12月 152018
 2018-12-15T03:37:23+00:00

「ショップローカルアワード2018」に入選した私のイラストレーション作品「地元のお店」クリスマス・バージョンです。サンタ帽を被った書店・鮮魚店・酒屋、トナカイの角に見立てた大根の葉を頭に装着した八百屋、それぞれのお店の方たちが商品を手に笑っているところです。

【「地元のお店」クリスマス・バージョン(2018)】

こんばんは。こちらの他、ツイッターでもお知らせしていた「SHOP LOCAL(ショップローカル)イラストアワード2018」ですが、先日、結果発表がありました。私の作品「地元のお店」は、なんと…!…賞を…!…いただ………けずに、逃しました…。う~ん、自信はあったのですが…残念でした!応援してくださった皆様、ご投票くださった皆様、申し訳ない!力及ばずでした <(_ _)> スマヌ…

でも、審査員の岡村優太さんに、総評にて「投票した中でも直感的にこれいいなあと思った」(私を含めて3作品に対して)とのお言葉をいただきました!!これは本当に光栄なことで、非常に喜んでおります!同じく総評の中のコメントで「商店にステッカーが掲示された時に標識としてぱっと見て印象に残る作品や、程よく癖のあるタッチで描かれた温かみのある作品を中心に投票しました」というのもあって、それも(勝手に(笑))自分の作品に当てはまっているような気がして、今サイコーにハッピーな気分で文字を打っております!(おめでたいな(笑))

いや、だって水丸先生もおっしゃっていたように、自分の絵を評価してくれる人がいてくれないと困るわけで、コンペも向こうが良い絵を探しているのと同時に、こちらも「評価してくれる人」を探しているとも言えるわけです。それが無いとなかなかモチベーションを保ち続けることは難しかったりもするので、今回それが得られたことはある意味入賞以上の価値があったといっても過言ではない!…まあ、賞金もちょっとは…結構…魅力的ではありますけどね!でも本当に値千金でございました(きっとそういうのも考慮して、わざわざ言及してくださったのでしょう)。改めて御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました <(_ _)>

 

今回、私に票を投じてくださった方々、ご参加いただいた皆さま並びにご関係者の方々に、心より感謝申し上げます。つきましては、ささやかながら、皆様への御礼と、楽しく平和なクリスマスの祈念を込めまして、『地元のお店』クリスマス・バージョンのイラストレーションを制作いたしました(↑)。ちなみに、八百屋さんが頭に装着しているのは「大根の葉っぱ」です!「トナカイの角」のつもりらしいですよ!

入選発表からおよそ一か月くらい?の間、珍しく慣れない宣伝してみたり、せっかく期日設けて投票する仕組みにしているにもかかわらず直前に自分以外に公式も他の人も投票呼びかけてないな~とか不安になったり、そのほか、いろいろ思うことはありましたけど、そういうのひっくるめて珍しい経験ができてよかったと思います。う~ん、でも、公式がクールだったので躊躇したけれど、やっぱりもっと盛り上げたかったな~。ツイッターでもFBでもブログでも何でもいいから、入賞者も関係者も主催者も、もっと言及してくれればよかったのに。検索してみてもあまり盛り上げようとしている形跡が無いのはなんでだったんだろう?なんか勿体無いし、せっかく入選したこっちも興醒めしてしまう。

もっとも、これはほかのコンペでもある程度感じることでもあるのだけど…。その人にとっては大したことではないのだろうか?あんま余計なこと言って悪影響があっては困る…とか?ちょっとよくわからない。一人で黙々と制作する「絵」という分野だと、あまり目立ちたくないとか、SNSなんかにも興味が無い(実際私もそんなに熱心ではないし)という人が多くても不思議ではないけどね…。

あんまり話題になって、「パクリ疑惑」?みたいのが出てきたり、過度なアピール合戦になってもって危惧もあったりしたのかも?…とか、いろいろ考えられるけど、まあ、いくら考えても仕方ないな。別にいいよ。別にいいんだけどさ、何度も言うようだけど、本当にもっともっと盛り上げたかったんだよ!

