11月 222018
 2018-11-22T04:32:26+00:00

先日からPC(Windows)が不調(遅い・重い・止まる)だったので、やれそうなことをあれこれやったのだけど、そのうちから効果があったかな?と感じたものをリストしておきます。誰かのお役に立てば幸いです。

なお、他でも応用利くとは思いますが、Win8.1 で試した内容です。

 

(1)まず、タスクマネージャーやリソースモニターなどで怪しそうなヤツをチェックします。タスク~の場合は「プロセス」タブの数値が大きいもの(数値の背景が濃い色)、「詳細」タブの「全然いじってないのになんでコイツが“実行中”なんだ?」というものなどがそれです。この時、なんだかよく分からないものは無視して、「ああ、ヤツか?」「あのソフト(アプリ)の関係のヤツだな」と自分で分かるものだけに絞って、その名前の上で右クリック→ファイルの場所を開く、で、「~.exe」の上で右クリック→プロパティで、「隠しファイル」にチェックを入れ、適用します。

ちなみにその開いているウインドウ最上端に「アプリケーションツール」と表示してある下の「表示」タブで「隠しファイル」にチェックが入っていれば隠しファイルのアイコンが半透明になるだけで、見ることができます。

また、この方法は効いているのかどうかよく分からないところもあるし、「Bonjour」(iTunes入れると付いてくるヤツ)などはいつの間にか復活してたりもします。

 

(2)タスクマネージャーの「スタートアップ」タブから、起動時からスタンバってほしくない人の上で右クリック→「無効化」。または、右クリック→「プロパティ」で「スタートアップの種類」を手動に。

 

(3)やはりタスクマネージャーの「サービス」タブを開き、下端にある「サービス管理ツールを開く」をクリックします。そして、やはりその中から「コイツはいらんやろ」ってのを右クリック→「停止」あるいは「一時停止」します。

 

上記で私が有効と感じたのは、

・Bonjour(しつこいので嫌い。手順(3)で無効化)

・Apple Software Update(使うときにアプデ)

・Apple Mobile Device(多分iPhoneとかをしょっちゅう繋がないのなら要らない?)

・iTunesHelper(多分iTunesの何か。常時使うわけではないので、手順(2)で無効化)

・GoogleUpdate(多分Chromeに付いてきたヤツ。使用時に自動アプデされます。※ Chrome起動時に以前より時間がかかるような気がします。起動時に設定を一時的に戻すと良いかもしれません。)

・AdobeUpdateService(使うときに必要ならアプデ)

・Adobe Creative Cloud(常時使うわけではないので、手順(2)のスタートアップで無効化。そうしてもショートカットや本体から普通に起動できます。これを起動していなくてもフォトショは使えましたが、起動に時間がかかるようです。)

・Touch Keyboard and Handwriting Panel Service(TabletInputService | 常時使用するのでなければ「サービス」で停止して、「スタートアップの種類」を手動無効に)※【追記】しました

・atwusb.exe(なぜか?プロセス2つ)とShow Atwtusb Icon Application[AtwtusbIcon.exe](以前ペンタブを導入したときにインストールされたものと思いますが、常時使うわけではないので、前者はタスクの終了、後者は手順(2)で無効化しました。一応手順(1)も行いました。)※【追記】しました

…など(人によって違うと思います。)。アップデーター関連が多いですが、アップデートしないのではなく、使うときにチェック&アプデ、ということです。

それとおまけで、

・音楽を「iTunes」ではなく「MusicBee」で聴くことにする(※iTunesストアとか使わないのなら今のところ後者の方がいろいろ良い感じです。起動速いし、アートワークもシュッとどこぞから盗って取って来てくれるし、扱いやすいし、プレイリストもほぼそのまま盗ってインポートできるし、音もクッキリで高音質フォーマットも使えるみたいだし…etc…)

…といったところでしょうか。

 

(4)OneDrive(SkyDrive)を使わない。…高機能なPCなら問題無いのかもしれませんが、ウチのはショボいので、クラウドとかいう最先端技術は荷が重いのです。

マウスをディスプレイ右下端から上に動かしてチャーム?を出して、設定→一番下端にある「PC設定の変更」をクリック、その中から OneDrive(SkyDrive)を選んであらかたオフにします。

さらにエクスプローラーの中に「OneDrive(SkyDrive)」フォルダがあるので、それを手順(1)のように「隠しファイル」にします。また、フォルダ内もできるだけ空にします(必要なものは残しておいて構いません)。

なおも(というかこれが本丸かも)、Cドライブ→Windows→System32→gpedit.msc を起動、あるいは、Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」で gpedit.mscと入力、ローカルグループポリシーエディター(※【追記】どうやら、「Pro」「Essential」「Ultimate」あたりでないとこの機能は使えないようです)を起動します。そして、コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→ OneDrive → 「OneDriveをファイル記憶域として使用しない 」を右クリック→編集→有効(チェックボタン)→適用、OK。

…これで大丈夫…なはず。これもたしかSystem32内の「SkyDrive.exe」を「隠しファイル」にしたはずなのにいつの間にか復活してたりと、結構しぶとかったような気がしますが。gpedit.mscだけでもいけるのかも。

