11月 052017
 2017-11-05T01:50:51+00:00

ヒマワリみたいな花 その1 by J.F.Kooya

【写真:ヒマワリみたいな花 その1 (2011)】

過去の写真をアップしようと思うと、うっかり既出のものと被ってしまうのが怖いのですが、さっそく今回やってしまい、本番ギリギリで差し替えとなりました…危ない危ない…まあ、忘れてるよね…あー恥ずかしい。

で、この花ですが、いっけん、小さな向日葵のようなのですが、葉っぱの形がなんか違うような気もするし、違う子なのかもしれません(種は何かのおまけ的なものだったような…詳しくは思い出せないです…)。

 

ヒマワリみたいな花 その2 by J.F.Kooya

【写真:ヒマワリみたいな花 その2 (2011)】

咲いたばっかりで(多分、そのせいだと思うけど…病気とか虫とかのせいじゃないよね??)、葉やガクにふわふわした産毛のようなものをまとっているのが可愛いですよね。花びらとか真ん中の部分もきれいだな。そういえば今年、温存してた(忘れて放置していた)ヒマワリの種を蒔いてみたのですが、やっぱり咲きませんでした。多分十年以上は経っていたような気がしますので、当然ですよね…。もったいないことをしてしまった…すまん、向日葵。

来年にでも、ひまわり、再チャレンジしてみようかな。

…つか、考えてみたら、だいぶ季節外れですな…。ま、いいか…

ではまた。

11月 042017
 2017-11-04T02:06:42+00:00

galaxy-glass by J.F.Kooya

【写真:GalaxyGlass (2011)】

引き続き(ついでに)2011年シリーズですが、今度は写真です。
我が家にこういう星空をモチーフにしたような模様のガラス戸があるのですが、最近の住宅にこういうのはあるのでしょうか?

都会の夜空から星が消えて久しく、最近の子供は特に、スマホで著しく目を悪くしていますので、そもそも星の存在自体を知らないのかもしれません。映画やゲームの映像の中だけに出てくる架空のグラフィックのひとつだとでも思っているに違いありません。彼ら都会人に俺がかつて見た光の海を見せてやろうという職人の心意気が硝子に瞬く銀河を描かせたのでしょう。こういった年代物の物件に凝らされた愛すべき意匠の数々。ガラス、雨どい、瓦、壁…しかし、気が付けば、それらは百円均一ででも売っていそうなお座なりなものにすげ替えられています。スピードと安さだけが売りの即席住宅に町が乗っ取られているのです。夢の二十一世紀はどこへやら、差し詰め、ネオ貧民街といったところでしょうか。

生き延びるためならそれもまた止むを得ないことなのかもしれません。問題はその次です。民衆に巣食った百均根性の払拭、そして、心まで貧しくなった人々が、再び、暮らしの中にきらりと光る美に目を向け始めた時こそ、この国が真に輝きを取り戻したと言えるのではないでしょうか。

 

[まとめ]
・お星さま硝子カワイイよね!
・家(集合住宅)建てる人は量産組み立て式?のあまりにもしょぼい外壁はやめてね!
・住宅建材メーカーもクソみたいなもん作んな!

 

…なんか前もその辺触れたような気がするけど、そういう住宅の前通るたびに「せっかく家建てるのに、どーしてその外壁選ぶかな…」ってすごい思ってしまうのです。ちなみに文中では百均のこと悪し様に言っているようだけど、筆者は超愛用してます…!…それにしても、ガラスのことだけさらっと書いて終わるはずだったのに、なんでこうなるのか……

 

5月 052017
 2017-05-05T13:09:06+00:00

ori by J.F.Kooya

【写真:ori (2010)】

 

tobira by J.F.Kooya

【写真:tobira (2010)】

 

tizu by J.F.Kooya

【写真: tizu(2010)】

 

inu by J.F.Kooya

【写真:inu (2010)】

 

 

※写真撮影年:2010年、 写真撮影地:大阪

 

10月 302016
 2016-10-30T04:31:53+00:00

写真「sun」 by J.F.Kooya

【写真:sun (2008)】

 

 

 

写真「bird」 by J.F.Kooya

【写真:bird (2008)】

 

 

 

写真「hamon」 by J.F.Kooya

【写真:hamon (2008)】

 

2008年の写真です。
なんとなくタイトルも付けてみました。

しかしもう8年前ですか…早いですね…。グループ展とかやってた頃じゃないですかね…。いやー…頭がくらくらしますね。もうそんなに経ちますか……。なんつーか、ほとんど状況が変わってないのにむやみに歳だけ食って増えたのは身体の不調くらい…というのは、なかなか泣けるものがありますな…。

まあ、多少大げさ目に言ってみてはいるのですが、その間に得たものが、まともな人生を歩んでおられる方々に比べれば相対的に見て著しく微々たるものであるのに違いない、ということはほぼ疑いのないところではあります。

…すみません、時の流れに激しい殴打を加えられて脳の震えが収まらず、動揺したまま何やら訳の分からないことを書いている気がいたしますので、今回はこの辺で……さようなら…。