あと、投票という性質上、投票数、各得票数、有効/無効投票数、同一IPからの投票はどれくらいあったかorそういうのはきっちり対策済みだとか、そういうのも気になりますな。…って、こんな面倒なこと言いだすヤツがいるからあんまし話題にしたくなかったのかな??

 

…とまあ、そんなこんなですが、この辺にしましょう。

それでは皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください!

11月 132018
 2018-11-13T02:09:31+00:00

こんばんは。さっそくですが、お知らせです。

私、このたび、「SHOP LOCALイラストアワード2018」に入選いたしまして(やったね!)、ただいま、11月25日まで、大賞を決めるべく人気投票を開催しております。つきましては、大変お手数ではございますが、ぜひ皆様に私の作品「地元のお店」(※黄色い背景の絵)へのご投票をお願いしたいのです!

抽選でプレゼントもあるそうです。メアド必須ですが、個人情報は“運営上の連絡や統計処理にのみ利用いたします”…とのことですので、多分大丈夫だと思います!

PCの調子がすこぶる悪いので、取り急ぎお知らせまで。

SHOP LOCALイラストアワード2018」そして、私の作品「地元のお店」、何卒よろしくお願い申し上げます <(_ _)>

 

P.S. @AmexJPさんが入選作品のスライドショー動画を作ってくださっています(↓ 下記リンク)。 というキャンペーンをやっていて、今回の人気投票もその一環のようです。

@AmexJPさんのツイート(動画あり)

10月 282017
 2017-10-28T04:44:55+00:00

なみだ消しゴム by J.F.Kooya

【絵:なみだ消しゴム (2010)】

先のエントリでも触れましたが、今年のコンペも入選を逃しました。最終選考であれば数年前なら多少は喜んだかもしれませんが。いや、そりゃ何もないよりはいいですけど、まあ、ぶっちゃけ「何もない」んですよ。いや、正確には気に留めてくださった審査員の方から何らかのアプローチがある、ことも、まれにある、こともある、が、結局は何も無い。無かった、と経験的に言えるわけです。

そんなわけで涙を流して夏が終わったわけですが、涙と一緒に時間まで無駄に流してはいかん、とこの絵を思い起こして載せてはみたものの、以前アップしたような気もする。けど、思い出せないし探すのもめんどくさいのでこれで良しとします。

昨年も今年も近作をあまりアップしていませんが、同じアイディアで描き直そう、と思っていると公開をためらったりもします。とはいえ、そんなことしてたら何時まで経っても古い作品しか載ってないちょっぴり寂しいサイトになってしまいますので。まあ、ウェブ用に絵をスキャンor撮影して加工してアップ、というのも正直じいっっっつに面倒臭い、あまりの臭さに卒倒してしまいそうなくらい心底やりたくない作業なのですが、ここはひとつ、頑張って、皆さま、いや、俺のために、いや、皆様のために、ぁああぁ~あーやっぱめんどっちイなァ~~あーめんどくさ。

あーちょっとごめんなさい。やっぱ分かりませんわ。だってそんなことしても別に何がどうなるわけでもなし、やるだけ無駄なのは分かりきってるわけですよ。それならなんでやるの?やらないでしょ普通。いや、嘘。ハブさんとか何か有名な監督もそーゆーのやるのがエライ、めんどくさいこと、報われないことをやるのが立派って言ってた!だから俺もやるよ!