ローカルグループポリシーエディターには他にも「Windowsメール」や「Windowsカレンダー」の項目もありますので、使わなければ無効化しても良いかもしれません(【追記】しました)。

これにしても上記の「サービス」などにしてもそうですが、無効化してはいけないものもありますので、説明をよく読んで、確実に問題無いものだけをいじるように気を付けましょう。

 

…とまあ、大体こんな感じだったような気がしますが、これ以外にも「ファイル履歴」をオフ(PC設定。gpeditにも項目あり)とか、AppDataの中身を軽くするとか、本体を清掃するとか、結構いろいろ試してからようやくまともに動くようになったので、実は最終的にどれが一番効果があったかはよく分からないのですが…(汗)。

 

【追記】 これだけやっても次に起動したらイマイチで、wsappx(ストア)が目に付いたので、「ストア」アプリの設定→アップデート通知をオフにし、ローカルグループポリシーエディター→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→ストアで、~をオフにする、を有効にしました。いっそのこと、「ストアアプリケーションをオフにする」を有効にしてもいいような気もしますが、一応残しておきました。

 

【追記】 タスクスケジューラもいじりました。例えば、「Adobe Flash Player Updater」などは、「トリガーされた後、1時間に一回実行」となっていたものを、6時間に一回、に変更しました。この数値は「もう滅多に使うことも無いから」と適当に決めたので、この辺は各自ご都合に合わせていただければと思います(そもそもFlashPlayerはもうそろそろアンインストールしてもいいのかもしれませんし)。

で、やり方ですが、例によってこの手のはsystem32に入っているので、その中の「taskschd.msc」を起動(Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」でも。ちなみに私はショートカットを作っておきました)、左カラムの「タスクスケジューラライブラリ」をクリックすると、上述の「Adobe~」や「Google~」などが表示されますので、その上で右クリック→プロパティ→「トリガー」タブで「(日付)以降○○に起動」云々、と書いてある文章の上でクリックして選択状態にし、「編集」ボタンを押します。すると「トリガーの編集」ウインドウが開きますので、そこで曜日や時間などを好きに選んでください。なお、タスクの中には変更できないものもあります(ところで、タスクをランダムに実行して一度にパフォーマンスが落ちるのを防ぐ、というのも気になっています)。

 

【追記】 そうそう、いろいろいじったら一旦再起動で。そのままでも何とかなっているなら問題ないかもですが。そしてもちろん自己責任で!ご質問あればなるべく答えたいですが。

あと、調べると思い切ってガンガン無効化してしまう方もいらっしゃるようですが、私は心配なので極力残すようにしました。また、最初の方に試みた方法(手順(1)の「隠しファイル作戦」とか)よりも、後半、特に追記で行ったものの方が効果があったような気がします。特に「ローカルグループポリシーエディター」「タスクスケジューラ」あたりは、かなり強力なように感じました。

 

【追記】 「ゴミ箱を空にする」「ブラウザのキャッシュと要らないクッキーを削除」「デフラグ(最適化)」…という基本的なことも行いました。なんだかすっかり忘れていましたが、結構効果あったかもしれません。実は「デフラグ」は手動でやろうとするとなぜか失敗(全然進行しない?)していたし、自動デフラグの結果は「断片化0%」だったので放置していたのですが、「再起動後他に何もせず真っ先にCドライブのみをデフラグ」、失敗したら再起動、というのを行ったところ、実は2%断片化していたらしく、それも1時間チョイほど放置していたら無事デフラグ完了しておりました。

 

【追記】 そしてさらに「ローカルアカウント」にしました。クラウドとか同期とか使わないことにしましたので。手順(4)の「PC設定の変更」→アカウント→で、ユーザー名の下の「関連付けを解除」みたいな表記のところです。これを進めてOKで、しばらく待つとロック画面になって、そこからもうローカルアカウントになっています。ログインも高速です。もっと早くやっとけばよかった…。

なお、同様の手順で再び「関連付ける」ことができます。

その後、一回再起動してイマイチで、もう一度再起動で、現在、元の状態よりもかなり高速になっています。HDDの作動中ランプもようやく消えました。なんか無駄に苦労したような気もしますが、とりあえずひと段落…でしょうか。だといいのですが。様子を見て何かあればまた追記したいと思います。ああ疲れた。パソコン嫌い。

 

・まとめ(?)

