまり用が無いわけです。そこである程度子犬を確保しておいて、さて彼らが大きくなったらどうするのでしょうか。

僕が想像するとおりだったら、うまいことこのサイクルは続くものと思われます。
本当によくできているなあ、と感心するばかりです。

でも、僕は絶対こいつらには金やんないし、子犬も撫でてやらない。

あと、字が意外と上手いな…。

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