…でも、できればこういう面倒なことは弟子とかアシスタントとかにさせたいなあ…どっかにデシかアシ落ちてないかなあ…。(おしまい)

9月 192014
 2014-09-19T01:35:06+00:00

装画「宮本武蔵」(吉川英治) by J.F.Kooya

 

【イラストレーション:装画「宮本武蔵」(吉川英治) (2014)】

こんばんは。しばらくご無沙汰しておりました。

ブログさぼってた甲斐があってか(?)、この度、ギャラリーハウスMAYA主催の「装画を描くコンペティション Vol.14」にて、「準・鶴丈二賞」をいただくことができました。

何しろ人生初(準)受賞ですので、大変うれしく、それを知ったときは「どうしようどうしよう」と狼狽えて、腰のあたりを優しく叩かれた猫のように口をパクパクしながらその場でくるくる回り続けてしまったくらいです。

今までご指導いただいた、応援してくださった、また、優しく見守ってくださった、全ての方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、選んでくださった鶴丈二様、審査員の皆様、ギャラリーハウスMAYA様の名を汚すことの無きよう、これからもより一層の高みを目指してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

今回の制作にあたりましては、まず、あくまでも「吉川英治」版であること、一場面だけでなく物語全体に言及しうるもの、さらに今までにイラストレーション・漫画・映画などで数多く描かれてきたそのイメージとは異なる独自の解釈(僭越ながら、既存のイメージにはやや違和感を抱くところもあり、それは自然なことでもあったのです)によるもの…といったことを念頭に、悩み、試行錯誤しました。そして、それを自分の開発してきた技法で描きました。

それは結局、いつも絵を描くときと同じ、”「案」にも「技法」にもオリジナルのアイディアを凝らす”という自分の姿勢からくるものでもあります。

しばらくの間なかなか「最終選考」よりも先に進めずに悔しい思いばかりしてきたのが、ようやくこうして(「準」受賞とはいえ)実を結んだことは、そうやって描いてきた自分の道が正しかったことの証明のひとつになると思います。しかしながら、まだ上の賞がありますし、その他のコンペも、そして絵の仕事を得ることも目標としてありますので、今回の結果に満足せず、より良い絵を描けるよう修練を続ける所存です。

 

ところで、今回、(準)受賞したことで、当サイトもより多くの方の目に触れることになるかと思い、いろいろと手を加えましたので(本当はこういうときのために、いつ見られてもいいように、常日頃から改良を怠ってはならないはずなのですが…反省…)、もし、ご覧の際に何か不具合等ございましたら、当方までご連絡いただけますとありがたいです。

ではまた。

8月 032013
 2013-08-03T01:03:58+00:00

ひげAD

【イラスト: ひげAD (2009)】

 

こんばんは。うっかり日をまたいでしまいましたが、イラスト夏祭り2日目です…!

これも多分2009か2010だったような…こまけえこたあいいんだよ!

私が近年使用している「はくり紙」にアクリル絵の具をのせるのはなかなか難しいのですが、ちょっと工夫して(無理矢理)塗っています。インク+“地”との対比がちょっと異質で、コラージュっぽく?なっているでしょうか。

「ひげAD」はもちろん、あの方がモチーフですが、特に写真を見て描いたとかいうわけではなく、脳内のイメージに沿って描いている感じです。

 

ところで、「ペーターズショップギャラリーコンペ2013」、結果は「最終選考」…でした。コメントでは評価していただけて、ありがたく、大変励みにもなるのですが、やはり、賞を逃したのは残念です。

ただ、頭の中ではもう少しこうしたら…というのは何となくは分かっているのが、いざ描くとなると思うようにはいかず、それが結果にも表れているのかもしれません。

もう少しで届きそうに見えて、ここからがまた遠いのかな…。

あんまり賞とか気にせずに純粋に絵の道を行けば自ずと辿り着くだろう…か…?(とか言ってみる…が、実際、あんま考えすぎると描けなくなってしまうのです…)

 

ではまた明日(…か、明後日の深夜)!(あ、違うや、今晩か明日の深夜…か…)

10月 082012
 2012-10-08T03:40:23+00:00

卓上灯

【イラスト: 卓上灯 (2011)】

原画とデジタルデータ(写真)とを見比べると後者の方が良く見えることがちょくちょくある。
この絵もそのひとつで、こちらの方が陰影がドラマチックに見える。
おそらく、ひとつにはトリミングの効果があり、そしてもうひとつは、腕が悪い&設備が不十分なために写真撮影の際にできた陰影が、この場合は幸いしている、というのが原因だと思う。