そうですね…まとめとしては、「おまかせアップデートとか、クラウドと同期とか、常時自動バックアップとかはハイスペックPCだけに許された特権」ってとこですかね…。というか、提供する側がなぜだか誰しもが高性能機を使用していると思い込んでいるというか…。

それから、あれこれやってもなんだかもひとつな瞬間が多々あって、ハード的なアレもあるのかなあ…とか思ったり(チェックはしました)。やっぱ思い切って色々無効化した方がいいのかも?とか思ったり…。結局やっぱりコンピューターはブラックボックスでよくわかんないや。

 

というわけで、画像も無いし、不十分な点も多々あるとは思いますが、誰かの何かに役に立つといいな、と思って書いてみました。

最後に参考サイトを挙げておきます。こちらのサイト様のおかげで大変助かりました。この場を借りて御礼申し上げます <(_ _)> それでは。

※公開後数日間、その後に追加して行った措置を【追記】として記載しています。さらにしばらく経ってから何か追記する場合は日付を記載するつもりです。

 

【参考】

Windowsの「マイクロソフト管理コンソール」を使いこなす(ASCII.jp)

Windows 7/8.1/10でOneDriveを無効にする(@IT)

 

 

3月 042018
 2018-03-04T04:08:58+00:00

どうも。なぜだか続けてGoogle翻訳がらみになってしまいましたが、これも気になっていたので…。

サイト開設当時は頑張って英語版ページも別に設けていたのですが、更新しているうちに自然と無くなってしまいました。手間ですし、辞書とか検索とかしながらどうにかこうにか下手糞な訳をこさえるザマでしたので、時間がかかってしょうがないのです。

それで、本当に必要な人はアドオンとか何やらでやるだろうし、そもそも外国からうちのサイト見に来る人なんてそうそういないだろうし。…なんて言ってそんなりにしていたのですが、どこか心残りはあったのです。

そうこうしているうちに時は2016年…いや2017年初頭?ごろでしたでしょうか。Google翻訳が進化してかなり正確に訳してくれるようになった、とIT関連ニュースサイトやらSNSやらで話題になったのは。
以前の機械翻訳といえば、特に日本語訳などは笑いのネタにされるほど酷いものでした。ところがここに来て人工知能だかニューラルだかディープなんちゃらだかを取り入れることで飛躍的に精度を向上させたのでした。

よしこれだ!…というわけでそれから1、2年して遂にその最先端技術を活用するに至ったわけです…!(遅ッ!)

いやまあ、単に先日の記事の下調べの途中でウィジェットを設置しましょう!みたいなオフィシャルの宣伝?を見て、あ、そういえばやろうと思ってたんだった。と思い起こしただけなんスけどね。その時点でチャチャッとやればいいのでしょうけど、「後で」って置いといたらいつの間にか忘れててその後も関連記事見るたびに「そうだ」と一瞬思い出すけどまたすぐ忘れて気が付けば2年経ってました、みたいな。「どーせ大して意味の無いアレだし。どーせ外国の人がこんなヤツに興味抱くわけも無いし(いやしかしまてよメーラーの炎アイコンのフォルダには毎日“hi!”なんて気さくなタイトルの親書がワンサカ届いているので日本では無名でも海外では密かに人気者なのかもしれん…これはきっとよくある逆輸入的なアレの予兆か…)」なんてネガティブな感情も影響してたりしますが。

というわけで、過去のウェブ展覧会ページ(xmlのヤツ)以外にはページ最上部(見映えとか考えると位置やサイズをもうちょっとなんとかしたいところですが、あまり融通ききませんし、とりあえずこれで。)に設置しましたので、よろしくお願いいたします(前のままの場合は一度リロード(再読み込み)すると出ると思います)。翻訳後は、トップページ(ホーム)と作品集(ギャラリー)のページで作品拡大表示時にタイトルが出ない、「戻る」「次へ」ボタンが反応しづらくなる、右端の縦書き文章の表示が崩れる、一部ページで文字どうしが重なって見づらくなる、といった不具合を確認していますが、もしそれ以外にバグやご意見などございましたら、コメントやメールやツイッターなどでお知らせくださるとありがたいです。

それではまた。

追記: 3/1 時点ではブログには付けてなかった。 3/4 ブログにも設置しました。多少でも重くなる?のと、やっぱり見た目も気になるが、とりあえず様子見。この記事も追記以外は3/2に仕上がっていたのだけど、ブログどうしよっかな~とか考えてたら今日になってしまいました。

3月 012018
 2018-03-01T02:07:15+00:00

みなさんこんにちは。もうすぐ春ですね!いやー、本当に良かった。今年の冬はやたら寒くて、手も足も冷たくって布団は身体から剥がれないわ、紙も鉛筆も氷点下だわ、手袋してマウス操作するも忽ち凍てついて動かなくなるわ、水は痛くって触れるのも恐ろしいほどだわで、もう本当に大変でしたから。豪雪地帯の人には笑われるかもしれませんが、この程度でも辛くて辛くて常夏の国に移住しようかと検索してしまうほどだったのです(案の定そういう馬鹿げた考えで知恵袋的なサイトに質問する人は阿保ほどいらっしゃって、なるほどなあとお答えを拝見しましたが、なんて国だったかは忘れてしまいました。とにかくどこかにあることだけは分かりましたので、絵が売れて金持ちになったらそこに移住するかもしれません)。

検索といえばGoogleですが、「Google翻訳」も忘れちゃいけません。精度も上がってますます便利になりましたよね!音声入力も可能になって、本当に♪未来の世界の~って感じになってきました。

今回は、その「Google翻訳」を使ってローマ字をかな(漢字混じり)に変換する、というのをやってみたいと思います。これが何の役に立つかといいますと、ほら、あるでしょう?日本語入力してたつもりが、うっかりローマ字のまま出力されていた、なんてことが。まあ、ブラインドタッチできないからそんなつまんないミスをしてしまうんでしょうけど。「間違って入力したローマ字をかなに変換したい」とかで検索するとやはり結構知恵袋的なサイトがヒットしたりするので、まあまあ需要があるような気がするのですよ!

