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お蔵入りイラスト&食品業者に苦言

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イラスト『レモン持ってポーズ』by J.F.Kooya

こんばんは。

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やはりまだ寒い日もあるようですね。今晩は冷えるし、明日はもっと気温が下がるらしいですし、油断できません。

今日のお蔵入りイラストは『レモン持ってポーズ』(2006)です。インク&PC。

今度は…被ってないですよね?うん。先日の「ド忘れ」は少なからずショックでしたからね…–;

わりと気に入っている作品です。PC上での塗りは安定していてこれはこれでいいですな。その点では今っぽいといえるかもしれません。レトロっぽいのも今っぽい(ややこしい)か?

レモン持ってるのは、そう、あのTV情報誌のイメージです。今もあるのでしょうか。あんまよく存じませんが…。
何かアクセントになるものを持たせて写真を撮る、というのはよくあると思いますが、それが「果物」だと何となく昔っぽい気がします。教科書・教本とかでもよくあるかな。

話は変わりますが、今日買い物に行きまして、お気に入りの「ご飯に混ぜるタイプのふりかけみたいなヤツ」(正式名称不明)を買おうと思ったのですが、同じ商品が新旧両パッケージで混在しておりまして、よく見たら新しい方は内容量が10%ほど少ない。

まあ、昨今では「いつの間にか容量が減ってた」というのはよくある話ですが、これは大変に不誠実な態度だと思うわけですよ。

増量や割引をしたときは大々的に書くくせに減量はこっそり、です。これって消費者を騙しているのと同じですよ。不当表示だといってもいいでしょう。こちらは「以前と同じもの」を求めているつもりでも実は「別もの」なのですから。

やはりここは「10%減量!」「一個減らしました!」「一層不味くなりました!(当社比)」とか正直に表示するべきだと思います。そのような誠実な態度こそが消費者の信用に繋がり、ひいては売り上げもアップするはずです。そしてそれは景気回復の原動力となります。企業の方から購買テンションを下げるようなアプローチをしてどーすんだ、という話です。
「大丈夫アイツら阿呆やからバレへんバレへん。」とか思ってんですかね。裏側にでも「お詫び」とか「お断り」とか題して事情を記しておけばまだ好感が持てるものを…。

「信用できない」という意味では彼らは敵ですから、こっちは戦わなければなりませんよね。いや、元々敵かもしれませんが、うまいこと味方だと欺かないと。

「買い物は戦いだ」
どうですかねこのコピーで。
語呂もいいですね。タタカイモノ、とかもアリか?

WebギャラリーJ』で開催中の『色MONO』で公開中のイラスト『消費者たちの逆襲』を観るとき、そんなことを考えながら見てみるのも楽しいかもしれません。でも、勢い余って会長宅に乱入、取調べで「あのイラストに焚き付けられた」とかゲロするのはナシですよ。まあ、あっちの方が今の僕よりもいい食生活送れそうですが…。

それではまた。

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