4月 232010
 2010-04-23T00:40:12+09:00

…というわけで、現在カナダにて展示中の『猫の背に枯山水』の写真を送っていただいたので、載っけますね(詳しくは前回の記事を参照)。

猫の背に枯山水inカナダ01 by J.F.Kooya
ハイ。
←…どうでしょうか?
写真が小さいですが、元々このサイズでしたよ…TT
まあ、でも、一応どうやら展示していただいているようですよね…。
でも、やっぱり実際に目にしないとさっぱり実感が湧きませんね。まあ、分かっていたこととはいえ、ちょっぴり寂しいです。
カナダの人に見てもらえているのかなあ…?
猫の背に枯山水inカナダ02 by J.F.Kooya

もう一枚あります→

他の方々の作品と一緒に並べられているわけです。
俺もまだまだ頑張らないとなあ…。
ただ、今描くならもっと完成度高いのができるはず…という言い訳はしておこう(往生際が悪い)。
でも、昔の作品を再度公開する機会というのはあまり無いので、貴重な機会ではあるかもしれない。
ギャラリー側としては、きっと誘った作家たちがブログとかで展示情報を書くことで、ギャラリー自体の宣伝になる、というのも狙っているのだろうな、と思う。まだできたばかりのところだし。オリンピックと時期が重なったのは狙っていたのかな?偶然かな?
ところで実は、返送料金がいくらかかるのか、今の時点では正確に把握できていない。国が違うから、当然料金も違ってくると思うけど…。
日本からはEMSで4700円かかった(荷物の重さは2125g)。ギャラリーの人に教えてもらったカナダ郵便のサイトで調べると、かなりかかりそうなのだ。船で$45、航空便で$86のと$147のとがあるけど(※金額はおおよそ。以下も)…なんでこんなに高いの?
今(2010年4月23日)、1ドル93円くらいだから、$86ので送ってもらうと8000円か…バカにならないな…。うーん。作品をどうしても欲しいという人が現れてくれればいいのだけど…厳しいだろうな…。ほんっの少しは、これがきっかけで…という都合いい展開も期待してはいる。
「国際便を出してみる」というのと「額装をきっちりする」という目的は一応達成できたのだけど、費用対効果を考えると、微妙なところではある。そのお金を使ってコンペか何かに応募する、という手もあったろう。
今の段階では今回のチャレンジ(というほどでもないが)が吉と出るかそうでないかは何とも言えないけどね。
何かいいことあるといいな。
それでは。
 Posted by  タグ:
このエントリーをはてなブックマークに追加

最終更新日: 2013年7月23日

 コメントする

次の HTML タグおよび属性を使うことができます。: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(必須)

(必須)