もっとも、「ローマ字 かな 変換」で検索すると、そういう変換をしてくれるウェブアプリ?みたいのが出てきますので、今回のはちょっとした裏技だとでも思っていただけましたら幸いです。そもそもこんなことしなくても打ち直した方が早いかも、ってアレでもありますし…(でも、同じこと入力し直すのってなんだか悔しいんですよね…)。

 

それでは始めましょうか。
1) まず、「Google翻訳」を開きます。

2) うっかり入力してしまったローマ字の文章をコピー&ペーストします。このとき、左側の入力欄の上にある「日本語」のボタンと、右側の翻訳結果が出る箱の上にある「英語」のボタンが押された状態になっているか確認してください(右側は日本語以外なら何語でもいいはず)。

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その1

↑ すると、このように入力欄の下にちょっと薄い文字で日本語(ここでは全部ひらがなですが、漢字混じりになることもあります)が表示されます。あとは、それをコピペするだけ!

…まあ、それだけなんですけど…。右側の訳も大体合ってるような気もします。

 

ところで、左側を「英語」、右側を「日本語」にしてると…

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その2

↑ こんな風に謎の日本語訳が出てきます(爆笑?)。コンニティハっていいですよね。ミナザン、コンニティハ!
「みぐぐるデヌン!」ってなんでそーなるんだ…。

 

もうひとつ。

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その3

↑ こちらは漢字混じりで出てきました。ちょっと間違ってますが…。こんなふざけた表現なのに英訳もかなり正確(多分)なのもすごいですね。ちなみにこのように句読点ごとに分けた方が正確に出やすいような気がします。

 

あと、「紙も鉛筆も氷点下だわ」が長文の中にあると駄目でしたが、それだけならいけました。

グーグル翻訳でローマ字をかなに変換 その4

↑ 漢字違ってますが、これは仕方ないかな。長文の中に何か多言語の表記に似ているものや判別の難しい表記があるとうまく日本語化できないのかな?とか思いましたが、本当のところは不明です。

…というわけで、実際役に立つのか微妙なところですが、打ち直すのが癪な時は良いのではないでしょうか…!

久しぶりのエントリが絵でも写真でもなくこんなので、「お前本当にイラストレーター&画家なのかよ」とか言われそうですが、なんかこれ発見してずっと気になってたので…。これやってからちゃんと絵もアップする予定なので!

ではまた。

 

3月 242017
 2017-03-24T23:06:50+00:00

3月19日に、ひとつ前のエントリで告知した、ストイックツイッターの新機能ですが、ツイッター社さんが帯の幅を縮めて、スクロールしても帯もメニューもついてこなくなりましたので、元に戻すことにしました。バージョンも元に戻します。短い間でしたが、お役に立てたなら、幸いです。

いつまでたっても放置してあるから、渋々やったのに、結局骨折り損じゃないか!って感じですけどね!!バカヤロ~!!バーカバーカ!な~にが十周年だ、十歳にもなってこのザマかよ、テロリストのアカを凍結しました偉いでしょじゃねーよ、お前らが放置してたからそこまで膨れ上がったんだろうが、バーカバーカバーカ!!そんなんだから身売り先も見つからないんだよ、バ~~カ!!……でも、まあ、最近ちょっと頑張ってるみたいだし、十年も使い続けてるサイトとかウェブサービスなんて数えるほどしかないし、ちょ、ちょっとは応援してあげてもいいけど…、ちゃ、ちゃんとやんないと、ホ、ホントに、知らないんだからね!

3月 192017
 2017-03-19T18:15:56+00:00

どうも。正月以来ですか?まあ早いですね。いつの間にか3月も終わりそうで。何が何だか。どうしたらいいんですか?時という名の濁流に呑まれてしまいそうですよ…何もしないままに…。

それはさておき、ツイッター社さんがまたもややってくれました。どうして、こう、使いづらく使いづらあくしようとするのか。多分あれですよ。すごい嫌~な上司がいるんですよ。仕事もろくすっぽ進まないうちに喫煙所にすぱすぱタバコ吸いに行って、一時間くらいして帰ってくるなり「どうかね進んどるかね?」みたいな。そこで社内のデザイナーはいかにして自社の評判を落としてやろうかと日々企んでいて、まあ、今回のもその一環ですわ。とばっちり。トバッチリ。ああいやだいやだ。ねえ。なんでわてらがそんなアホな上司のせいで使いづらい思いせなあきませんのんかっちゅう話ですわ。とにかく今回という今回は、私の堪忍袋もどっか~んですわ。ああ、むしゃくしゃする。検索するたび、ハッシュタグクリックするたんびにイライラ~イライラ~して、もうカンベンならんわ~、っちゅうわけで、作りました。はい。

…というわけで、皆様にご好評いただいております「ストイックツイッター」に機能を追加いたししました。3月初めごろ?から突然でかくなって邪魔なことこの上ない例の検索結果(ハッシュタグ)ページのタイトル(検索した語句orハッシュタグ)のところのオビをググッと縮めてすっきり見やすくします!

