3月 012018
 2018-03-01T02:07:15+00:00

みなさんこんにちは。もうすぐ春ですね!いやー、本当に良かった。今年の冬はやたら寒くて、手も足も冷たくって布団は身体から剥がれないわ、紙も鉛筆も氷点下だわ、手袋してマウス操作するも忽ち凍てついて動かなくなるわ、水は痛くって触れるのも恐ろしいほどだわで、もう本当に大変でしたから。豪雪地帯の人には笑われるかもしれませんが、この程度でも辛くて辛くて常夏の国に移住しようかと検索してしまうほどだったのです(案の定そういう馬鹿げた考えで知恵袋的なサイトに質問する人は阿保ほどいらっしゃって、なるほどなあとお答えを拝見しましたが、なんて国だったかは忘れてしまいました。とにかくどこかにあることだけは分かりましたので、絵が売れて金持ちになったらそこに移住するかもしれません)。

検索といえばGoogleですが、「Google翻訳」も忘れちゃいけません。精度も上がってますます便利になりましたよね!音声入力も可能になって、本当に♪未来の世界の~って感じになってきました。

今回は、その「Google翻訳」を使ってローマ字をかな(漢字混じり)に変換する、というのをやってみたいと思います。これが何の役に立つかといいますと、ほら、あるでしょう?日本語入力してたつもりが、うっかりローマ字のまま出力されていた、なんてことが。まあ、ブラインドタッチできないからそんなつまんないミスをしてしまうんでしょうけど。「間違って入力したローマ字をかなに変換したい」とかで検索するとやはり結構知恵袋的なサイトがヒットしたりするので、まあまあ需要があるような気がするのですよ!

もっとも、「ローマ字 かな 変換」で検索すると、そういう変換をしてくれるウェブアプリ?みたいのが出てきますので、今回のはちょっとした裏技だとでも思っていただけましたら幸いです。そもそもこんなことしなくても打ち直した方が早いかも、ってアレでもありますし…(でも、同じこと入力し直すのってなんだか悔しいんですよね…)。

 

それでは始めましょうか。
1) まず、「Google翻訳」を開きます。

2) うっかり入力してしまったローマ字の文章をコピー&ペーストします。このとき、左側の入力欄の上にある「日本語」のボタンと、右側の翻訳結果が出る箱の上にある「英語」のボタンが押された状態になっているか確認してください(右側は日本語以外なら何語でもいいはず)。

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その1

↑ すると、このように入力欄の下にちょっと薄い文字で日本語(ここでは全部ひらがなですが、漢字混じりになることもあります)が表示されます。あとは、それをコピペするだけ!

…まあ、それだけなんですけど…。右側の訳も大体合ってるような気もします。

 

ところで、左側を「英語」、右側を「日本語」にしてると…

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その2

↑ こんな風に謎の日本語訳が出てきます(爆笑?)。コンニティハっていいですよね。ミナザン、コンニティハ!
「みぐぐるデヌン!」ってなんでそーなるんだ…。

 

もうひとつ。

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その3

↑ こちらは漢字混じりで出てきました。ちょっと間違ってますが…。こんなふざけた表現なのに英訳もかなり正確(多分)なのもすごいですね。ちなみにこのように句読点ごとに分けた方が正確に出やすいような気がします。

 

あと、「紙も鉛筆も氷点下だわ」が長文の中にあると駄目でしたが、それだけならいけました。

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その4

↑ 漢字違ってますが、これは仕方ないかな。長文の中に何か多言語の表記に似ているものや判別の難しい表記があるとうまく日本語化できないのかな?とか思いましたが、本当のところは不明です。

…というわけで、実際役に立つのか微妙なところですが、打ち直すのが癪な時は良いのではないでしょうか…!

久しぶりのエントリが絵でも写真でもなくこんなので、「お前本当にイラストレーター&画家なのかよ」とか言われそうですが、なんかこれ発見してずっと気になってたので…。これやってからちゃんと絵もアップする予定なので!

ではまた。

 

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