8月 112016
 2016-08-11T12:36:38+00:00

大阪 梅田 2009年 その1

 

 

大阪 梅田 2009年 その2

 

 

大阪 梅田 2009年 その3

 

 

大阪 梅田 2009年 その4

【写真:大阪 梅田 2009】

もっと古いのとか、フィルムで撮っていたころのものとかもあるので、なるべくアップしていきます…多分…。

 

3月 142015
 2015-03-14T00:47:51+00:00

DEAD ROOT(枯れた根の写真) by J.F.Kooya

【写真: DEAD ROOT (2013)】

どうもこんばんは。
もうそろそろ正月も終わりか、どれブログでも更新してやろう…と重い腰を上げたら、いつの間にか3月になっていてビックリです。

 

さて、写真は枯れた根ですが、英訳すると”Dead Root”みたいです根(ね)。字面を見ると”Dead”となっていてドキッとしますが、「枯れた」状態のことを”Dead”と表現するのには納得します。

そう、植物にだって生き死にはあって、枯れた植物は彼らの亡骸なのです。木製のテーブルや椅子は、動物で言えば皮や骨でできていると考えてよいでしょう。

野菜はどうでしょうか。土に植わっている時はもちろん「生きて」いるわけですが、収穫された新鮮なレタスやトマトは差し詰め「白魚の踊り食い」といったところでしょうか。

私はよく「収穫」するのが少し苦手な理由はそこにああります(もっと大きくなるのではという期待や面倒くささもあるが)。せっかく育ったのに殺してしまうのがむごいことのように思われ、葉や実を切り落とすハサミに伝わる命を絶つ感触が恐ろしいのです。

植物を食べることも動物を食べることも罪ではないでしょうか。

私は食べますが。

 

ところで、写真に戻りますが、これ、顔みたいに見えてちょっと怖いですね。「死にたくねえ~!!」とか断末魔の悲鳴が聞こえてきそうです。でもかっこいい。骨もそうですけど、遺骸がかっこよく見えるのはなぜだろう…。

ではまた。

 

12月 072014
 2014-12-07T02:44:11+00:00

飼い猫

【写真:飼い猫(2013)】

こんばんは。なんか気が向いたんで。

完全室内飼いの動物って監禁されてるよなーとか自分は死んでもああいう生涯だけは御免だとか思うものの当の本人は馬鹿だからアーこりゃ楽でええわいとかかもなのだけど、しばしば外を眺める間は自由とかそれに近い何かが頭をよぎることももしやあるのでは、とか思いもする寒い寒い年の瀬です。屋根と壁があるというのは本当にありがたいことです。しかしながらそれも自由に外の空気を吸えるからで、まあどっちも必要ですよ。たぶん。

そういえばどっかの店の前でで魚がぐるぐるいけすの中を回遊してました。悲しい性ではありますが、彼は彼なりに疑問に感じているはずです。あれ、おかしいな、いやにサイクルが短すぎやしないか。はッ俺たちは同じところをぐるぐる回っているだけなのでは…いやそれは生まれた時からそうだが何というか…でかい奴に襲われることもないし非常に穏やかな毎日ではあるが…あッ、あいつ何かにすくわれて空の彼方へ消えていった…いいないいな俺も早いとこすくわれたい…

さてここで問題です。彼を「すくう」のはいったい誰でしょうか?(正解:メシ屋)

 

では、今年はこれきりかもしれませんので、とりあえず良いお年を(気が向いたらまた何か書きます)。

5月 162014
 2014-05-16T01:22:09+00:00

anmari

【写真: あんまり (2006)】

「あんまり」って読める。
しかし2006年って8年も前か…

最近あまりブログを更新していませんが、作品制作のペースは悪くないです。
あんまりあちこちに気を取られない方がいいのかもしれません…が、なるべくこちらも更新したいです…

…が、ネタはあっても作業の手間や時間を考えるとなかなか…。

しばらくコンペが続きますので、次の更新がいつになるか分かりませんが、それまで皆さんお元気で。

 

2月 262014
 2014-02-26T23:59:57+00:00

鉄塔01

【写真:鉄塔01(2006)】

鉄塔も好きです。かっこいい。

 

鉄塔02

【写真:鉄塔02(2006)】

基本的に一点透視に弱い気がする。
整然と配置されたラインが密度を高めながら、天へ向かってどこまでも伸びてゆく…

 

2月 252014
 2014-02-25T06:43:11+00:00

コンテナ01

【写真:コンテナ01(2006)】

コンテナも好きです。
カラフルで大きいのがいいですね。ロゴが素敵だとなおいい。

コンテナ02

【写真:コンテナ02(2006)】

そういえば、どこかでコンテナを利用したアートフェア?か何かをやってたな。
行ったらうっかりアートじゃなくってコンテナばっかり眺めてしまいそうだ…。

コンテナ03

【写真:コンテナ03(2006)】

高架×コンテナ×古看板の最強コラボ…