【※3/24追記:やはりツイッター社の方で改悪だと認識されたのか、帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりました。したがって、ストイックツイッターでも今回追加した機能を削除し、バージョンも元に戻すことにします。】

こちらのページへGO!
ツイッターのフォロー・フォロワー・ツイート数を非表示にする (じゆうちょう ※このブログです)
※PCのFirefoxおよびGoogle Chrome用のユーザースクリプトです。

3月 072014
 2014-03-07T00:39:24+00:00

今回はイラストでも写真でもなくて、ウェブの技術に関するエントリです。

 

さて、「Google Analytics」にアクセスすると、デフォルトだと過去一か月間のデータが出るようになっていますよね。
ところが、私は、だいたい前日はどうだったかと思ってチェックするので、わざわざ日付を変更して「適用」しなければなりません。

これがめんどくさい。

そんなわけで、一発で前日のデータが表示されるようにならないものかと、試行錯誤したり、探したりしておりましたところ、ちょうど良いものを見つけました。

Google Analytics bookmark to show just the last X days of data (by Peter Nixey | GitHub Gist)

過去の指定した日のデータを参照するブックマークレットです(どのデータを見るかも指定できます)。
しかし、残念ながら現行の Google Analytics のURL形式には対応しておらず、また、「1月1日」に実行した際に前年の大晦日が参照されない、という不具合がありました。

 

そこで、それらを解決し、前日の参照のみに絞ったブックマークレットを作りましたので、めんどくさがりの皆様のために公開いたします。

※2016.2.25追記:一昨日あたりから、正常に動作しなくなり、その状態が続いております。おそらく、何らかの仕様変更がされたものと思われます。対応は今のところ未定です。

下記コードの【Google Analytics のID】をご自身のもの(Google Analytics のURLが”https://www.google.com/analytics/web/#report/visitors-overview/a1234567w1234567p1234567/”なら、”a1234567w1234567p1234567”の部分)に変更して、ブックマークに登録します。report_url: ‘https~は「ユーザーサマリー」になっておりますが、お好きなページに変更していただいて構いません。
また、ブックマークを普通に左クリックすると反応しないことがありましたので、中クリックで開くと良いと思います。

 

javascript: function analyticsURL(){ var properties = { profileID: ‘【Google Analytics のID】’, report_url: ‘https://www.google.com/analytics/web/#report/visitors-overview/’ };    function stringify(date){     return date.getFullYear().toString() + pad(date.getMonth() + 1) + pad(date.getDate());   };   function pad(numeral){     return numeral<10 ? ‘0’ + numeral.toString() : numeral.toString();   };    void(properties.report_url = properties.report_url.replace(/([^/])$/, ‘$1/’));   var endDate = new Date();   endDate.setDate( endDate.getDate()-1 );    return properties.report_url + properties.profileID + ‘/%3F_u.date00%3D’ + stringify(endDate) + ‘%26_u.date01%3D’ + stringify(endDate) + ‘/’; }; window.location= analyticsURL();

 

※元のページにはライセンス記載が無く、元作者Peter Nixey氏のサイト(Viewing stats from just today, yesterday or last week in Google Analytics)には”No problem just create a new bookmarklet.”とありましたので、今回、記事にさせていただきました。この場を借りて氏に感謝申し上げます。Thank you very much Mr. Peter Nixey!

 

3月 192012
 2012-03-19T22:53:32+00:00

ほとけさま2014 by J.F.Kooya

【イラストレーション:ほとけさま2014 for StoicTwitter (2009, 2014)】

 

こんばんは。

春寒も次第に緩み、いよいよ桜も待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

えーさて、昨年一昨年あたりから、ウェブではソーシャルとやらが随分と流行のようで。
「最近ソーシャルソーシャルと、みなさんそうおっしゃる」…というのを思い付いたものの検索してみたらやはり既出で、つまんない世の中になったなあ、とぼやくのもやはりソーシャルでだったりするわけです。

そんなソーシャルの雄、twitter(ツイッター)の公式ページで、ユーザー名の下に、ツイート数とフォロー&フォロワー数が表示されていますよね。
私めの場合はそうめったにこれらの数値が変動するわけではなく、別に常時表示しておく必要もございませんので、この際スッキリ!消してしまおうと思いまして。
ご賛同いただける方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、せっかくなのでその方法を以下にメモしておこうというのが今回のエントリでございます。
なお、試みられる際は自己責任ということで、ひとつよろしく、お頼み申し上げます(大した不具合は出ないと思いますが、念のため…(※2018.3.1追記:2012.3.19公開より今まで不具合報告ありませんでしたし、私も特に問題なく使用できております))。

 

ビフォー
これが…
アフター
こんな感じになります。

 

Windows版のGoogle Chrome(グーグルクローム)及びFirefox(ファイアーフォックス)での方法ですが、Mac版でもできそうな気がします。
他のブラウザをご使用の方はゴメンナサイ(ユーザースクリプトの使えるブラウザなら、これに近い方法でできると思います)。