それにしてもこれはなかなかいいできだな…フフ…。

ところで、先日、もうそろそろHBファイルコンペの応募をせねば…と、応募要項を見ると、まあびっくり、締め切り過ぎてるじゃないですか!
例年だと10月中旬ごろなのが、今年はなんと、10月3日になってました…
いやー……

まあ、今年は不作だったし、無理矢理出すよりはこれで良かったんですよ。きっと。
うん。
よかった。ほんとよかった。
よかた…よかた……

7月 212012
 2012-07-21T20:31:27+00:00

「ミロ風」の枝 by J.F.Kooya

【写真:「ミロ風」の枝 2012】
ちょっとサイン大き過ぎだな…

枝の先に丸い実?が付いているのが、ミロがよく使うモチーフに似ている。ミロよりも僕のほうが早く生まれていたら先に使ったはずだ。後の時代に生まれる人間は何かと損だ。知らずに使えばパクリ呼ばわりされかねん。
何の木だろう?街路樹みたいだったから、案外よく知ってるやつかも。

またコンペの話。
「ペーターズ」は駄目だったな…結局旧作を出すはめになってしまったので(未発表ではあったが)…まあ、そんなもんかもな。
チョイスは出せなかった…うーん…。

「装画を描くコンペ」に久しぶりに出した。前出したのはいつだったか…5年以上前かも…。
これはちょっと自信がある。珍しくスムーズにイメージが出てきて、ほぼその通りに形にできた。
去年いくら頑張ってもうまく絵にならなかったのとは大違いだ。

次は、今年最後のチョイスか、HBか、かな…もっと量産しなければ…コンペもいいけど、売り込みもせねばな…

6月 272012
 2012-06-27T21:31:32+00:00

尺取虫

【写真:しゃくとり虫 (2011)】

なんか僕が昔ちょっと好きだった「ニャッキ!」の作者さんが何かの賞を受賞されたとか、たしかこないだのニュースで出てたような気がします。

「ニャッキ!」は粘土アニメ(ストップモーションアニメ?だっけ?)で、しゃくとり虫が主人公。「尺を取る」動きとヘリウムガズみたいな声が可愛いかった。最初の何話かは面白かった記憶があります。

しゃくとり虫の動きは本当に面白くて、この写真を撮ったときも飽かず眺め続けておりました。全身を使ったダイナミックな、それでいてキュートなモーションは必見です。
もちろん動画も撮影しましたよ。ぜひみなさんにもご覧いただきたいのですが、アップするのが面倒なのでやめました。気になる方は適当に検索とかすれば見つかるかもしれません。

あ、そうそう、ペーターズショップアンドギャリーコンペ、応募しましたよ。今年は「装画を描くコンペ」にも出してやろうと只今準備中であります。

さらには、先日、HBファイルコンペのご案内も来て、あれ、随分早く来るんだな…とほんのちょっぴり驚きました。まあ、もっとも、例年何がいつ頃かなんてろくすっぽ覚えていないので、「夏ってこんなに暑かったっけ…」とか「もう半年かよ…」とか覚えていれば何のことはない刺激にもそれなりに感動できてありがたいっちゃありがたいですよ。老人力ってやつですかね。