※「Google Chrome の場合 その1」を追記しました。今までのものは「Google Chrome の場合 その2」とします。
「その1」の方がより簡単に導入できますが、「その2」だとオプション画面でON/OFFを切り替えることが容易にできます。

※「Firefox の場合」を追記しました。

※「Google Chrome の場合 その1」と「Firefox の場合」では、デフォルトで、ツイート数&フォロー数&フォロワー数に加えて、おすすめユーザートレンドと、個別ツイートページの「こちらもおすすめです」も非表示にします。さらに、検索時(ハッシュタグ含む)でのタイトル帯の縦幅をギュッと縮めます。

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しました。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。

 

Firefox の場合

 

Google Chrome の場合 その1

(1)当サイト内にアップしてある拡張機能をダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/stoic_twitter.zip

zipファイルを展開(解凍)すると、「stoic_twitter」フォルダの中に「stoic_twitter」というフォルダが入っていますので、このフォルダを使用してください(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください)。

(2)ブラウザ右上の三本線アイコン グーグルクロームの設定ボタン (GoogleChromeの設定)をクリックし、その他のツール→拡張機能と進み、拡張機能一覧タブが開いたら、そこに先ほどダウンロードした「stoic_twitter」 フォルダをドラッグ&ドロップします(フォルダが同名で二重になっているので気を付けてください。使うのは中(内側)の本体です)。

(3)下記画面のような表示になり、これでインストール成功です。

StoicTwitterインストール成功

 

Twitterにログインすると、一瞬ツイート数などが表示されますが、すぐに消えるはずです。

なお、隠す項目を調節する場合は、「stoic_twitter」 フォルダ内にある「Stoic_Twitter.user.js」をテキストエディタで開き、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats {display:none !important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none !important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats {display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、手順(3)拡張機能画面の「リロード」をクリック or Ctrl+R or F5。→Twitterログインorページリロード。

 

なお、Google Chrome を立ち上げるたびに下記画面のような警告が出ますが、「キャンセル」を選べば使い続けることができます(「StoicTwitter」に関しては問題無いと思いますが、一応自己責任でご判断ください)。

また、うっかり「無効にする」を選んでしまった場合は、ブラウザ右上の三本線アイコン グーグルクロームの設定ボタン →その他のツール→拡張機能から、「StoicTwitter」を再び「有効」にしてください。

拡張機能に関する警告

 

 

Google Chrome の場合 その2

(1) 『chrome web store』から、『Hide Twitter Guff』というエクステンションをインストールします。これは、twitterの公式ページで「おすすめユーザー」と「トレンド(プロモーションを含む)」を非表示にするものです。これに便乗して他の部分も消してやろうというわけです。

(2) 次にChromeのプログラムが入っているフォルダに移動します。なぜだか「Program Files」ではないらしいです。
XPの場合は、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod
(※なんかこういう暗号みたくなってます。よく分からなかったら更新日時順にして最新のヤツ。あるいは「ebjehgoicideedhhnfjhfaidlpdhofod」でファイル検索。)、
Vistaとか7とか?(多分)だと、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\…(以下略)
…の中のバージョン数のフォルダの中に『twitterstyle.js』という名前のファイルがあるので、テキストエディタ等で開きます。

この時、元のファイルをコピペしてバックアップを取っておくと安心です。

(3) 33行目あたりに
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
というのがあるので、これをコピーして、改行してペーストします。
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ このように同じ内容のものが2段並んだら、
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
↑ 赤文字の箇所を
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ このように書き換えます。

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.wtf-module{display:none !important;}”));
      tstyle.appendChild(document.createTextNode(“.ProfileCardStats{display:none !important;}”));

↑ この状態で上書き保存します。

それから『Hide Twitter Guff』を有効にしてTwitterを開くと、一瞬、ツイート数、フォロー・フォロワー数が表示されてしまうものの、すぐに消え、その後はページ再読み込みや再ログインをしない限り消えたままになっているはずです。
『Hide Twitter Guff』のオプションで「Who To Follow」(おすすめユーザー)を表示にすると一緒に復活します。
あとはこの応用で他の要素を消したり、なんやかんやしたりできると思いますので、いろいろいじってみると面白いかもしれません。
エクステンションの作り方」(英語)を参考にしてそういうエクステンションを作ってしまうのもいいですね。ちょっと難しそうですが…(自分はあっさり断念しました 一応できました。「パッケージ化」した後、全角の混じらない場所に置かないとエラーが出るようです)。
※Hide Twitter Guff バージョン4.3に対応しました。なお、変更箇所は、行数(60行目あたり→33行目あたり)と、書き換える箇所(「.HTGwtf」→「.wtf-module」)です。

 

 

Firefox の場合

greasemonkey01(1) mozillaFirefoxサイト内、拡張機能(アドオン)のページより『Greasemonkey』(グリースモンキー)をインストールします。

(2)当サイト内にアップしてあるユーザースクリプトをダウンロードします。
http://www.jfkooya.com/Stoic_Twitter.user.js

上記URLにアクセスすると、「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と小窓が開くので、「インストール」をクリックします。
※ここでソースがそのまま表示されて何も出ない場合は、リンクの上で右クリック後、「スクリプトのソースを表示」を選ぶと、ソースと一緒に「これはGreasemonkeyユーザースクリプトです~」と警告が出るはずですので、「インストール」をクリック→さらに小窓が開くので、ここでも「インストール」をクリックします。

(3)ツール→アドオンで、「アドオンマネージャ」タブを開くと、サイドメニュー「ユーザスクリプト」の中に「Stoic Twitter」が追加されており、「無効」になっていますので、「有効化」ボタンを押します
ここで有効/無効の切り替え及び削除を行うことができます。また、「設定」からスクリプトの編集も可能です。

(4)Twitterにログインすると、一瞬ツイート数などが表示されますが、すぐに消えるはずです。

なお、隠す項目を調節する場合は、ツール→アドオン→ユーザスクリプト→Stoic Twitter の「設定」をクリック。ウインドウ下部「このユーザスクリプトを編集します」をクリックします。

※最初はスクリプトの編集にどのテキストエディタを使用するか尋ねられるので、メモ帳系のソフトを選択します(後で「Greasemonkey Options」より変更可能)。

「Stoic_Twitter.user.js」がテキストエディタで開くので、最後の行のここ(↓)を下記に従って調節してください。

“.ProfileCardStats{display:none
!important;}.wtf-module{display:none !important;}.trends{display:none
!important;}.siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}”

ここでは、

ツイート数とフォロー&フォロワー数: .ProfileCardStats{display:none !important;}
おすすめユーザー: .wtf-module{display:none !important;}
トレンド: .trends{display:none !important;}
個別ツイートページの「こちらもおすすめです」: .siderail-related-tweets-container{display:none !important;}.permalink-container{float:none !important;margin: auto !important;}

(※2014.5.30 追記: .js-mini-profile-stats-container → .DashboardProfileCard-stats に変わりました)
(※2015.6.18 追記: 個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加)
(※2015.10.3 追記: .DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変わりました)

…となっていますので、これらのうち、隠したい項目だけを残し、表示させておくものは削除。上書き保存した後、「設定」ウインドウでOKをクリックします。→Twitterログインorページリロード。

Twitter仕様変更の際には、コードを変更する必要があります。その際はなるべく早く当ページも更新するつもりです。

間違っている箇所があったらご指摘いただけると幸いです。
それではこの辺で。
ごきげんよう、さようなら。

 

【2014.5.30 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、一部変更しました。
※Windows 版Chrome の拡張機能が、Chrome ウェブストアからしかインストールできないようになったようですが、ローカルからならば、「開発版」として使用できる模様です(「Google Chromeの場合 その1」のとき)。
【2014.9.20 追記】
※しばらくの間、「Google Chromeの場合 その1」ではうまくいかなかった模様です。すみませんでした。
【2015.6.18 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、非表示項目に個別ツイートページの「こちらもおすすめです」を追加しました。
【2015.10.3 追記】
※Twitterの仕様変更に伴い、.DashboardProfileCard-stats → .ProfileCardStats に変更しました。
【2017.3.19 追記】
※ Twitterの仕様変更に伴い、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯の縦幅(高さ:height)を縮める機能を追加しまし た。なお、見栄えを調整する場合は、非表示項目の調整と同じ要領で“.SearchNavigation-canopy{padding:1px 0;}.SearchNavigation-titleText{font-size:16px; line-height:20px;}.AdaptiveSearchPage .AppContent{padding:116px 0 15px;}”の中の数字をいじってください。すでにご使用いただいている方も、上記のものを追加していただくだけでOKです。
 【2017.3.24 追記】
※Twitterの仕様変更にて、検索結果ページ(ハッシュタグ含む)のタイトル(検索語句)帯は縮まり、スクロールにも追随しなくなりましたので、3.19に追加した機能は削除し、バージョンも元に戻すことにしました。


※ダウンロードしたユーザースクリプトが以前のままの場合、キャッシュを消去してから再度お試しください。

※ツイッターの仕様が変わって、今まで消していた部分が再度見えてしまっている場合、しばらくしてから当ページをご覧いただくと、作者が気づいて対応完了していることがあります。その際は以前の「StoicTwitter」をいったん削除して再度インストールしなおしてみてください。