来月はチョイスもあることですし、売れないイラストレーター暇無しですな(※売れっ子さんははるかに忙しいらしいですが…)。

2月 182012
 2012-02-18T00:26:39+00:00

こんばんは。

今日寒いです。右手のしもやけなかなか治りません。そんなにひどくないんで別に支障無いんですけど、冷凍倉庫でパートしてたおばちゃんの手がたしかこんなんだったのを思い出します。冷たくても辛抱して水仕事をしていると指はぱんぱんに腫れ上がり、寒さが緩むと伸びた皮膚は深い皺を刻みます。働き者の手は偉大です。ありがたい。まあ、冷凍倉庫へは二度と行きたくないですが…。
えーと…何の話するんでしたっけ…
ああ、そうそう、チョイス今回も出しましたよ。その筋では有名な方の審査なので結構応募多そうな気がしますが、まあ、いつもどおりあまり期待せずに一週間後そのまんま返ってくるのを待ちますよ…。編集部の方の人数減ってしまったので、以前よりも返却作業に時間かかるかもですが(前が早すぎたくらいなんで1か月くらいなら全然待ちます)。
そう。やっぱり出版業界は厳しいのでしょうね。きっと。季刊とはいえ二人って…ねえ。うーむ。内情とかさっぱり分かりませんが、発行部数とか落ちているのでしょうかね…。
ちょっと日本雑誌協会のデータ(発行部数)でも見てみますか。
芸術新潮 39,034
アイデア 32,000
イラストノート 40,000
デザインノート 50,000
MOE 60,000
アサヒカメラ 48,473
ムー 64,717
部数算定期間-2010年10月1日~2011年9月30日
…どうでしょうか。
なお、実際の売り上げはおそらく発行部数よりも少し~かなり少ないものと思われます。
「イラストレーション」のデータは無かったのでイラストノートと同じくらい?と想定するとして…芸術新潮よりも多いし(月刊と季刊の差はありますが)、他の雑誌と比べてもそれほど違わないような…(もちろんもっとすごい人気のある雑誌もありますが)。
となるとやはり広告ですかね。芸術新潮に比べると広告の数が断然少ないです。やはり、市場規模とか世間からの関心の持たれ方とか違うからですかね…。
でも、今号には「グッズ」関係のイラストレーターを紹介している記事があって、なるほど、こうすればファッション雑誌みたいに記事中に広告を織り込めるな、と。あとはデザイン雑誌みたいにちょっと特殊なアート紙を使った記事もあって、これも紙屋さんの宣伝になって、ああ、いろいろ頑張ってるんだなあ…とか思いました。
なんしか季刊でもいいからなるべく生き延びてほしい。
この寒くて厳しい季節を乗り越えれば、穏やかで暖かな日差しが待ってる。
そして僕は、君のしもやけ痕だらけの手を、「よく頑張ったね、えらかったね、」って言いながら、優しく撫ぜてあげよう…。
11月 192011
 2011-11-19T23:31:51+00:00

121.jpg

【 ↑ イラスト:『黒猫』 2011 】
こんばんは。
先日HBファイルコンペの応募を終え、今年のイラストコンペ応募は一応これで終了です(ひょっとしたら何か出すかもしれませんが)。
今のところひとつも入選していませんので、HBに賭けたいところですね。
あとは、サイトの改装、売り込み活動等もやらねば…。
さて、来年のコンペ初めは2月締め切りのチョイスになると思う。
今度からイラストレーション誌は季刊になるらしいので、回数は減るが、おそらく発売の次の月がザ・チョイス締め切りになる(はず)。たしかにその方が気分的には何となくしっくりする(今までは奇数月の下旬に締め切り→発売日という順番だった。発売日から次の締め切りまで間がある、という考え方もできるが)。
ところで、日仏コラボチョイスがデジタル応募だったのはフランスの人に審査してもらう際に、フランスに作品を送ったり、日本まで審査に来てもらう手間が省けるからだろうけど、今後パソコンの普及やデジタル作品の増加に従って日本のイラストコンペでも採用されるかも、とも思う。
完全手描き派には不利な形式かもしれないけど、送料や梱包、返送の手間もかからないので利点も結構ある。
それにプロになればデジタル入稿が多くなる(?)と思うので、イラストに限って言えば全然アリなのではなかろうか。
漫画ではすでに導入されているし…。
でも、どちらでも…となると審査がちょっとやっかいだろうな。プリントするのは手間だし、ディスプレイと紙を見比べるのもやりづらそうだ(作品数だけディスプレイがあれば問題無い?)。漫画ではどうしているのだろう(おそらくプリントしている?イラストほど印刷や発色の質にこだわる必要が無い?から)。
おっと、うっかり長々とりとめのない愚考を披露してしまった…ではこの辺で。
Bye!