3月 142011
 2011-03-14T08:58:32+00:00
東北地方太平洋沖地震の緊急支援活動に寄付できる↓
■ AMDA
日赤のサイトトップページで「義援金については準備中…」みたいなことが書いてあるが、
「寄付」ページにはちゃんと選択肢に「東北地方太平洋沖地震」とある(個人情報等入力するページの「寄付目的」)。
上記3団体は災害後いち早く行動を開始している。
リビアなど海外での活動への支援もできる。
「東北地方太平洋沖地震緊急災害募金を受付中」(Yahoo!基金)
Yahoo! JAPANの中の人のボランティア活動の一環らしい。
既に7億以上集まってる。7億…。これまでは災害ごとに数百万くらいだったようだ。
最終的には日赤や各自治体へ行くみたい。
要Yahoo! JAPAN ID。
壁紙が非常に個性的。Yahoo!ファン垂涎ものだろう。
こちらは1千万以上…やっぱYahoo!強いですな…まあ、勝ち負けではないが…。
やはり超素敵なgoo特製壁紙が貰える。
ここは今までの実績が記載されていない。今回が初めてなのだろうか?
具体的な用途は不明。
gooIDが必要。
その他にも各プロバイダが募金を受け付けている。概ね最終的に日赤等に行くようだ。
まあ、皆が日赤のサイトに殺到するとまたダウン(3/12~13あたりは落ちていたり著しく繋がりづらかったりした)しかねないのでミラーサイトみたいなものと思えば(?)いいかも(?)。
ツタヤのカードでポイントが貯まるらしい。そういえばファミマでも毎回カード持ってるかって訊かれて、毎回持ってないって答えてる。
「各都道府県の災害対策本部などを通じて、全額寄付されます。」…だそうです。
ところで、便乗して義援金詐欺や義援金フィッシング詐欺サイトなどが出てきているらしいので街角募金は本当に信用できるか確認、ネットではURLなどをよくチェックしましょう。
おまけ
義援金以外にもいろいろな情報へのお役立ちリンク集。
計画停電、人探し、リアルタイム情報など。
…とりあえずこんなところか…。
真面目に書こうと思っていたのだけど、多少文が乱れたでしょうか…。失礼。
また何かあれば書き足すかもしれません。
GEISAI&サーバーがらみで地震のことや停電のことを書いたら、検索で引っかかってしまう可能性もあるので、微力ながら協力させていただこうと思った次第。
[ 3/15 情報追加 ]
inori.jpg
3月 132011
 2011-03-13T21:24:48+00:00

東京電力によれば、3/11に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、複数のの発電所からの送電が止まり、東北・関東地方が電力不足に陥っております。

そのため、3/14より計画停電(輪番停電)が行われる予定です。

これは、東北・関東の1都8県を市や区などで5つのグループに分け、およそ3時間ずつ順番に停電をする、というものです。


それに伴い、関東地方にあるサーバーをレンタルしている当サイトも、一時的にサイトへのアクセスができなくなるなどの影響を受けることになります。

今のところサーバー会社より具体的な連絡がございませんので、詳しくは分かりませんが、サイトが表示されない場合はそういった理由が考えられますので、どうぞご了承ください。


詳しいことが分かればこちらでご報告します。
よろしく。
9月 262009
 2009-09-26T02:08:06+00:00

こんばんは。

『ザ・チョイス』とかのコンペに応募しようという時に、応募要項に「作品の表面に透明フィルムを掛けてください」とか書いてあります(昔は「トレーシングペーパー」でした。「透明フィルム」が手に入りやすくなって、その方が作品の取り扱いが簡単かつ作品を汚したり傷つけたりする恐れが少ないためそうなったのではないでしょうか。多分。)。
初めて応募する人は「透明フィルム」って何だろう、透明だったら何でもいいのかな?と疑問に思ったりして検索してみることもあるだろうな、というわけでそういった方に親切にアドバイスをします。
今まで入賞どころか最終審査に残ったことすら無いくせに敵に塩を送るようなマネはしたくないのですが、まあ、いいです。
「透明だったら何でもいいのか?」という点については、実のところほぼそのとおりだと思って良いのではないでしょうか。
…あれ?終わってしまいましたね…。
いや、ただ、どうやら「食品包装用ラップ」とかはあまりよろしくないようですよ(たしかどこかに書いてあった)。
おそらく、薄すぎなくて手にひっつかなくて取り扱いやすいのが良いのではないでしょうかね…。
具体的に言うと、「OPPフィルム(シート?)」や「アセテートフィルム(シート?)」とか呼ばれているものなんか、なかなかいい感じに仕上がるのではないかな…とか思います。
また、袋状のものもあって、それだと作品を入れて上部をテープ等で閉じるだけで済むので手間が省けます。
どこに行けば手に入るかというと、「ラッピング用品店」や「業務用品店」や、「百円均一ショップ」あたりでも売っています。取り扱っていない店もあります。大きな雑貨屋にもあるかもしれません。
僕はネット通販で大きなロール状のものを買ったことがあります。
まあ、とは言うものの、作品が良ければ、多少安っぽい「透明フィルム」を使おうが、梱包がいい加減だろうが、その辺のことはクリアできてしまうのではないかと思います(でも、合格ライン上だったら丁寧に仕上げた方が有利に働く…かも?)。
逆に言うといくら頑張って梱包したって作品が大したこと無かったら審査に通らない…ということで、…あれ…だとすると…俺…何やってんだろ…こんなこと書いても…意味無い…?……ああ、いつもそうなんだ…どうしてやっちまった後でしか気が付かないのだろう…もっと早く分かっていれば、今頃は……糞…糞ォ………(ザアァ……※雨音)…まあ、せっかくなのでアップしますけどね…。
じゃ、頑張って。
[2011/10/29 袋タイプのものについての記述を追加]